サークルクラッシャーの特徴とは。サークルの人間関係を引っ掻き回す存在

日々の生活最終更新日:2018年4月27日

サークルクラッシャーとはサークルの人間関係を引っ掻き回した挙げ句、その組織を潰してしまう人のことです。

たった一人でサークルを破滅させてしまうサークルクラッシャーは、出来ることなら見分けたいものですよね。

そこで今回は恐ろしいサークルクラッシャーの特徴をご紹介します。

1.人当たりが良い

恐ろしいことにサークルクラッシャーは人当たりの良さが第一の特徴となります。

人間は異質なものに対して、あまり好感を持たずに本能的に警戒します。

サークルクラッシャーがいかにも問題を起こしそうな人物だったら、サークルそのものに入れないか多くの人間が警戒します。

サークルクラッシャーは人当たりが良いため誰も疑うことなく人の輪に侵入し、人の心を操るのです。

多くの人には欠点や短所がありますし、誰からも好かれることはまずありません。

人当たりを良くして誰からも警戒されない為には、人から見た自分の印象に相当気を配る必要があります。

極めて冷静で細やかに物事を見ることが出来るからこそ、サークルが破滅するまで誰にも止められないのです。

2.リーダーに取り入る

サークルクラッシャーは人の気持ちを操ることに長けていますが、実際に自分が行動したり偉くなる訳ではありません。

元々そのサークルの中で影響力のある人に取り入るのです。

サークルの上下関係は誰にも理解出来ますが、実際に取り入り、リーダーの心を操る判断力は目を見張るものがあります。

サークルクラッシャーは影響力を持つ人に取り入り、自分が操ることで人間関係を破滅させます。

一体どうやって信頼を得るかですが、まず耳障りの良いことを言って気に入られることから始めます。

しかし、媚びへつらうだけでは人を操るのは難しいです。

そこで、取り入った人をわざと不安にさせて、それを解消して見せます。

ありもしない疑惑や懸念を作り出したり、誰かを悪者に仕立てあげたりして、実際に解決するか、解決したかのように見せます。

そうすると、人は一気に信頼してしまいます。

詐欺師と似通った手法ですが、サークルクラッシャーはお金が目的ではないのでかえって質が悪いですね。

さらに、サークルに入るにあたって先にリーダーに根回しをして入ることも多いです。

リーダーが独断で人を入れるときは、少し注意深く観察する必要があります。

3.共通点がないサークルに入りたがる

サークルクラッシャーは衝動のままに人の気持ちを操ることが目的ですから、サークル自体には何の興味もないことも多いです。

そういった場合は全くの素人なのに努力をしないか、ちっとも上達する気配がないのが大きな特徴です。

実力が伴っていないのにリーダーや影響力のある人に取り入り、口出しをしたり噂を流したりします。

また、リーダーの前では好人物を演じ、気に入らない人の前では不遜な態度を取るなどの激しい二面性で人間関係を悪化させます。

全く経験がないサークルに急に入りたがる人や、そのサークルの人たちと趣味や趣向が大きく異なる人には少し注意しても良いかもしれません。

4.サークル内で恋愛ばかりする

サークル内で恋愛ばかりするのも、サークルクラッシャーの特徴です。

ただでさえサークルのような狭い人間関係は、恋愛ひとつ取っても大きなトラブルに繋がります。

サークルクラッシャーと呼ばれる人は、必ずしもわざとトラブルを起こそうとする訳ではありませんが、人の気持ちを弄ぶことを面白がっている節があります。

自分をちやほやしてくれる人を次々と乗り換えた結果、サークルに壊滅的な亀裂を入れてしまうこともあります。

この手のサークルクラッシャーは、自分は恋愛で傷つくことはしないという臆病なところがあります。

もちろん、打算的に恋愛でサークルを破滅に導く質の悪いサークルクラッシャーもいます。

計算高いサークルクラッシャーは、自分が恋愛で優位に立つために性別が偏っていたり、地味な人や恋愛馴れしていない異性が多いサークルを好んで選ぶことも多いです。

5.情緒不安定

精神の不安定さもサークルクラッシャーの特徴です。

サークルクラッシャーは、まず一人でいることはありません。

いつも誰かの側にいたり、誰かと二人きりで悩みを聞いてもらうなどしています。

リーダーや影響力のある人は責任感が強いので、悩んでいる人には優しくします。

サークルクラッシャーは優しく責任感が強い人をターゲットにし、悩みを打ち明けるのです。

もちろん、その悩みが偽物なこともあります。

ありもしない悪口や出来事を創作して、自分への同情で相手の気持ちを惹き付け、人の評判や印象を操ります。

その心の不安定さは演出の場合もありますが、実際に情緒不安定であることが多いです。

人は嘘をつき続けると物事の認知が歪みますから、自分で嘘をついていることすら分かってない可能性もあります。

嘘をつくのは多くは自分自身の保身のためです。

言い換えれば、常に不安で自分自身を守ることに必死です。

ですから、平気で嘘をついたり物事を脚色してまで人の心を操ることが出来るのです。

サークルクラッシャーは自分のことしか考えない

今回はサークルクラッシャーの特徴をご紹介してきました。

サークルにとって恐ろしい存在ですが、一度目を付けられた場合は侵入を防ぐことは難しいのではないでしょうか。

サークルクラッシャーに目を付けられた場合は、いち早く気付いて積極的に対策する必要があります。

人は一見人当たりが良い人やか弱い人に騙されてしまいがちですが、恐ろしい人物である可能性を頭の隅に置き、騙されないようにしましょう。

 

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