あまのじゃくな性格をなおす方法。勇気を出してツンデレになろう

最終更新日:2015年5月8日

あまのじゃくな性格で大好きな人や家族に素直な態度を取ることができないという女子は意外と多いです。

素直になれなくて後悔してしまったという女子のために、あまのじゃくな性格をなおす方法をご紹介します。

1.プライドを捨てる

あまのじゃくな女子はプライドが高い人が多いです。

プライドが高く、本心を悟られたくないという気持ちからあまのじゃくな行動をとってしまうのです。

ですが、それでは周りの人は「あの人はプライドが高いから」となかなか本心に気がついてくれません。
周りがそんな風に見るから自分も素直になれないという悪循環になってしまいます。

ですのでそんなプライドは少しずつ捨てて、素直な心を表に出してみましょう。
そうすることで周りの人も最初は驚くかもしれませんが「あの人本当は付き合いやすい人だったんだ」と思いますので、これからどんどん仲良くなることができます。

彼氏に対してならより早くプライドを捨てて素直になるべきです。

そうしないと「彼女が何を考えているのがさっぱりわからない」と最悪フラレてしまうこともあります。


2.傷つきたくない

自分が傷ついてしまうことを恐れすぎてしまうあまり素直な態度を取れないというケースもあります。
あまのじゃくな自分は本当の自分じゃないから他の人に何を言われても大丈夫という考えからあまのじゃくな行動をとってしまいます。

ですが、本当は心の奥底では後悔しているという人が多いのです。

こういう人は、まず自分が本当に好きな人の前でだけでも素直な態度を取ってみてはいかがでしょうか。

自分が本当に好きな人で、自分に対する愛情が伝わる人なら素直な態度を取っても傷つける人はいません。
むしろ「よかった、素直な態度を取ってくれた」と安心してくれるはずです。

恥ずかしいのは最初だけですので、思い切って素直になってみましょう。
それから周りの人にも段々素直な態度を取るようにすればいいのです。


3.責任を持つ

あまのじゃくな人の中には何かの責任を任されるのが怖くて素直な態度を出すことができないという方もいます。
失敗をして迷惑をかけてしまうことが怖いという心理からあまのじゃくになってしまいます。

ですが、責任のある事を任されるということは、それだけ信頼されているということです。
ですので、あまのじゃくな態度をやめて責任ある立場を引き受けてみてはどうでしょうか。

周りの人の期待を裏切ってしまうかもと思ってしまいますが、皆助けてくれますし責任を一人に押し付けようなどとは思いません。
それに、困ったときは皆に助けを求めればいいのです。

皆責任ある立場で頑張ってくれている人を見て何かあれば助けたいと思っていますので助けてくれます。
そうしてコミュニケーションを取っていくことで段々仲良くなることができ、壁を乗り越えることで自分に自信を持つことができます。


4.相手を否定しない

あまのじゃくな人はつい相手を否定しがちです。
自分は傷つきたくないのに人を傷つけてしまうというのは自分勝手です。

ですので、素直になれない、あまのじゃくな行動を取ってしまうという人は相手を否定するのをやめましょう。
態度はツンとしていてもそれをやめるだけで随分印象が変わります。

素直に「それいいね」とは言えなくても「いいんじゃない?」くらい言うようにはしましょう。
そうすることで相手と自分との信頼関係が生まれ、段々素直な態度を取ることができるようになります。

それに、何でも否定する考えはネガティブ思考になりがちです。
相手を否定せずに肯定する考えだとポジティブになることができますのでおすすめです。


5.何故自分でもそうなってしまうのかわからない時は

どうしても自分であまのじゃくな行動を取ってしまうのか分からないし、頑張って治そうとしたけど治らないという方は、思い切ってカウンセリングを受けるのも一つの方法です。
あまのじゃく程度でカウンセリングなんて大げさと思うかもしれませんが、アメリカのちょっとしたことでカウンセリングに通うという考え方が日本にも少しずつ浸透しており、気軽にカウンセリングに通う方が増えています。

それに、あまのじゃく程度という方が多いですが、あまのじゃくをずっと引きずっていると素直な自分を出せないまま時がたってしまいます。

自分に治したいという意思があるのならカウンセリングに通い、専門家と一緒に二人三脚であまのじゃくをなおしていきましょう。

あまのじゃくな性格を改善していこう

あまのじゃくな性格をなおす方法、いかがでしたでしょうか。
思ったよりも簡単で自分次第なところが多かったと思います。

ここ数年でツンデレという言葉が広まっているので、勇気を出してちょっと素直な態度を出すと「この人、ツンデレだったんだ」と理解してもらえます。

理解してもらえると周りの人は「もっとデレて欲しい」とコミュニケーションを取ろうとしてくれますので、その機会を逃さずに仲良く慣ればあまのじゃくな自分をなおすことができます。