ダサいと思われる女子大生の特徴5つ。ダサい女子大生のファッションや行動を知ろう

女子大生なら誰しもが「ダサいと思われたくない」と感じているでしょう。

女子大生はいわば社会人になる前の最後の自由を楽しめる時間。

服装や髪型やメイクを自分の好きに自分のやりたいようにすることができますし、アルバイトの幅も広がるのでお金周りも良くなります。

ですが、気が付いていない習慣でダサイと思われるのは嫌ですよね。

そこで今回は周囲にダサいと思われる女子大生の特徴をご紹介します。

髪型が雑だとダサいと思われる

どんなに流行の洋服を着ていても、流行のメイクをしていても髪の毛がパサパサボサボサだったり根元が黒くなる「プリン」になっていたりするとすべてが「ダサく」見えてしまいます。

逆に、すっぴん風メイクでTシャツにジーパンなどのシンプルな格好でも髪の毛のキューティクルがあってサラサラヘアをなびかせていれば垢抜けてキレイに見えます。

人の第一印象というのは多くが「顔」で決まります。

その顔の印象を大きく左右するのが顔と一緒に目に映る「髪型・髪の毛」です。

そのため、髪型が雑だと流行りの服を着ていても「服に着られている」ように見えたり、シンプルなデザインの服がなじまずにダサいと取られてしまいます。

逆にオシャレと言われる女性たちは前髪をカットするだけでも美容院にいき、必要があればトリートメントするためだけに美容院にいくこともあります。

ダサいと思われる女性の多くが普段のケアでは美容院を利用していないのかもしれません。

ダサいと思われる状況を改善するには、まずヘアカタログを見てモデルとなる女性を見つけます。

そしてこの人のような雰囲気になりたいと美容師の方に相談しましょう。

そうすることで、ダサい髪型や雰囲気から脱却することができます。

女子高生気分が抜けていないファッション

女子大生の中でもダサいと思われてしまうのは「女子高生気分が抜けていない」人たちです。

持ち物やファッション、授業での態度などすべてにおいて女子高生のノリでは通用しない大学で、女子高生のように元気に粋がっていると垢抜けていないダサいと周囲に思われてしまいます。

高校を卒業して大学に入学しているのでファッションやメイクなど身の回りの様々なことも高校生向けのものから大学生社会人向けの流行を追うようにしましょう。

そうしないと周囲からダサいと思われたまま恥ずかしい思いをしてしまうかもしれませんね。

こういった人の場合、服がダサいメイクがダサい地味…などそもそものセンスの問題ではなく考え方の問題です。

ダサくてもオシャレな友人が多かったり、一軍と呼ばれるような集団に属していることも多くなります。

もしダサい格好を改善したければ、女子大生をターゲットとした雑誌などを見てどのような服装が流行っているのかを確認してみると良いでしょう。

どこか垢抜けていない

どんなに流行の服を着ていても、本人が垢抜けていないとイモっぽさがどうしても残ってしまうものです。

オシャレな人が着ればオシャレに見える服でも、イモっぽい人が着ると田舎者に見えてしまうように垢抜けているかいないかというのはとても大事です。

特に服を着こなすというのはとても難しいですし、メイクなどもかなり練習しないと自分の良さを引き出すのは難しいでしょう。

ですが、大学生にはたくさんの時間があります。

その時間を使って自分に似合うタイプの服やメイクを研究することも大事な自分磨きではないでしょうか。

この先の就職活動にとって垢抜けているかいないかというのは大きな差になります。

そのため、在学中に努力しておいて損はありません。

まずは自分に合ったファッションを身につけるように勉強してみましょう。

メイクファッションなどに興味がない

女子大生の中でもメイクやファッションに興味がないという人も多く、毎日同じような服装でノーメイクのまま授業に出ている人もいます。

もちろん、大学は学びに来る場所なのでオシャレをする必要は本来ありませんが、周囲からは「ダサい」と思われてしまうでしょう。

特に共学の場合は男性の目を気にしてオシャレをしている女子が多く、地味な格好や楽な格好をしているとそのダサさが目立ってしまいがちです。

そのためダサいと思われないようにするにはメイク方法を学びましょう。

オタクであることを隠さない

腐女子や鉄子など最近では女性のオタクもとても増えてきています。

ですが、どうしても「オタク」というのは固定概念でダサイと思われがちです。

オタクはオタクでもファッションやメイクに気を使って表には出さない「隠れオタク」はオタクの部分を隠しているのでダサいとは思われません。

しかし人前でオタクであることを話したり、ファッションやメイクよりもオタク活動にお金を使っているだけで、アニメやゲームなどに興味のない女子たちからは「ダサい」認定をされてしまいます。

そのため、女子大生の中でもオタクグループは周囲からダサいと思われる傾向にあります。

決してダサくはない格好をしていてもオタクというだけでダサいというレッテルを貼られてしまっている場合も多く、実際にお金のかかるオタク活動のためにファッションやメイクを後回しという人が多く地味になりがちなのも事実です。

ダサいと思われる状況を変えていこう

周囲にダサいと思われていても大学は勉強をしにいく場所なのでアルバイトやオシャレの勉強に打ち込んで本業がおろそかになっては本末転倒です。

大学は自由に学ぶことができる場所で沢山の人が利用しているので自分にあったペースでオシャレを楽しめるグループに入るようにしましょう。

 

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