彼氏の誕生日を忘れてしまった時に挽回する方法

最終更新日:2017年2月8日

彼氏の誕生日には、彼女である自分が特別に祝ってあげたいと思うもの。

そう思ってはいたものの、彼氏の誕生日をうっかりと忘れてしまった時、彼氏だけじゃなく自分も彼女としてショックですよね。

そんな時の挽回方法をご紹介します。

1.素直に謝罪する

「祝おうと思っていた」「プレゼントの用意はしてた」など、彼氏の誕生日を忘れたことに対する謝罪よりも先に、つい言い訳してしまうことが多いでしょう。

言い訳をする前に、まずは彼氏に対して素直に謝ることが大切。

言い訳したとしても「忘れたことには変わりないじゃん」と彼氏に思われてしまえば、その後祝おうとしてもどこか白けムードになってしまいます。

忙しくて忘れていた、急用ができて忘れていたなど、どうして忘れてしまったかの理由も添えれば、彼氏は納得してくれるかもしれません。

挽回するためにはまず素直に謝る姿勢が大事になるでしょう。

2.忘れた分盛大にやる

忘れてしまったお詫びの印に、予定していた以上のお祝いをするのも一つの挽回方法です。

プレゼントを渡すだけにする予定でいたのなら、食事も少し豪華にしてお祝いするなどして、忘れてしまった分お祝いを豪華なものにすると良いでしょう。

「これやる予定ではなかったんだけど、忘れてしまったからお詫びに」と伝えることで、忘れたことに対する申し訳ない気持ちも彼氏に伝わるもの。

時間やお金が予定以上にかかってしまうかもしれませんが、それで挽回できるのであればした方が良いでしょう。

3.自分の誕生日を無しにする

「忘れてた」と言われれば、多少なりとも彼氏は傷つきショックを受けているでしょう。

好きな彼女に祝ってもらえると期待していた場合は、祝ってもらえないという現実以上に「忘れてた」という事実に傷つくもの。

彼氏の気持ちを理解することができるなら「私の誕生日は何もしなくていいから」と言うことで、少しは挽回できるかもしれません。

大抵の場合は、好きな彼女の誕生日は祝ってあげたいと思うもので、何もしなくていいと言われても恐らく祝ってくれるでしょう。

ただ自分が忘れてしまったから、あなたも祝おうとしなくていいと伝えることで、それだけ反省しているということが彼氏に伝えられます。

忘れてしまったことに対してどれくらい反省しているかを見てもらう為には、自分を犠牲にするという方法もあります。

実際に祝わないという選択をする彼氏は少ないものの、こう伝えることによって「仕方ない」と思ってもらえる可能性は高くなります。

4.彼氏の要望を聞く

忘れてしまったことに対する挽回は、自分の中で決めても彼氏が納得できないケースもあるでしょう。

優しい彼氏やあまり誕生日を気にしない彼氏であれば「別にいいよ」で済ませられるかもしれませんが、気にするタイプの男性もいます。

彼氏が満足いく形で挽回したいのであれば、彼氏の要望を聞くという方法を用いましょう。

彼氏が「○○が欲しい」と言えばそれを買ってあげたり「一日一緒にいたい」と言われれば他の用事があっても彼氏を優先させる。

自分の希望が通ることで、気が済む人、許せる人も多くいます。

多少無理なことを言われたとしても、忘れたことに対する挽回だと思って、出来る限り対応してあげることで、気にしないでくれるでしょう。

5.急なサプライズをする

誕生日を忘れられたことに「ショック」と言えない男性もいます。

「いいよいいよ、気にしないで」と言いつつ、悲しく思っていたり大切に思われていないと感じる男性もいます。

誕生日に祝えなかったとしても、後日祝ってあげることで挽回できることもあります。

例えば誕生日を忘れてしまったことに気付いた日に、急に彼氏の家に行ってお祝いをする。

または彼氏の仕事終わりの時間に合わせて会社の前で待っていて、サプライズでその後誕生日を祝う。

サプライズ感を出すことで、その日が誕生日ではなくても「祝ってもらえた」という思い出が残り、後々思い出した時に「忘れられた」という記憶が薄れるものです。

「もう遅い」と行動に移さないでいるよりも、サプライズで今すぐに何かをしてあげることが良い方法。

最終的に誕生日に対する思い出が、彼氏の中で祝ってもらえたか、祝ってもらえなかったかによって、その後の記憶が変わってくるのです。

諦めずに誕生日が過ぎても、できること、用意していたことを彼氏に向けてしてみると良いでしょう。

遅くなったとしても、自分は「祝えた」彼氏は「祝ってもらえた」という記憶になり、忘れたことを後々引きずらなくて済むでしょう。

彼氏の誕生日を忘れてしまったら誠実に対応していこう

大好きな彼氏の誕生日をついうっかり忘れてしまうということは、付き合いが長くなってくるとあります。

だからといって何もしない、謝らないといった態度でいると、彼氏が「自分のことどうでもいいのかな」と悩んでしまうこともあります。

誕生日に祝えなかったとしても、その後に行動することで挽回できることもあります。

自分ができそうなことから選んで、挽回してみると良いでしょう。