朝ごはんは朝食と洋食のどちらが良いの?

最終更新日:2015年9月27日

朝食をしっかりと取っていますか?朝食は健康や美貌を保つためには必要な食事。

朝食をしっかりと食べている子はテストの結果がいいという調査結果が出たこともあるのだとか…。

つまりは朝食をとっているば集中力がアップして仕事もはかどり、生活リズムも正しくついてくるため女性に取っては嬉しい効果が多いのです。

ですが、どんな朝食をとればいいのでしょうか。

そこで今回は朝ごはんは和食と洋食どちらの方が良いのかご紹介します。

1.日本人にあった和食

日本人の朝食として昔から馴染みがあるのは和食の朝ご飯でしょう。

ご飯(お米)・魚・お新香(野菜)・お味噌汁・納豆などと言った和の食べ物は非常に栄養バランスが良くとれている上にカロリーが低く脂質が少ないのでダイエット中でも気にせずに朝食をとることができます。

特に、味噌や納豆などの発酵食品は腸内環境を整え、魚のビタミンやミネラル、野菜に含まれるビタミンや食物繊維なども美容にバッチリの栄養素です。

こういった和食は海外のセレブやスポーツ選手なども専属の和食料理人を雇っていたりと健康食として有名なようです。

ただ、この和食は洋食に比べると作るのがかなり大変です。

魚を焼いたり味噌汁を作ったりお新香を付けたりご飯を炊いたりと時間と材料費がかかってしまいます。

そのため自炊をしていない人がいきなり始めるのは厳しいかもしれません。

ですから、中々全部を作れなくてもご飯を炊くだけで後はコンビニなどで買ったものでもいいですし、簡単な卵焼きや納豆、夕食の残りでもOK。

できる範囲から始めてみましょう。


2.簡単に作りたければ洋食

朝と言えば時間のない場合がほとんどですよね。

となると、メイクの時間を長くとりたい・もう少し眠っていたい…と言った様にご飯に要する時間を減らしたいと思う人もいるのではないでしょうか。

そんな時に最適なのが「洋食」です。

洋食で代表的な「パン」は袋から焼いてトースターに入れるだけだったり、場合によっては袋から出すだけですぐに食べれたりします。

付け合わせにハムやベーコン・野菜などをパンにはさんでしまえば片手で食べれるサンドイッチを作ることができ、サンドイッチであればメイクをしながらでも食べることができるので便利ですよね。

そして代表的なのが「グリーンスムージー」。

グリーンスムージーは多くのh芸能人が朝食として取っていて簡単に早く効率的でダイエットの強い味方。

作り方は、刻んだ材料をミキサーに入れてミックスするだけなので材料を夜のうちに切っておけば時間を取られることなく作ることができますね。

このように洋食は簡単に作れるものが多く、朝の弱い女性の味方かもしれません。


3.野菜中心の和食

和食では野菜をおいしく食べる工夫がたくさんされている料理が多いですよね。

サラダなどでダイレクトに野菜を味わうことが多い洋食に対して、和食ではきんぴらごぼうや切干大根、お新香などにして野菜に一工夫加えることで飽きがきません。

野菜が苦手な人でも食べれることが多いようです。

毎日の朝ご飯で洋食を作っているとそのレパートリーも一辺倒になってしまいがちですが、和食だと一つの野菜だけでもかなりの組み合わせがあります。

特に、ダイエット中は野菜中心の生活でできるだけおいしくご飯を食べたいのでカロリーの低く、さまざまな味を楽しめる和食はオススメです。

コンビニのお惣菜やチルドでもかなりの種類があるので一度見に行ってみましょう。

また、和食は夜に準備して冷蔵庫に入れておけば数日持つものもあるので時間のある日に作りおいて冷凍保存などをしておけば朝に時間をとられずにおいしい和食を朝食として楽しむことができそうです。


4.ガッツリ食べるなら洋食

ヘルシーで低カロリーの和食では物足りない。

仕事で体を動かすため朝しっかり食べていないとお腹がすいてしまうという方には洋食をオススメします。

洋食で食べるパンはご飯よりもカロリーが高いのです。

そのため、多くのエネルギーを摂取することができるということになります。

また、パンに良く合うソーセージやハムなどのお肉はタンパク質を多く含んでいて、よく噛むことで脳も活性化されて頭がスッキリとします。

さらには洋食に良く合うフルーツも多くのビタミンを含んでいて女性の美容と健康にいい影響を与えてくれるでしょう。

洋食は、和食に比べてカロリーが高くなってしまうのでダイエット中の女性にはオススメはできませんが、育ち盛りの学生さんや仕事で体力が必要な女性にはオススメです。

朝からしっかりとカロリーを摂取することでその後のパフォーマンスに影響が出てくるようです。

洋食に合うコーヒーやヨーグルトなども毎日適量を食べていると健康に良くかかわってくるという研究結果もあるようなので要チェックです。

自分のライフスタイルに合わせて和食と洋食を選ぼう

和食にも洋食にもそれぞれいいところがあるようです。

自分の都合や状況に合わせて和食と洋食を交互に食べるのが一番いいのかもしれません。