デートに遅刻しない方法。時間通りに待ち合わせ場所へ行こう

最終更新日:2016年2月23日

デートの約束をしていて、いつも時間通りに待ち合わせ場所に行けていますか?

たまに遅れるくらいならまだ良いですが、いつも遅れるという人もいるのではないでしょうか。

せっかくの楽しいデートなので相手を待たせないよう、時間通りに行けるように、今回はデートに遅刻しないための対策方法についてご紹介します。

1.前日から準備

デートの約束は当日突然という場合もあるかもしれませんが、だいたいは数日前に決まっていたりしますよね。

であれば、当日に「何着ていこう」などバタバタする時間って、自分の中では数分に感じますが実際は結構時間は経っているものです。

前日にはある程度どの服を着ていくか、持っていく物も鞄に入れておくなどしておくと、当日のバタバタする時間がなくなりその分、時間が短縮できます。

コーディネートを一式揃えて部屋にまとめておけば、5分とかかる事はありません。

用意できるものは前日に全てやっておくのはオススメです。


2.身支度にかかる時間を把握しておく

女性のかたであれば、化粧に時間かかりますよね?その化粧にどれくらいの時間が必要かを日々把握しておくと良いでしょう。

男性のかたであれば、ヘアスタイルや洗顔、髭の処理などトータルでどれくらいかかるか。

これはデートの時だけでなく、出勤時間などにも役立ちます。

身嗜みなどを整える時間+朝御飯の時間など、おおよその時間を把握しておけば、毎朝起きる時間も確定できますし、平日と土日祝日で少しずらす事も逆算により可能となります。

出勤時ももちろん、デートの時も身嗜みを整えるパターンはほぼ同じなので、その時間を把握する事で待ち合わせ時間や到着時間から逆算し遅刻という事は防げるでしょう。

3.待ち合わせ場所までの時間

待ち合わせ場所はいつも同じとは限らない。

であれば、待ち合わせ場所までどれくらいかかるのかを調べておく必要はあります。

また公共の交通機関を利用する場合であれば、待ち合わせ時間に着くにはどの時間帯に乗れば良いのかを調べましょう。

これはネットなどで簡単に調べる事ができます。

例えば◯◯駅から◯◯駅までといった感じで、目的駅の到着時間を入れるだけでどの時間帯の電車に乗れば着くかが出ます。

パターンは複数出るのでその中から便利で早めのパターンを選べば遅刻する事なく着く事ができます。

ただし、公共交通機関の場合、事故などで時々遅れが生じる事もあるので、できるだけ早めの時間帯を利用する方が良いでしょう。


4.日々10分前行動を身に付ける

遅刻する癖のある人は、いつもギリギリの生活をしている場合が多いです。

おそらく日々バタバタと慌ただしくしているか「まぁ少しくらいいいか」といったような気持ちもあるのではないでしょうか?そういった癖はなかなか直りづらいもの。

その流れに慣れてしまっているからです。

しかし、ギリギリより少し前に落ち着いている方がなにかと良いのは間違いありません。

損をする事ではないので、日々10分前行動というものを心掛けて身に付けていってはいかかがでしょうか?

基本的には、誰かのお宅を訪ねる、営業先を訪ねるなどという場合には10分前行動は失礼にあたる場合があるので気を付けましょう。

あくまで、待ち合わせ場所や集合、出勤といったような場合に身に付けておくと良いでしょう。

5.時計を気にする癖をつける

遅刻をする人は時計に左右されない傾向にあります。

時計を常に気にしている人は神経質にも思えますが、時間にキッチリしているケースが多くなります。

部屋に時計はいくつありますか?おそらく、時間をキッチリ守る人は腕時計から掛け時計、目覚まし時計と結構家にたくさんあるでしょう。

各部屋に置いてあり、通過するごとに無意識に時計を見ているはずです。

時計はある意味、時間で人を拘束するようなもので、各部屋に時計を置いていたら時間に縛られながら生活しているような感じもありますが、遅刻などする恐れは低いので、いつも遅刻してしまう人にはオススメではあります。

また腕時計をせず、スマホや携帯などの時計で充分としている人も、できれば腕時計をする癖をつけると遅刻防止にはつながります。

腕時計をつけていて1度も見ないという人はおらず、無意識にでも必ず何度か見てしまうものなので、毎日慣れていくと良いでしょう。

デートに遅刻しないようになろう

デートに遅刻しない為にはまず、用意できるものは全て前日には用意しておく事が基本です。

当日に決まったデートであれば、決まった時点で待ち合わせ時間までの早めの段階で用意しましょう。

服や持ち物を用意している時間は思っている以上にかかっています。

また、身嗜みにどれくらいかかるのか把握していなかったり、待ち合わせ場所までどれくらいかかるのかなども調べておく事です。

こういった事はすぐできる事でもないので、日々の生活の中で早めの行動を取れるように心掛けたり、時計も常に気にする癖をつけるなどして改善していくと遅刻防止にもつながります。