デートが憂鬱だと思ってしまう理由。楽しいデートに変えよう

最終更新日:2016年2月23日

デートとなれば気合が入ったり、前々から楽しみで仕方ないといった気持ちになるものが多いはず。

でも、なんとなくデートが憂鬱に感じてしまったり、行きたくないなと思うようになったら、そこには何かの理由があるはずです。

デートが憂鬱に思ってしまう時の理由として、どんなものが考えられるでしょうか。

1.相手への気持ちが薄れてしまった時

好きと思っていたけれど、相手との距離を縮めていくうちに、自分の理想や思いと違っていたり、興味が薄れたりと、気持ちに変化が出てしまっている場合、デートが憂鬱になることも。

好きだと思い込んでいただけの可能性は否定できないでしょう。

本来、好きな人とのデートとなれば、ある程度緊張はするものの、その日が楽しみで仕方がなく、待ちに待った日になるもの。

でももし憂鬱と感じているのであれば、自分でも気づかないうちに相手への熱が冷めてしまっていることが考えられます。

よく恋に恋をしているという言葉を耳にしますが、まさにその状態です。

恋をしていると思い込んでいる自分に酔っているだけで、デートする相手のことはもう好きではない可能性もあるでしょう。

一度冷静になって、相手のことが本当に好きなのか確認する必要があります。

こうなってしまうと、デートに誘われても嬉しい気持ちになれなかったり、逆に面倒と感じることが多くなり、修復は難しくなっていきます。


2.メイクやファッションがなかなか決まらない時

楽しみにしているデート。

中には数日前から、その日に来ていくものやメイクを事前に用意している人もいるでしょう。

それでも当日までなかなか決まらず、結果的に自分が満足できる状態にないと、デートそのものに憂鬱さを感じる人もいます。

完璧主義な人に多く、相手によく見られたいという気持ちが強いと、このような気持ちになってしまうのは、仕方のないことでもあります。

完璧な時に会いたい、計画通りにデートしたい、そんなデートに高い理想を持っていると、次第に憂鬱が増してきてしまうのでしょう。

ただし、男性はそこまで細かく見ていないことも同時に知っておく必要があります。

いくら決め込んだとしてもそこまで気にして居なかったり、逆に男性側の方がリードしなくてはと緊張している可能性だってあります。

そこはお互いに理想のデートを求めているからこそであって、自分が完璧に用意できなかったからと言って、憂鬱に感じる必要はないのです。

また常に完璧の姿を見せようとしていると、それをずっとキープしなければならなくなるため、デートの度に疲れてしまうことも。

完璧を追い求めなくても、そのひたむきな努力や思いは、きっと相手に伝わるものです。

3.デートの予定があまりにも先の日程だった時

お互いに忙しいからといってあまりにも先の日程にデートを入れられると、デートが億劫と感じる人もいます。

特に男性の場合、予定を入れておくことや、遠い約束を覚えておくなんてことは面倒でしかないもの。

女性にとっては、確実に会える日を確保したいという気持ちがあるのでしょうが、あまりにも先の日程を組むのは、デートを億劫と感じさせてしまう行動です。

1週間くらい先の話であれば問題ないですが、1ヶ月2ヵ月先のデートの予定は、避けた方が良いでしょう。

逆に、その日に急に「デート出来る?」といった方が、男性的にも乗ってきやすいものです。

時間がない二人だからと、計画的になりすぎると、デートを面倒だと感じやすくなります。

出来れば時間が空いた時にちょくちょく連絡してみるとか、思い立った時に誘ってみるなど、衝動的な方が、デートに憂鬱さを感じることは少ないのです。


4.デート以上に気になる出来事がある時

好きな人とのデート以上に大切なことってそれほど多くはありませんが、仮にその時仕事で失敗をしてしまった場合や、人間関係でトラブルがあったなど、他の出来事と重なってしまった場合にはデートに憂鬱さを感じることもあります。

悩んでいる時、不安な時は、やはりデートという楽しいものを考える余裕がなくなってしまうもの。

そしてデートに行けば、作り笑いをしたり、相手に気を遣ったりと、精神的に疲れてしまうことも予測出来るでしょう。

デートばかりを優先出来ない時、自身に問題を抱えている時は、デートを素直に楽しいものと思えることが出来なくなります。

このようにデート以上に気になる出来事を持っている場合、問題が解決してからの方がより楽しめるデートになることでしょう。

事情を話せばきっと相手も分かってくれるもの。

無理に合わせて笑顔を作られるよりも、自然な状態でデートしてくれた方が、よっぽど楽しい思い出になるはずです。

憂鬱なデートを楽しくしよう

楽しみにしていたのに、なぜかデートが憂鬱に思ってしまう時、そこには何か問題がある可能性があります。

相手への気持ちの変化が理由だったり、自分自身が抱えている問題が理由だったりと、まずはそこの理由を解決しないことには、憂鬱さを取り除くことは出来ないでしょう。

仮に憂鬱のままデートをしたとしても、きっと心から笑ったり楽しんだりは出来ないはず。

出来る限り理由となっているものを解消してから、楽しいデートになるよう心掛けるのも大切です。