同窓会におけるあるあるネタ5つ

最終更新日:2015年10月18日

昔、クラスや部活で苦楽を共にした仲間たち。

クラスというのは自分に合う人達ばかりではなく、性格も、価値観も、自分とは似ても似つかなかったタイプの人も多くいたでしょう。

さて、大人になって同窓会をやることになり、久しぶりにそのメンツが集まることになったとしましょう。

そこで今回は同窓会におけるあるあるをご紹介します。

1.昔バカにしていたアイツがエリートサラリーマンに

昔バカにしていたのは、暗くてモテなかったかったからでしょうか。

服装がダサかったからでしょうか。

もしその彼が勉強はそこそこ頑張っていた場合、時を経てエリートサラリーマンになっている可能性があります。

お金の自由があまりなかった学生時代、余計なことに心を奪われずに一生懸命勉強した彼。

受験でいい学校に入ると周りも優秀な友達ばかり。

その中でさらに競って勉強し、結果的にいい会社に入って勝ち組サラリーマンになる…といったパターンは多いです。

服装や雰囲気は大学時代にサークルやバイトをしてどんどん磨かれ、見違えるようになります。

あの頃もっと仲良くしておけばよかったなんて悔しがる女子も多いのではないでしょうか。


2.昔モテモテだったあの人がどうしてもかっこ良く見えない…

上とは全く逆のパターン。

学生時代、顔がそこそこかっこ良く、ちょっと不良ぶった格好をしたり、授業を寝てみたり、髪の毛を立ててみたり、女子の気を引いてきた彼ら。

ひょっとして何度も告白されたり、他の人よりも早く彼女ができたりしていた彼。

勿論スポーツも得意で、当時はクラスの中心的人物であったかもしれません。

そんな彼は勉強を頑張ってこなかったので、平均レベル以下の学校に行き、勉強不足によりもちろん有名企業なんて入れません。

人によって実家暮らしでフリーターなんてことも。

お金もあまりないから、服装もイマイチぱっとしなく見えるでしょう。

内面はあまり変わっていないのに、顔だけは順調に老けていくので、なんだか哀れに見えてしまうかもしれませんね。

現実とは残酷なものです。

3.地元同士でずっと付き合っていたカップルが別れてた

小さなころからずっと付き合っていた二人。

地元の飲み会ではいつも「あの二人はまだ付き合ってるんだね~長いね~」なんて話題になっていましたが、人知れずいつの間にか分かれていてしれっと別の人と結婚しているパターン。

よく聞くのが、当時はカッコ良かった男の子(勉強はあまりできない)の美人な彼女が、もっと条件のいい男性と付き合って結婚しているというものです。

女って本当に現金なものですね。

「相変わらずラブラブなの?え、別れてたの?あ、そっか~…」なんて、当人同士が近くにいた場合、ちょっと気まずくなる瞬間です。


4.昔可愛かったあの子がそうでもなくなった

昔どんなに可愛くてモテていても、老化は避けられない現実です。

昔はあんなに大好きだったのに、今は横に並んでる普通レベルの女性と変わらない…なんてことはよくある話です。

昔のときめきはいずこ、生活感の漂う会話にちょっと残念な気持ちになってしまうかも?また、人によっては、昔マセていた口の悪い女子が、体だけそのまま成長して品のないオバちゃんになっていた…なんてこともあるようです。

中身は成長しなかったのですね。

5.昔地味だった子がなんだか垢抜けていた

服装も、顔も、なんだかパッとしなかったあの子。

その子は一生懸命勉強していい学校に入り、華麗な大学デビューを果たしました。

サークルでは有名大学とのインカレサークルに所属し、高学歴メンズからモテモテ。

高学歴メンズとの合コンも数多くこなし、少しずつ外見が垢抜け、男を見る目もばっちり。

旦那さんはもちろん有名企業のサラリーマン。

就職もスムーズに行き、今は有名企業の秘書をやっています…なんてことも。

昔はイモくて想像できなかったけれど、成長してしっかりお化粧して小奇麗な服装をしたその子に、男性はうっとりしてしまうかもしれません。

同窓会でのあるあるをある程度肝に銘じておこう

昔魅力的で輝いていた人とそうでなかった人の立場はいとも簡単に逆転するものです。

しっかり勉強してきた人は男女問わずに優秀な友人が多いので、その優秀な人同士で合コンが開かれることもあるようです。

よって、同窓会によって、昔地味→今エリート同士のカップルが成立することも。

同窓会というのは昔の仲間に会って懐かしい気分に浸れる時間ではありますが、それと同時に、現実をまざまざと見せつけられる非常にシビアな機会でもあります。