普通のデートに飽きたカップル向け!新鮮さと刺激がある変わったデート方法3つ

恋愛 デート最終更新日:2016年2月23日

付き合いたてのころは、ただ二人でいっしょにいるだけで最高に幸せなものです。

その後も、ある程度の期間は「デートするだけで楽しい」と感じるのが普通でしょう。しかし、つきあいがかなり長くなってくると、デートのパターンも固定化してしまうもの。

「普通のデートはもう飽きた」と感じるカップルも少なくないでしょう。そういう方のために、ちょっと変わったスタイルのデートを3つご紹介します。

1.2組での合同デート

まずおすすめしたいのが、合同デートです。

どちらかの友人や共通の知り合いなど、つきあっている異性のいる人を誘って2組でいっしょにデートしてみてはどうでしょうか。これは、お互いに刺激を与え合うことができますから、特に倦怠期にあるカップルにはおすすめです。

デートスポットで相手を交換して、疑似カップルで行動するという方法もあります。

また、たとえば食事をするとき、彼氏と友人の彼女が向かい合い、彼女と友人の彼氏が向かい合うという座り方をするだけでも、かなり新鮮な気分を味わえるにちがいありません。

ポイントはその場限りの疑似カップルであることを、4人がしっかり認識することと、信頼のおける友人に話を持ちかけることです。

2.目的のスポット内では自由行動、というデート

2つ目は、「目的のスポットまではいっしょに行き、目的地に着いたらあとは自由行動」というスタイルのデートです。

たとえば、休日に巨大ショッピングセンターでデートするとしましょう。朝、どこかで待ち合わせたら、センターまではいっしょに行きます。もちろん車でもかまいません。

そしてセンターについたら「11時半にフードコートで待ち合わせ」と決めて、その時間までは2人別々に行動するのです。

「それぞれが単独行動するんじゃ、デートする意味がないのでは?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。いいえ、そんなことはありません。

試してみるとわかりますが、単独行動している間、幾度となく相手のことを頭に思い浮かべるはず。「いまごろ、どこで何をしているのだろう」と想像するのが、人情というものです。

そして、約束の11時半に、フードコートのところで再会した時、小さな感激を味わうにちがいありません。午後もまた「3時にカフェの近くのソファで」というように決めて、再び単独行動しましょう。

最後にディナーをいっしょに楽しめば、最高のデートになることでしょう。

3.「現地集合、現地解散」という、淡泊デート

その逆のパターンのデートもおすすめです。

つまり、「現地集合、現地解散型デート」です。

前項の例で説明すると、ショッピングセンター内では2人いっしょに行動します。そこは、普通のデートとまったく変わりません。違うのは、ショッピングセンターまで、2人別々に行くというところです。

ショッピングセンター内のカフェで待ち合わせ、2人で半日買い物を楽しみ、センター内で食事をしたらデート終了。センターの出口のところで「じゃあね」と言って別れるのです。

動物園や遊園地などで、このスタイルをとると、よりいっそう強い新鮮味が生まれるにちがいありません。

2人の関係に新鮮味を出してみよう

ご紹介した3つのスタイルは、どれも2人の関係に新鮮味を与えるのが目的です。

2人で相談して、ちょっと刺激的なデートを楽しんでみてください。

 

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