ブスと自覚した女性が幸せに生きる方法

最終更新日:2016年4月6日

美人は得をすると言うのは周知の事実であって、それからはぐれてしまった女性は得をする美人を横目で見ながら生きていくしかありません。

ですが、不細工だからといって人生が終わったわけではありませn。

ブスだと自覚してしまえば意外と楽しく生きていくことができます。

そこで今回はブスと自覚する女性が幸せに生きていく方法をご紹介します。

1.スタイルだけは維持する

顔が不細工だからと言ってスタイルまで不細工になる必要はありません。

男性が女性を見るときに重要視するポイントの一番は顔かもしれませんが、二番三番は胸や足といった女性の身体の魅力的な部分です。

そのため、足がキレイな女性が好きだから顔は気にしない胸が大きな女性が好み…など男性によっては顔よりも体のパーツを重要視する人もいます。

自分の顔が不細工だと自覚した上で幸せな結婚をしたい男性と出会いたいと思うのであれば卑屈にならずにスタイルに磨きをかけましょう。

まず、最低限は足やおなかの無駄な贅肉を運動によって引き締め、胸やお尻など出したいところを残すために健康的な食生活を心がけるようにしましょう。

そうして「スタイル美人」を目指すことで顔が不細工だったとしてもスタイルに自信が持てるようになれば、美人ではなくても男性にモテるようになるかもしれません。

ちゃんとした男性と出会い、付き合うことができれば不細工でも女性としての幸せをつかむことは難しくはないはずです。


2.生活力を身に着ける

不細工な女性が美人に太刀打ちするためには「生活力」が重要だと言われています。

例えば、男性にとって「家事ができる」女性と「そうでない」女性がいたとします。

長い目で結婚や同棲を考えるとやはり家事ができる女性の方が男性にとっては嬉しいものです。

日本ではまだまだ女性に家事を求める男性が多く、女性が料理上手で当たり前掃除ができて当たり前と思う傾向にあり男性が結婚相手を選ぶ際にその家事の出来不出来は重要なポイントの一つです。

不細工だと自覚している人は美貌で美人に勝とうとは思わず別の道を探す方が手っ取り早いのでオススメなのが、この「生活力」です。

家事や料理など生活をするための力は美人やブスといった容姿は関係なく、経験や手際が最も求められます。

そのため、不細工だと自覚した女性は美人が男性と遊んでいる間に料理の勉強をしたり家事をいかに要領よくこなすかを考えてみてはいかがでしょうか。


3.相手のレベルを下げる

不細工な女性が失敗しがちなのは、男性に対してはある程度のスペックを求めてしまうということです。

高スペックな男性というのは美人でさらに生活力や女子力、経済力をある女性を選びます。

そういった高スペックな女性を落とせるのは高スペックな男性だからです。

俳優が俳優と、スポーツ選手がアナウンサーと付き合ったり結婚するのと同じでそれなりの相手を選ぶのです。

そうなると、自分がブスだと自覚したのであれば、ある程度不細工な男性でも自分のストライクゾーンに入れなければ結婚は遠のいてしまうでしょう。

自分自身がブスでも中身は普通の女性と変わらないように不細工な男性でも中身はちゃんとしている人も山ほどいます。

そこを乗り越えることができれば出会って恋愛対象になる男性の幅も広がって恋愛や結婚などがぐっと近づき、不細工だと自覚している女性も幸せを手に入れることができるかもしれません。


4.ブスであることを悲観しない

不細工な女性は自分がブスで損をして生きてきたことを悲観してしまいがちです。

自分はブスだから…ブスは治せないから…といつまでも下を向いていては手に入る幸せも逃してしまいます。

そこで、自分が不細工だと自覚したときに必ず行ってほしいのが「自分自身がブスであるということを悲観しない」ことです。

確かに美人は得をするでしょう。

しかし、男性にちやほやされすぎる美人は女性から嫌われて苦労もします。

不細工な女性は男性からモテず子供時代にいじめなどに合ったこともあるかもしれません、それでも、明るく笑って他人と仲良くすることができれば不細工という壁を通り過ぎてちゃんと友人ができるでしょう。

不細工と言われつつ仕事をしている女芸人さんを見ればわかります。

彼女たちの多くがいじめを経験したり不細工ということで男性からひどい言葉をかけられたりした経験もあるでしょう。

それでも彼女たちは人を笑顔にすることができ、ブログなどでも美人モデルばりに友達と飲みに行ったりしていますよね。

それは彼女たちが自分の不細工を悲観せずそれを武器にして幸せをつかもうとしているからなのかもしれません。

ブスと自覚してからが勝負

自分がブスであると自覚できた時が、幸せをつかむための第一歩です。

不細工である自分を悲観せずに愛し、自分なりの幸せをつかむために努力を惜しまないようにしてみてはいかがでしょうか。