日常生活にメリハリをつける方法5つ

最終更新日:2015年10月11日

日常を過ごしていて、なんとなく毎日同じことの繰り返しになっていると感じたことはありませんか。

特に社会人になれば家と会社の振り子のような往復生活になり、型にはめたような日々を過ごしているなんてことも。

会社であろうが家であろうが、少しずつ日常にメリハリをつけていく方法はあります。

今回は職場でもできることも交えて、日常生活にメリハリをつける方法をご紹介します。

1.ライフログを付ける

ライフログとは、食事や歩いた道のり、歩数など、日常行っている動作を記録することです。

特にわかりやすいのは食事と、歩いた道のりです。

まずはこの二つを記録して、自分がどの程度の変化を日常にもたらしているのかをチェックしましょう。

最近では食事もスマホのアプリで記録できるものがありますし、一日の歩いた道のりや距離などをGPSで記録するGPSロガーというものもあります。

スマホのアプリでもあるので、まずは一週間ほど自分の日常を視覚化してみましょう。

メリハリとはいわば、日常の山と谷の高低差と数です。

一気に変えると疲れてしまうので、まずは一つ一つ、小さな刺激を加えていくことからはじめましょう。


2.食事を変える

振り子生活ともなると、何となく食事のメニューも固定化されがち。

まずは一念発起して、新しいメニューを加えていきましょう。

幸い今はネットという大変便利なものがあるので、レシピを検索すると山のように出てきます。

その日の気分で「冷たいもの」や「辛いもの」などと多少あいまいに検索してもいいです。

惣菜も買ってそのまま使うのではなく、例えばカツを買ってカツとじにするなど、一手間を加えるようにすれば短時間でもそれなりに手の込んだものが作ることができます。

職場などではコーヒーやお茶などを飲む機会も多いでしょう。

何種類か違うものを用意して、その日の気分によって変えていくようにすると選ぶ楽しみも増えるのでいいですよ。

何か特別なことがあった時のご褒美用に、普段よりランクの高い豆や茶葉も用意しておくと、ティータイムが楽しくなります。

その際のお茶うけも考えておくと言うことなしです。

食べるということは最も基本的なことで、気分の良し悪しにも関わってくる重要な部分ですので、少しずつ新しいレパートリーを増やしてみましょう。


3.新しいお店を開拓する

普段行きつけの店があるのはいいことですが、そこだけに行っているとやがてマンネリ化してきます。

そこで新しいお店を開拓して、気分に合わせて使い分けられるようにしましょう。

もしあなたが外回りできる仕事ならば、平日に探すことも可能です。

平日は人気店でも空いていることが多いのですぐに実行しましょう。

そうでなければあらかじめネットで候補と評判を調べておいて、休日に調査に行きましょう。

こういった目的があると、一日が楽しくなります。

例えばこの店はコーヒーは抜群だけど、紅茶は片手間でイマイチ……とか、こっちの店は高いけど店内が落ち着いた雰囲気でくつろげる……などと良い点と悪い点を並べておけば、状況に合わせてお店を選ぶことができます。

たくさんのお店を知っておけば、友人や知り合いとの付き合いで抜群の効果を発揮してくれます。


4.「いつもの道を」変えてみる

いつも歩いている道は、会社と家の同じ道だけ……という人は、まず歩く道のりを変えてみることをオススメします。

例えば出勤の時に違う道を通ってみるだとか、外回りの道のりを変えてみるといった程度で十分です。

行ったことのない道を通ると人は大変刺激を受けますし、見たことのないお店なども見つけることができるので是非実践してみてください。

また電車で通勤している方は、今まで降りたことのない駅で思い切って降りてみるのも手です。

駅前は色々なお店も多いので、きっと新しい発見がありますよ。


5.限定のイベントや展示に行く

例えばその地域である期間だけ開催されるイベントや、博物館の展示など、そういったものに行くと非日常感が得られて非常に刺激を受けます。

なのでネットで近所の催しものについて調べるクセをつけましょう。

多くは自分の興味ないことかもしれませんが、こういった一般向けの展示は、初めてであまり知らない人のための説明会があったり、展示物の説明も丁寧だったりするので、新しいものを取り入れると思って思い切って行ってみましょう。

ちょっとお堅そうな催しものでも、意外と家族連れや若い人もいますよ。

日常生活にメリハリをつけていこう

日常生活にメリハリを付けるためにできることをご紹介しました。

ここに挙げたことは明日からでも実践できるものばかりです。

大事なのは何かをする時に選択肢がたくさんあることです。

今日はここ、明日はここという具合に、少しずつ日常に変化を与えて、刺激に満ちた生活を送ってください。