アクセサリーの値段がモノによって全然違う理由

日々の生活最終更新日:2017年8月7日

女性の方は特にですが、アクセサリーが大好きですよね。

キラキラした華やかなものから落ち着いたシックなものと種類は豊富です。

アクササリーを使う場面もプライベートから仕事中、冠婚葬祭までと幅広いです。

しかしアクセサリーの値段は実に様々ですが、いったい何が違うのでしょうか。

1.使っている金属で価格が代わる

アクセサリーに使っている金属は様々です。

金属とは指輪なら土台、ネックレスならチェーンのことですね。

その金属にも種類があるので、値段が変わってくるのです。

例えば安価な金属だと、メッキやシルバーなどの素材でできています。

これらは輝きも少なく、価値は高いとは言えません。

残念なが時間と共にくすんできますし、壊れやすくもあります。

そして量産できるので、自然と値段も安くなります。

高価な金属と言えば、まず思いつくのは18金です。

こちらはシルバーと比べると圧倒的に美しいことでも有名です。

光を沢山反射するので、輝きが違います。

そしてそんな18金のさらに上をいく金属が、プラチナです。

シルバーとは違ってアレルギーが出ないのもそうですが、希少価値があり輝きがキレイなので、これらを使っているアクセサリーは高価になります。

2.使っている宝石によっても値段は変わってくる

次にアクセサリーの値段の違いは、アクセサリーについている宝石の値段の差です。

もちろん本物宝石ではなく、ガラスや宝石のように加工したイミテーションだとお値段は安くなります。

そして一番有名な宝石といえば、ダイヤモンドですが、サイズや輝き、産地などによっても値段は様々です。

ダイヤモンドがついたネックレスなんかでも、1万円以内で購入できるものもあれば、何十万、または何百万円する非常に高価な商品もありますよね。

そのついている宝石自体の値段が違うのです。

小さなダイヤモンドは安く、大きなダイヤモンドは高いのはなんとなく理解できるでしょう。

そしてそのダイヤモンドのカット方法によっても値段は変わるのです。

「ブリリアントカット」なんて言葉を聞いたことがありませんか?それも宝石のカット方法の一つなのですが、カット方法によって簡単にできる方法と、そうでないものがあります。

簡単なカット方法であれば極端な話、機械でもカットできますよね。

しかし難易度の高い微妙な力加減や繊細な技術が必要なカット方法であれば、どうしても人の手が必要となります。

すると人件費や時間がかかりますから、どうしても値段が上がってくるのです。

3.いかに細かい作りかで値段は変わってくる

元々の金属や、宝石の値段でアクセサリーの価値が変わってくることは分かりましたか、そのデザインや細かさでも値段は変わってきます。

例えば、特にデザインもない単調なアクセサリーはお値段も高くはなりません。

しかしよく見ると細かなデザインがあったり、指輪でも宝石を留めている爪が凝っているものなどは値段が高くなります。

高価なアクセサリーは、職人さんが一つ一つ丁寧に作っています。

それほどまでに細かい作業をして、丁寧に柄をいれたりしていますのでどうしてもお値段は高くなります。

そして金属は光の反射で輝くので、細かな作りにした方が光をたくさん反射しますから、より一層に輝くのです。

ですから、作りの細かいものは時間を必要としますし、見た目もキレイなので高価な値段がつくのです。

4.ぶたんどのネームバリューによっても値段は変わってくる

最後にアクセサリーの値段が違う理由として、ネームバリューです。

販売や作っているブランドにとって値段が変わってくるということです。

みなさんは、同じお値段なら無名のブランドと有名なブランドとどちらの商品を選ぶでしょうか。

多くの人が有名ブランドを選びますよね。

やっぱりそのブランド力は大きいのです。

例えば全く同じダイヤモンドの指輪が有名ブランドと無名ブランドにあったとします。

使っている宝石から金属、デザインまでも全く同じだったとしても、有名ブランドの方が値段は高くなってきます。

有名で人気があれば、少々高い値段をつけようが売れてしまいます。

「有名なブラントは安心」と、買う側にもこんな心理が働きます。

なので有名なブランドはアクセサリー自体も高くなりますし、アフターケアなどもあるので高くなります。

アクセサリーの値段が違う理由を知ろう

アクセサリーは、使っている金属や宝石、またはそれを作成する技術や、ネームバリューによって値段が変わってきます。

良い素材や高い技術はお値段が高くなります。

逆に量産できる商品はお値段がリーズナブルになります。

しかし高ければ良いというものではなく、気に入るかどうかが一番大事です。

気に入って購入したものなら値段は関係なく、大切なアクセサリーとなるでしょう。

 

    「アクセサリーの値段がモノによって全然違う理由」への感想コメント一覧

  1. 1. ガラス2018/06/04(月) 19:07

    アクセサリーの価値は全く分からなかったので、興味深い記事でした。
    ダイヤモンドのカットで値段が違うんですね〜。プラチナが高価というのもお恥ずかしながら知らなかったので、とてもためになりました。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/06/12(火) 14:38

    やっぱり18金はいいですよね。例えシンプルなチェーンだけでも、身に着けているとちょっとリッチな気分になりますし・・・。ダイヤモンドもカットや大きさで、光に当たった時の輝きが全然違いますよね。