遠慮せずに本音で付き合うカップル

遠慮ばかりする彼氏と本音で付き合うための対処法3つ

最終更新日:2014年10月6日

何事にも遠慮をして「お前の好きなものでいいよ」なんて言ったり
自分の希望を言わない彼氏いますよね。

せっかくの恋人同士なのだからできれば遠慮なしに話し合える関係になりたいものです。

そこで今回は彼氏に遠慮せず本音で付き合ってもらうための方法についてご紹介します。


遠慮せずに本音で付き合うカップル

1.他の人の話を例に、遠慮=思いやりとは限らないことを気づかせる

遠慮しがちな彼に、いくら「遠慮しないでねっ!」って言っても、
社交辞令のようにしか受け取られず、あまり意味がありません。

大切なのは本人の中で遠慮すると何がデメリットなのかを認識させ消化させることです。

2人だけの自分たちの関係性だけではなかなかこの”気づき”が発生しません。

よって第三者の例を話にあげて「XXちゃんたらね、彼氏とディズニーランドに行ったんだけど、彼氏が遠慮して体調悪いこと言わなかったら、その彼氏はそのあと寝込んじゃって、おまけいXXちゃんまで風邪移っちゃったんだって」みたいな話でいいのです。

要は遠慮=思いやりではく本音をいう事でもっといい関係や結果が生まれるという構造を
彼の頭の中に刷り込むことが必要です。

この時の例は共通の友人であればベストですが、芸能人などでも問題ありません。

2.彼氏と同じ行動・言動をとってみて、「こうされたら何だか他人行儀と感じない?」と気づかせる

「今日の晩御飯、何がいい~?」「今度のデート、場所どーする?」と彼にきいて、
「なんでもいいよ」っていうお決まりの言葉をもらった時、困りますよね。

たまには率先して決めてほしかったり、ざっくりな気分でいいから表明してほしい。
そうした場合は自分も同じ手を使ってみましょう。

「私もなんでもいいよ、どうしたい?」何でもいいよと向こうがまた言ったら
「(彼氏)の好きなものでいいよ、本当に」って押し問答しましょう。

そして「ね?こうやって遠慮されてると、ちょっと困らない?わたし、(彼氏)のこともっと知りたい、もっと(彼氏)の好きなこと知りたいし、一緒にしたいの」と素直に言いましょう。

そうしたら相手も今まで自分がどういう態度をとっていたのか、
遠慮していたつもりが相手を困らせていたと気づくでしょう。

3.将来(=家族を築けるような相手が必要)について話す

遠慮されていたら生の感情が出ませんよね。

いつも温厚でニコニコしている彼氏、でももしかして家族になったら豹変するかもしれません。

親しき中にも礼儀ありとはいいますが、家族に他人行儀な人はいりません。

自分が困ったとき、苦しい時、友達にも頼れないとき無償で最後に支えてくれるのは、家族に他なりません。

あなたの彼は彼自身が苦しい時、自分に本音を語ってくれそうですか?
しんどくて、胸いっぱいに悩み事が締め付けているとき、貴方に救ってほしいと言ってくれそうですか?

もしそうでなければ自分がそういう家族をもって、将来支えあえる人と生きていきたいことを話してみるといいと思います。もし相手がそれを望んでいなければ、それはあなたの本当のパートナーではないかもしれません。