男性が女性に弱みを見せる時の心理。気持ちが落ち込んでいることや下心の可能性も

最終更新日:2016年1月19日

人に相談したり弱音をはいたりするのって結構勇気がいりますし、なかなかできない事ですよね。

特に男性の場合だと男児としてのプライドだとか色々なものが邪魔をしてそういう部分は見せれないでしょう。

でも、ふとした時に女性に対して男性が弱みなどを見せる瞬間もあるんですよね。

今回は男性が女性の前で弱みを見せる時の気持ちについてご紹介します。

1.共感・同情・癒しを求めている

人が弱音をはいたり、弱みを見せる時は、その物事について聞いてほしい構ってほしい、共感や同情してほしいといったような気持ちももちろんあります。

ただ1番は癒されたい気持ちがあるからです。

みんな誰かしらに支えられながら日々生活しています。

でも、男性は出来る限り1人で乗り切ろうとします。

頼るという事もなかなかできません。

それは「男だから」というプライドなどがそうさせているのです。

しかし、それもずっと無理をし続ける事で、ふとした瞬間に糸がプツリと切れたように抜けてしまう脱力感のようなものを感じる時もあります。

そういう時は男同士ではなく、女性に優しく包まれるように癒されたくなります。

普段弱みなどを見せない身近な男性がもし、弱みなどを見せてきたら、聞き側に回り包み込むような対応をしてあげましょう。


2.好意的な気持ち

弱みを見せるのは、女性であれば誰でも良いというわけではありません。

やはり心をある程度許している人や信頼している人はもちろん、好意がある人も含まれます。

好意がある人に対しては、ちょっと大袈裟なくらい弱みを見せてくるかもしれませんね。

それに共感してもらったり、優しくされる、お近づきになれる、今よりもっと仲を深めるきっかけになる事もあるので、男性としてはアピールポイントでもあるでしょう。

しかし、こういうケースは女性の方に多く見られる傾向でもあります。

一概に、自分に絶対好意があるというわけではないのでそこは臨機応変に対応すると良いでしょう。

いずれにしても、弱みを見せてくるというのは、自分に対するなんらかの気持ちがある故の事です。

それは念頭にはおいておくと良いでしょう。


3.時には下心さえ隠れている

女性もしたたかな部分を持ち合わせていますが、男性も同じです。

弱みを見せている中に下心さえ隠している場合もあります。

弱みで下心ありか?と感じる代表的な弱みには、お金関係・恋愛関係などがあげられます。

弱みの内容によっては、軽く流した方が良さそうな場合もありますので注意が必要です。

お金関係であればサラリと流すのが得策です。

あわよくば、巻きこもうと考えている可能性も拭えません。

「男の涙は嘘」とよく聞きますが、それも一理あります。

弱みといっても色々なケースがありますので、よく聞いて見極めましょう。


4.本当に心が滅入っている

とても真っ直ぐで、誠実である人ほど、限界まで抱え込んでしまうもの。

それが限界を超えた時に弱みを見せてきますが、そういう場合は本当に心が滅入ってますよね。

女性であれば、女友達同士で愚痴ったり、色々できますが、男性というのは女性とは違い、みんなで集まって愚痴り合いなどして発散したり解決したりという習性はほとんどありません。

簡単にいうと一匹狼のようなイメージ。

そして頑固で、男児です。

それは誠実な人ほど多く見られる傾向でもあり、そういった人が弱みをみせた時は、手を差し伸べてあげましょう。

おそらく、頻度的にはそうそうない事です。


5.頻度多く弱みを見せてくる人

たまになら理解できるが、しょっちゅう弱みを見せてくる人は男性でもいます。

そういった男性は基本、甘えん坊的な要素があります。

世間に甘えている=人を頼り過ぎるといったような感じですね。

男性としては少し頼りないですよね。

そういった男性の弱みはきっと、こちらからしたらたいした事ではなく、些細な事の方が多いでしょう。

もしくは、志などが弱い人・打たれ弱い人・ネガティブな人という感じもあります。

男性だから強くなければならないというわけでもないですが、あまりに弱みばかり見せすぎという場合は、その男性が日々色々な人に色々な事をなんとかしてもらってしまっているのが伺えます。

特に女性に対しては同性に対してより表現しやすいもの。

そういう甘えや頼りたいばっかり、丸投げしたいなどの気持ちで見せてくる男性もいるので、気をつけましょう。

男性が弱みを見せる意味を知ろう

男性が女性に対して弱みを見せるという事は、相手に対して少なからず何等かの気持ちや感情はあるでしょう。

女性であれば誰でも良いというわけではなく、1番にはもちろん癒されたいという気持ちでしょうけど、時々、下心や丸投げ、頼りきりたい気持ちなども隠れている場合もあるので、注意が必要です。

しかし、基本的には男性は「男だから」というプライドなどでなかなか弱みなど見せることはできません。

そういった男性が本当に滅入っていて、自分が協力できる範囲内であれば優しく手を差し伸べてあげましょう。