男性が嘘をついている時の仕草や行動。男の嘘が分かりやすいって本当?

最終更新日:2016年2月17日

男性は女性ほど器用ではないため、嘘をつくとなんらかの仕草や行動で表れてしまいます。

どんな仕草、行動を見せた時、嘘をついていると判断出来るのか、いくつかポイントをご紹介します。

1.挙動不審な行動が増える

まず、嘘をついていることにやましさを感じている場合、多くの男性は堂々としていることが出来なくなります。

後ろめたいことがあると自覚していると、行動が挙動不審になりがちで、普段と違った行動が多くなります。

ソワソワしている為に常に動いているような状態であったり、いつもしないような動きを見せる等、普段と様子が異なる点が多くなるでしょう。

中には意味のない行動に見えるようなことをすることもあり、女性から見ると不自然な行動が目立ちます。

明らかにいつもしないような行動を見せたり、挙動不審と思える行動が多くなっている場合、何かしら嘘をついている可能性があるでしょう。


2.話している時目線を合わせない

大抵人と話す時には、人の目を見て話すのが基本ですが、目を合わすことなく視線をそらしている場合、嘘をついている可能性が高いです。

嘘をついていることがバレてしまうのではないか、表情に出てしまうのではないかという不安から、視線を合わせることに怖さを感じている証拠です。

また、いつもなら目を合わせて話すのに、動きながら話したり、違う場所を見つめながら話している時には高い確率で嘘をついていることが多いです。

「目を見て話してほしい」「どうして目線を合わせないの?」と問いかけた際には、慌てる姿も確認出来るかもしれません。

警戒心が強まっていて、悟られることに怖さを感じていると、人と目を合わせることにためらいを感じてしまいます。

会話中、あまりにも目が合わない場合には、嘘をついているかもしれないことを頭に入れておくと良いでしょう。


3.やたらと口数が増える

普段あまり口数が多くはない人、または自分の話を自らしないタイプの人が、やたらと口数増えたら注意が必要です。

相手に何かを察知される前に、自分で空気を作ろうと必死になっている事が考えられます。

自分の近況を聞いていないのにも関わらず話してくる等、自らの発言が増えた場合には、何か隠している可能性があります。

質問をされたくない、疑われたくないといった気持ちが、口数を増やすことによって改善されると思い込んでいるのでしょう。

また逆に、普段口数が多い場合には少なくなることもあります。

男性で口数が多いケースはあまり多くはありませんが、普段と逆の行動パターンになることがあります。

普段の様子、口数と比較して、どう変化しているか知ることが出来れば、見抜くことが出来るでしょう。


4.前に自分が何を発言していたか確認する

嘘をついている男性の中には、嘘をつくことが習慣となっていて、自分の発言したことが記憶にないケースがあります。

また、数多くの嘘をついていると、どれが本当でどれが嘘だったか、誰に言ったか等、すべてを把握し切れていない場合があります。

そのため、以前発言したことと矛盾点が出てしまうので、相手の女性に自分がなんと発言したか確認する作業を入れる人がいます。

それは自分が発言した内容と矛盾しないよう、予め確認入れることでバレないようにしているのでしょう。

嘘をつくことが当たり前になっている人は、限られた女性だけに限らず、他の人にも同様嘘をついていることが考えられます。

ある意味虚言癖があるとも言えるでしょう。

ここまで嘘をつくことが習慣になってしまっていると、自分の発言すらも覚えていないのです。

相手に自分の発言を確認することで、出来るだけトラブルになることを避けるという考えになります。

「この間自分はなんと言ったかな?」「こう言ってたよね?」等、いちいち確認を取ってくる場合には、自分でもどこまで嘘をついているか分からなくなっているのかもしれません。


5.髪を触る、タバコの数が増える等、行動が増える

嘘をついている人は、少なからずその場から逃れたいという気持ちを持っています。

そのため、動きや動作が多くなってしまうことがあります。

例えば、髪をやたらと触ってみたり、足の組み換えが多くなったり、何度もスマホを見たり等、動き自体が増えるのです。

また、普段タバコを吸っている人であれば、やたらとその本数が増えてしまいます。

やましいこと、嘘をついている時、自分が意識していなくても多くの行動をするようになり、周りから見ると落ち着きのない人のように感じられてしまいます。

いつもよりどこか落ち着きがないなと感じたら、嘘をついている場合が考えられるでしょう。

男性の嘘を見抜こう

男性はそこまで器用な人がいない為、何かしらの行動や仕草で見破ることが出来ます。

必死で隠そうとしているつもりでも、それがかえって不審な行動となり、普段の様子と異なることになってしまいます。

いつもの感じと違う、やたらと行動や口数が多い等の変化がある場合は、何かを隠している可能性が高いでしょう。