Facebook依存から抜け出す方法。Facebookから離れよう

最終更新日:2015年8月11日

最近では結婚のきっかけになったり、昔の友達を探したりとさまざまな活躍を見せるFacebook。

知っている人だけでなく同じ趣味を持った人顔の知らない人たちとも話をしたり、海外の日本好きの外国人と交流できますが、一日中Facebookから目が離せなくなって依存してしまうと生活に支障が出てしまいますよね。

そこで今回はFacebook依存から抜け出す方法をご紹介します。

1.夢中になる趣味を見つける

Facebookで他人と話したり、他人の投稿にいいねしたりコメントしたり、自分の投稿のいいねやコメントなどにコメント返しをしていると知らない間に時間が過ぎてしまい気づけば一日中Facebookをしていた…なんて状態に陥ると依存していると言ってもいいでしょう。

でも、よく考えてみれば投稿へのコメントで話していて重要なことがあればLINEなどで話せばいいですし、顔の知らない人やあったことのない人と話していても時間を有効に使っているとは言えませんよね。

Facebookしかやることがないとついつい触ってしまいがちなので、夢中になれるような趣味を探してみてはいかがでしょうか。

例えばスポーツや映画鑑賞などの趣味をしている最中にスマホをいじれないものが最適でしょう。

他の物に夢中になることがあればFacebookは二の次になるので自然に依存から脱出できるでしょう。


2.通知をOFFにする

Facebookなどは誰かから友達申請が着たり、コメントが届いたりするとスマホに通知されるようになっていますよね。

スマホをいじっているときに通知があればFacebookを開きたくなりますし、スマホを閉じていても通知が来るとピカピカとライトが光って気になってしまいますよね。

そうすることでFacebookを開く回数が増えてしまってだらだらと開いてしまって依存になってしまうのです。

そこで有効な方法は「通知が来ないようにすること」です。

通知がスマホに来ないようにするだけでFacebookを無駄に開く回数が減ります。

また、依存を脱出したいときにFacebookを開く時間を「一時間」と決めたりしますが、その時間制限とこの通知OFFを並行して使うことでさらに効果をアップさせることができるでしょう。

なぜなら、通知をオフにすればFacebookでの反応を目にすることができないので気になりにくくなるからです。


3.スマホ版のアプリをアンインストールする

Facebookを使っているのはスマホという人がほとんどです。

スマホであれば空いた時間やスキマ時間、寝る前などで片手で1タップでFacebookを開くことができますよね。

ずばりそれが「依存」してしまう原因です。

すぐに見られるから見てしまう。

簡単に見られるから見てしまうのです。

そこで有効なのはスマホ版のFacebookはアンインストール、つまりはスマホでFacebookを見れないようにしてしまうのです。

そうすればFacebookを開けるのは自宅のパソコンだけになりますので、一日でFacebookを見られる時間は自然と少なくなるでしょう。

Facebook依存から抜け出したいのであればFacebookを見ている時間を減らしてしまうのが一番。

心の制御が付きにくい人は、見れない状態にしてしまえばいいのです。

スマホのアイコン一覧にFacebookのアイコンがあればついつい押してしまいますが、それをアンインストールして無くしてしまえば目に入ることもないので誘惑に負けることも少なくなるでしょう。

ただし、気を付けてほしいのは休日などにずっと家にいる場合です。

スマホで見れないFacebookを自宅のパソコンで見るのでずっと自宅にこもってFacebookをしてしまう可能性があります。

なので休日はDVDを借りてみるようにしたり、友達と出かけるなどしてFacebookに時間を費やさないように努力する必要がありそうです。


4.Facebookを退会する

あまりにも重度な場合は思い切ってFacebookを退会してしまうのも方法の一つです。

連絡が取れずにいた昔の友人や恩師などどうしてもすぐに連絡を取れる環境である人にはLINEやメールアドレスなどを個人的に教えておけばOKです。

Facebook依存によって不眠症やネットストーカーなどのトラブルに合っている場合は一度退会をしてFacebookを使えない状態にすることで依存から抜け出すことができるでしょう。

かなりの荒療治ですが思い切って行動することで踏ん切りがつき、依存を克服することができるかもしれません。

Facebook依存から抜けだそう

以上、4つの方法をご紹介しました。

Facebookはさまざまな人とつながることのできるツールですが、知っている人ばかりとつながっているからこそ依存しやすいのかもしれませんね。

依存することなく自分に制限を掛けながら上手に利用したいものです。