Facebookでされるとウザいリア充アピール4つ

最終更新日:2015年10月12日

スマートフォンを持つ事が当たり前となった昨今、ますますSNSが盛り上がりを見せています。

その中でも代表的なSNSがFacebookでしょう。

しかし、少し前からFacebook鬱という言葉も出てきている通り、アップしている本人は良くてもそれを見る相手にとっては「うざい」と感じられる事も多いのです。

ここではFacebookでされるとうざいと感じるリア充アピール投稿についてご紹介します。

1.素敵な自分アピール自撮り

最近では海外セレブや日本の人気モデルさん等もSNSアカウントを持ち、自撮写真を沢山アップされています。

それの影響か自撮り写真が当たり前の様にFacebookにも沢山アップされています。

その中でも最も嫌がられるのが「自分アピール自撮り写真」です。

例えば友達と温泉にきました、海に遊びに来ました、という投稿に水着でセクシーに見える様に撮られた写真をのせたり、芸能人気どりで温泉に入っている際どい写真を載せる人がこれにあたるでしょう。

または寝起きでまだすっぴん、などの写真も嫌がられる、うざいと思われる投稿の代表です。

それらを載せて「セクシーな自分」をアピールし「すっぴんでも可愛い」「スタイルがいい」と言われるのを待っていると相手が感じるからです。

特に1人で写っている写真であればみている相手も「痛い人」と感じる程度で済みますが、複数で写っている写真を載せることでより「友達と一緒に楽しんでいる自分」のリア充アピールと、可愛い自分、セクシーな自分のアピールが合わさって更に「うざい」と思われる投稿になります。

芸能人やモデルさんに憧れる、自分のスタイルの良さをさりげなく自慢したい、褒められたいというのは多くの人が持っている当たり前の感情です。

しかし自己満足と相手がうざいと感じるレベルを区別しなければ、嫌われる対象となってしまいがちですので、注意が必要です。


2.友達多くて忙しいアピール

イベントや飲み会が好きな人は、特にその楽しかった様子を写真に収めFacebookにアップしたいと思う人も多いでしょう。

しかし単なる飲み会の写真だけでも続いて投稿されると「うざい」「自慢」と捉えられがちなのに「XX日連続で飲み会に誘われて、今日も飲み会」「さすがに寝てないから栄養ドリンクを飲んで挑みます」等と、友達が多すぎて忙しい、忙しくて全然寝ていない等の大変アピールは更にみている人をイラつかせます。

疲れているなら行かなければいいのであって、大人であればそれは自己管理の問題です。

その為アピールすべきところではありませんが、本人は「友達が多い自分」「イベントや飲み会にいつも誘われる自分」をアピールしたいのでしょう。

更にわざわざ栄養ドリンクの写真をアップしたり、寝ていなくて疲れている自分の写真、それでもこんなに盛り上がったと言う様な飲み会の写真が立て続けに投稿されると、それは今後その人の投稿を表示しないに設定される可能性が高まります。

楽しいのは分かりますが、投稿する前に一旦考える事も大切です。


3.彼氏、記念日、プロポーズ等のラブラブ系投稿

彼氏や彼氏とのラブラブ写真等を見せつけられるほど「うざい」と感じるリア充投稿は無いでしょう。

全ての人が彼氏・彼女がいて幸せであるとは限りません。

しかしその多くの人がいつかはいいパートナーに巡り合って結婚したいと感じているはずです。

その為そのラブラブ投稿写真を見て嫌な気持ちになったり、焦ったりと何かと問題を引き起こしがちなのが、この投稿です。

彼氏とのラブラブな写真や、記念日だからこんな素敵なプレゼントをもらった、こんな素敵な場所でディナーをした、こんな素敵なプロポーズと指輪をもらった等、皆にアピールしたい気持ちは分かりますが、さすがにそれでは反感を買いがちです。

最近では反感を買う事を恐れながらもそんな自慢したい気持ちを抑えられず、素敵なディナーにいきました、等と言う料理の写真の奥にさりげなく彼の姿が映っていたり、何気ない写真の中にもらった婚約指輪をつけているのが分かる写真を投稿する等の間接的自慢写真が流行しています。

自慢したい気持ちは分かりますし、記念日だった、プロポーズされた等大勢の人へ報告したい時にはSNSは一気に発信する事ができ、確かに便利な手段です。

しかしリア充だとうざがられない為にも、ほどほどにすることをオススメします。


4.子供、姪甥との子供好きアピール写真

子どもを持つ親の子どもの成長記録投稿にも賛否両論が上がっていますが、やはりうざいと思う人が多い様です。

子どもを持つ事が当たり前ではない現代では、子どもの写真ばかりをアップする人=リア充自慢と捉え、避ける人も多いのです。

又自分の子どもならまだしも、自分の甥っ子姪っ子の写真をアップしている人に対しては、本人は血がつながった親戚で可愛がっているのは分かりますが、友人たちからしたら「知らない子ども」と感じ、見ていて楽しいものではありません。

もちろん自分のSNSなので自分が好きなものを投稿すればいいのですが、投稿しても全然「いいね」が押されなくなった、コメントが投稿されなくなってきたと思う人は、その投稿がうざがられ「投稿を表示しない」に設定されている可能性が高いと言えます。

自己満足だけでいいのなら良いですが、周囲とのコミュニケーションツールであるSNS上では、ある程度相手の気持ちを考える事も大切であると言えるでしょう。

Facebookでのリア充アピールはほどほどにしよう

Facebookで、リア充自慢でうざいと思われる投稿についてご紹介しました。

飲み会自慢や記念日自慢の様な「自分もやりがち」というものもあるとは思いますが、大切なのは頻度や投稿の際のコメントではないでしょうか。

節度を守って楽しむことが大切です。