男性美容師がボディタッチをしてくる心理とは

最終更新日:2014年10月30日

髪を切り、整えるのが仕事のはずの美容師さん。なぜか妙にボディへのタッチが多いと、ちょっとドキドキさせられちゃいますよね。

男性の美容師さんがボディタッチをしてくる理由についてまとめてみました。

1.トータルケアが仕事!という考えから

パーマやカラーの待ち時間や、他のお客さんを抱えていて待たせてしまうときに、お茶をサービスしてくれる美容室は多いですよね。
ヘアサロンではこころゆくまで癒されてほしいという心遣いです。

そんな心遣いの一環として、マッサージをしているつもりが、いつしかボディタッチに切り替わってしまっていることはよくあります。

そもそも人の身体の一部である髪に日常的に触れ、慣れている美容師さんからしてみれば、「こんなのボディタッチに入らないでしょ」という認識であることも多いのです。

仕事熱心な美容師さんに多いことなので、ちょっと残念かもしれませんが下心は一切なし。
逆に安心して仕事を任せられるタイプです。

2.男性の性的好奇心から

これもまたよくあるパターンなのですが、いくら美容師さんといえどもそこはやはり男性。

しかも多くが月曜休みという変則的な仕事パターンで、仕事では女性によく接しているものの、普通の土日休みの人とは予定が合わせづらくて、イケメン美容師さんでもプライベートは寂しい思いをしていたりします。

そんな寂しい男性の一人である美容師さんの目の前に、ちょっと好みの女性がお客さんとして現れたら、「サービスしておいて、ちょっとでも仲良くなれたらいいな」という気持ちが働くのも無理はありません。

タイプの女性に対する男性としての性的好奇心、つまりは下心です。

そんな美容師さんにあたったら、「これからは指名しますね!」とでも言っておけば、プライベートでもお近づきになれる可能性もあるかもしれませんよ。

3.友達や家族のつもりになってしまう

カットの間、美容師さんと取り止めもない世間話に花を咲かせるのがヘアサロンの楽しみの一つでもありますよね。

いつも話したことを覚えていてくれているのは、実はあなたの話をこまめにカルテに書き留めているから。

そうしてあなたの情報を収集するうちに、いつしかあなたと自分との共通点などを見出して、美容師さんとしてもあなたの友達や家族の一人になったような気持ちになってしまいます。

そんなあなたがもしちょっと沈んだ様子なら肩の一つも叩いて元気付けてあげたいし、嬉しいことがあった様子なら手の一つも握って一緒に喜んであげたいと思ってくれているのです。

いいなと思った美容師さんだったら少し寂しいですが、それだけ話の合う距離感も近い人なら、今後もお世話になってもいいでしょう。

美容師は仕事中のため注意

美容師という仕事柄、見た目の整っている人が多いもの。

妙に親しげな態度だとちょっと勘違いしたくもなりますが、向こうは仕事中です。ボディタッチが多くてもあまり楽観的な状況とは言えないかもしれませんね。