あくびを止める方法6つ

最終更新日:2015年9月23日

眠くてあくびが出てしまう、眠くないのにあくびが止まらないなど、あくびが出る原因はさまざまです。

仕事中やデート中にあくびをしていると、周りの人に嫌な思いをさせかねません。

そこで今回はあくびを止める方法をご紹介します。

1.事前にしっかり睡眠を取る

睡眠不足な時や疲れている時にあくびは出てしまいます。

あくびが止まらない、という経験したことがある人も多いでしょう。

その場合、あくびを止めるために効果的なのは、睡眠です。

まず大切なのは睡眠時間を確保することです。

最低でも7~8時間は眠るように努力しましょう。

週末だけでなく、平日もできる限り睡眠時間を確保しましょう。

普段、睡眠時間はある程度取れている人も、睡眠の質が悪いと、睡眠不足になり、あくびは出てしまいます。

質の良い睡眠を取るためには、眠る前に携帯やパソコンの画面を見すぎないようにしたり、ハーブティーでリラックスしてから寝たり、身体を少しずつ休めていくと、寝つきが良くなり、途中で目が覚めることも減ります。

睡眠をしっかり取り、日中のあくびを防ぎましょう。


2.リラックスする

極度に緊張していたり、ストレスを感じていたりすると、睡眠が足りていてもあくびは出てしまうことがあるのです。

仕事中やプレゼンの時に、どうしてもあくびが我慢できなくて、してしまった、という人もいるはずです。

大事なときに、あくびが出てしまう時は、一度心も体もリラックスさせる必要があるのです。

リラックスするためには、ストレッチを軽くしたり、ハーブティーを飲んだりしましょう。

仕事中でも、軽く身体を動かし、水分補給をしっかりしてみましょう。

他にもできるのであれば、窓を開け新鮮な空気を吸いながら、深呼吸をするようにします。

深呼吸をすると、酸素がしっかり体に入り、リラックスできます。

あくびを止め、大事な仕事や会議、プレゼンもしっかり乗り切りましょう。


3.ブドウ糖を摂取する

脳が酸欠状態になってしまうと、あくびが出てしまいます。

脳の酸欠状態は、血流が悪くなると起こってしまいます。

脳に酸素を与え、エネルギーを脳に与えるためには、ブドウ糖を摂取しましょう。

ブドウ糖は、血糖値を上げてくれるのです。

ブドウ糖を、水に溶かし飲んだり、ブドウ糖が含まれている飴を舐めたりしましょう。

そうすることで、すぐにブドウ糖があくびを防いでくれる効果が出ます。

他にもハチミツにもブドウ糖が含まれています。

ハチミツを食べ、血糖値を上げましょう。

あくびが出やすい人は、つねにブドウ糖を持ち歩き、どこでもすぐに摂取できるようにしましょう。

そうすれば、あくびが止まらず恥をかくこともありません。


4.カフェインを取る

疲れていて眠い時や、お腹いっぱい食事をした後など、あくびが止まらない人もいるでしょう。

そんな人は、カフェインを取るようにしましょう。

カフェインはコーヒー以外にも、紅茶や緑茶などにもたっぷり含まれています。

カフェインは、頭を覚醒させてくれるので、目が覚めたり、頭がすっきりしたりして、あくびが止まるのです。

食後にエスプレッソを飲んだり、仕事中に紅茶を飲んだり、カフェインを取りましょう。

ただ摂りすぎると、夜になっても眠れなくなってしまうことがあるので、カフェインの摂り過ぎや、時間帯には気をつけましょう。

またコーヒーや紅茶に砂糖を入れすぎると、糖分の摂り過ぎになってしまうので、注意しましょう。


5.温度調節をする

部屋の温度が高かったり、空気がこもっていたりすると、あくびが出てしまいます。

あくびが止まらないと、その後頭痛に悩まされたり、気分が悪くなったりしてしまうこともあるのです。

あくびと言っても侮ってはいけません。

そのため温度調節や、空気の入れ替えはしっかりするようにしましょう。

温度は、冬は部屋を暖め過ぎないようにしましょう。

設定温度は低めにしましょう。

会社や公共の場で、温度調節をするのは難しいかもしれません。

その場合は、一枚ジャケットを脱いだり、薄着をしたりして調節をしましょう。

また外に出て、冷たい空気に触れると、身体の温度が一旦下がり、あくびがとまるはずです。


6.気分転換をする

人は、あまりにも退屈しているとあくびが出てしまいます。

長い話に会議中あくびが出てしまったり、単調な仕事中にあくびをしてしまったり、そんな経験は誰にでもあるはずです。

そんなときは、気分転換をするとあくびが止まります。

会議中であれば、積極的に意見を出すなど、積極的に内容に関わることで、気分が変わります。

仕事中は、別の作業を少しやることで、気分転換になり、また単調な作業に戻っても、あくびが出なくなるはずです。

可能であれば、こまめに休憩を取って、退屈をしないようにしましょう。

飲物を飲んだり、少し歩いたりすると効果的です。

あくびを止めよう

あくびを止める方法は、意外にたくさんあります。

疲れているときは、眠ったりカフェインを取ったりしましょう。

他にも温度を上手く調節したり、気分転換をしたりすることも効果的です。

脳が酸欠になってしまったときは、血糖値を上げる努力が必要です。

あくびを止め、快適に楽しい毎日を過ごしましょう。