頭では分かっているのに行動できない時どうすれば良いか

最終更新日:2017年5月20日

何か行動する時に頭では分かっているのに、なかなか行動できないことを経験したことがある人もいるでしょう。

頭ではやらなければいけないと分かっていますし、やるべきなのは十分承知しているのに、なぜか行動に移せない時もあるものです。

そこで頭では分かっているのに行動できない時の対処法についてご紹介します。

1.やり方をイチから覚える

頭では分かっているのに行動できない時の対処法としては、やるべきことややり方をしっかりと確認しておきましょう。

自分がやらなければいけないのは分かっているが、やり方が分からなければ行動することはできません。

例えば痩せるためにダイエットをしなければいけないと分かってはいますが、どうすれば痩せられるかやり方を知らなければダイエットをすることもできません。

そこでやるべきことを確認したら、やり方を覚えることが大切です。

誰でもやり方を知らないことをやろうとしてもできないので、まずはしっかりとやるべきことを把握して覚えることから始めましょう。

するとやらなければいけないことについて、やり方が分かれば自然と行動に移すことができるようになります。

2.メリットとデメリットを考える

頭では分かっているのに行動できない時の対処法としては、しっかりとメリットとデメリットを考えるようにしましょう。

やらなければいけないと頭で分かっているのに行動できないのは、メリットやデメリットをしっかりと把握してないんで、やらなくても大丈夫だという気持ちがあるのでしょう。

そこでメリットを理解すれば、大変でも行動することによって、自分にこれだけメリットがあるなら頑張ろうとモチベーションも上がります。

デメリットを知ることで、行動しなければ自分がどれだけ損をするのか理解することができます。

やらないことの楽さを選ぶよりも、行動しなかったデメリットの方が損をすると分かれば、嫌でも行動しようと思うようになります。

頭で分かっているとはいえ、実際に自分にどれだけのメリットやデメリットがあるのか分かっていないので、しっかりと把握すれば行動しようと覆うはずです。

3.やるべきことを順番立てて優先順位をつける

頭では分かっているのに行動できない時は、頭の中で何から手をつけていいのか分からない状態なのかもしれません。

そこでやらなければいけないことに対して、何を優先してやるべきかをしっかりと考えてから行動するようにしましょう。

やるべきことを順序立てて考えることで、自然と優先順位が決まっていきます。

慣れてくれば自然と優先順位を考えられますが、普段慣れていない人には何からやればいいのか分からないので、頭では分かっていても行動に移せないのです。

そのため行動に移す前にしっかりと頭の中で整理し、シミュレーションすることによって、体が自然と動くようになっていきます。

頭では分かっているのに行動できない時は、まずは頭の中でシミュレーションをしてから、行動するようにしてみましょう。

4.分からなくてもとにかくやってみる

頭では分かっているのに行動できない時は、何でもいいのでとにかく行動してみましょう。

やらなければいけないのに、体がだるくて行動できないこともありますが、動かなければ何も始めることはできません。

頭で分かっているのはやらなければいけないという事であって、実際に何をどうすればいいか順番ややり方までは分かっていないことが多いです。

そのためやり方が分からないので、行動に移すまでにいろいろ考えてしまい、結局行動に移すまでに時間がかかってしまいます。

そこで考えすぎてしまう人は、頭で理解していなくてもとにかく行動してみることをオススメしますとりあえず行動することで分からなかったことが、何となく理解してできるようになるかもしれません。

何事もまずは初めの一歩が大事なので、とにかく行動してやってみましょう。

5.やった後のことを想像して原動力にする

頭でやらなければいけないことが分かっていれば、やった後のことを想像してみると良いでしょう。

行動するのはどうしてもめんどくさい時もあるので、なかなか行動に移せない時もあります。

やらなければいけないと分かっているので、やった後のことを想像してみましょう。

やった後の達成感や充実感を味わうことができるので、その気持ちを味わいたいと思って行動に移すことができます。

結果や目標を目指して行動することは、行動するための原動力となるので、モチベーションアップにも繋がります。

やった後のことを想像して原動力にすることで、行動できないことを対処することができるでしょう。

頭で分かっていて行動できない時は使命感を持とう

頭では分かっているのに行動できない時は、自分がやり方を理解していなかったり、メリットやデメリットが分かっていないことが多いです。

そのため適切なやり方を理解することによって、やらなければいけないという使命感を持つことができます。

やるべきことに使命感を持つことによって、頭でやるべきことをそのまま行動に移すことができます。