好きな男性から「誰かいい子紹介して」と言われた時どうすれば良いか。諦めるのはまだ早い

最終更新日:2015年5月11日

片思いの男性がいるけど、ある日突然「誰かいい人いたら紹介して」と言われてショックを受けてしまったというのは実はよくあることです。

そこでこういう時どうすればいいのか、好きな男性から「誰かいい子紹介して」と言われた時の対処法をご紹介します。

1.さらっと自分の気持ちを伝えてみる

男友達が多いという場合ではないなら実はあなたのことを好きだけどそれを素直に伝えることができない可能性もありますのでまだ落ち込むのは早いです。
自分の事を意識させるためにわざとそう言っている可能性もあります。

男性は基本的に振られてしまうのが怖いので告白前にそう言って予防線を張っている場合もあります。

色んな可能性が考えられますので、本気で女友達を紹介するかどうか考えるのは後にして相手に自分の気持ちを知ってもらうことが大事になります。

「この間の件考えてくれた?」等同じことをもう一度言われてしまったらさり気なく「女友達紹介してって言ってたけど、私ほどのいい女はいないじゃん」等ちょっと冗談っぽく自分の気持ちを言える状況ならさらっと自分の気持ちを伝えてしまいましょう。

相手に脈があるならそこで告白してもらえるかもしれませんし、告白がなかったとしても「まさか両思いと思わなかった」と動揺していう場合もありますのでちょっと様子を見てみましょう。

冗談に冗談で返されたらまだ脈がない可能性が高いので対策を考えましょう。


2.友達という意識を変えさせる

男友達が多くてこれを言われてしまったら、残念ながら先ほどとは違い本当にあなたから女友達を紹介してもらいたいという場合が多いです。

それか、男友達が多いということは競争率が高くて自分じゃちょっと難しいなと思われている場合やあなたが気さくに話すキャラクターの場合は女性として対象外の場合も考えられます。

特に問題なのは女性として対象外の場合です。

この場合はちょっと早く対策を取る必要があります。

親しみやすいざっくばらんなキャラの場合は本当にただの友達だと思っているのでそこから早く脱出しなくてはいけません。

この場合は男友達の前でだけは真面目になる、喋るのを控えて相手の話をよく聞くようにする、彼の前でだけは香水をつける等ギャップを作ることが大事です。

そうすることで、普段ただの友達思っていたのあなたに対して「あれ、ちょっと普段と違っていいんじゃない?」と思ってもらうことができます。
そうした積み重ねをしていくことで相手を自分の方に振り向かせることができます。

3.諦める。もしくは相手男性の理想に近づく

「誰かいい人紹介してよ。特に森ガールみたいな女の子とか」等自分とは違うタイプの人を紹介して欲しいと本気の口調でいわれたら残念ながらほとんど脈なし判断して、ちょっといいなと思う程度ならここで諦めるのをおすすめしますが、本気で好きならここから努力してその人の好みに近づけるように頑張りましょう。

具体的な芸能人の名前を言われたらその芸能人っぽいメイクや服装にしたり、森ガールみたいな服装の人と言われたらさり気なく森ガールを意識した服を着たりと相手の好みに少しでも近づけるように努力しましょう。

大事なのは、相手の好みに合わせつつ自分らしさも忘れないことです。

それでもし相手に気持ちが伝わったとしても自分らしさがなくなってしまったのではいつかその無理はストレスになって結局別れることになってしまいます。

もし、同じ趣味の人を探していると言われたらその趣味を本当に自分も好きならそれを伝えるだけで相手はあなたの意外な一面を見ることができるので十分なアピールになります。

全くその趣味について知らなかったのならその趣味についてできるだけ調べて「この間あなたが好きって言った趣味、実は私も前からちょっと気になってて」とさり気なくアピールをすると彼に少しでも近づくことができます。

ちょっとした事を積み重ねて男性の心をゲットしましょう。


4.ムカついても態度に出してはダメ

あまのじゃくな女性の場合は女友達を紹介してと言われた時に「自分があなたの事を好きなのに全然気づかない、何よ」となりつい好きな男性にその気もないのに「じゃああなたも男友達を紹介してよ」と怒って言ってしまう人がいますが、これは絶対にしてはいけません。

相手も「なんだよこの人」となってしまうので気持ちを伝えるどころか嫌われてしまう可能性があるからです。

実はあなたのことを好きなのを遠回しに伝えているのにこれでは両思いになれる可能性を低くしてしまいます。

まずはこう言われたら様子見ということでこの後の相手をじっくり観察しましょう。

好きな男性から紹介してと言われても諦めるのはまだ早い

男性からの「誰かいい人紹介して」は実は本気で紹介して欲しいというパターンじゃない場合もあるということに驚いた方も多いと思います。
諦めるのはまだ早いです。

誰か紹介してと言われたということはまだ男性はフリーということですのこれから両思いになれる可能性は十分あります。