鼻をすする癖がある人の心理とは

人の特徴最終更新日:2017年5月8日

周りに鼻をすする癖がある、もしくは自分自身がいつの間にか鼻をすすっているという人はいませんか?

そこには様々な心理や特徴が考えられます。

ここでは、鼻をすする癖がある人の心理や特徴について紹介します。

花粉症の人

鼻をすする癖がある人で一番多い特徴が、この花粉症の症状がある人です。

花粉症の季節になると鼻水がいつの間にか出てしまうので、思わず鼻をすすってしまいます。

一年中つい鼻をすすってしまう人はこの花粉症の時期についてしまった癖が花粉症のない時期でも出てしまっている可能性が高いです。

花粉症の人でかなり酷いと自覚をしている人は早めに病院へいくようにしましょう。

病院へいく事で予防できる薬や花粉症を軽くできる薬を処方してくれるので、症状が大分和らぎます。

自分でもしっかりと対処する事で症状をある程度和らげる事ができます。

まず、花粉のニュースは毎日マメにしっかりとチェックをして、花粉が特に多い日はできるだけ外に出るのを控えるようにする事で花粉が体内に入るのを防げます。

どうしても外出をしないといけないという時は、マスクや帽子等で肌が出るのを抑えるようにしましょう。

特にマスクは大切です。

できるだけ覆う面積が多く、花粉をしっかりカットしてくれるものを選びましょう。

また、毎日お風呂にきちんと入り、洗濯もきちんとしてできるだけ花粉を次の日に残さないようにする事も大切です。

また、花粉症の人はストレスを溜めない事、そしてしっかりとバランスの取れた食生活をする事、さらにしっかり眠る事を意識するようにしましょう。

もちろん運動も大切です。

健康な身体を作る事で花粉症の症状を和らげる事ができます。

照れ隠し

鼻をすする癖がある人で多い心理が、この照れ隠しです。

好きな人と二人きりになったり、褒めてもらった時に「嬉しい、でもちょっと照れてしまう」という心理を鼻をすする事で誤魔化しています。

ですので、褒めた相手が鼻をすすっているならそれは実は嬉しくてつい照れ隠しをしています。

ちょっとツンデレな人にもこの特徴がある事があります。

口では冷たい事を言っていても、鼻をすすっているならそれは恥ずかしかったり、照れていたり、嬉しいのを誤魔化している心理が多いです。

この場合は褒めたのに冷たい事を言われたと真に受けずに「はいはい」等受け流しましょう。

また、二人きりになる事で本音を言う場合もあります。

ツンデレのツンなところが見えたら、デレさせるために二人きりになってみましょう。

気まずい雰囲気を何とかしたい

ずっとシンとした空気で、気まずい雰囲気になったままの場合、この癖を出す事でこの雰囲気を何とかしたいと思っている心理の人もいます。

鼻をすする事で「ちょっと寒いね」「実は風邪気味で」等何とか会話のきっかけを掴みたいと思っているのです。

この心理の人は、空気の読めるとても優しい人です。

だからこそストレスを溜めないように気をつける事が大切です。

周りの人にこのタイプの人がいるなら、さり気なく隣にいて「大丈夫?ムリしないでね」等優しく声をかけてあげましょう。

このタイプの人はあなたのその一言でかなり救われるでしょう。

自分がこのタイプの場合は、今あまりに人に気を使いすぎているので、少々ワガママになってみましょう。

今気を使いすぎているので、少々ワガママになる程度でちょうどいいです。

また、たまには一人きりで誰にも気を使わずリフレッシュする時間も必要です。

地元に知り合いがたくさんいるという場合は、県外へいく事をオススメします。

思い切って誰も自分を知らない場所へいく事で誰にも気を使う必要が無くなるので、気持ちを思い切りリフレッシュさせる事ができます。

色々とストレスを溜めないようにする事がこのタイプの人にはとても大切です。

静かな空気に耐えられない

鼻をすする癖がある人は、喋りたいけど喋る事ができないのが辛いといった静かな空気に耐えられない心理の人も多いです。

話せない変わりに鼻をすすってしまいます。

このタイプの人は、とにかく話す事が大好きな明るく楽しい性格の人です。

自分が話す事が大好きで、いつまでもずっと喋る事ができます。

ただ、少々落ち着きに欠ける部分もありますので、自分がこのタイプだと自覚をしている場合は少しは落ち着く事を意識しましょう。

落ち着きを無くす事で冷静に考えられなくなってしまいます。

そうなる事で他の人に迷惑をかけてしまう事も考えられます。

迷惑をかけるのを防ぐために、冷静でいないといけない時と話していい時の区別はしっかりと付けるようにしましょう。

鼻をすする癖がある人の心理を知ろう

鼻をすする癖がある人の心理や特徴についてご紹介しました。

鼻をすする人の心理や特徴には上記のようなものがあります。

特に多いのが花粉症が原因でこの癖がついてしまい、その癖が花粉症が終わった時期になっても出てしまうという心理です。

この場合、花粉症対策をしっかりとする事が大切です。

対策をする事で花粉症の季節でも快適にすごせるようになります。

是非しっかりと対策をして花粉症の時期を乗り越えて下さいね。

 

    「鼻をすする癖がある人の心理とは」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/14(月) 12:25

    元カレに癖の人がいました。最初気にならないんですけど、倦怠期になると気になって気になって嫌になってしまいました。もさかしてそんな、私の空気を察してより鼻をすすってしまっていたのかも?

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/05/25(金) 08:49

    何人も見てきた結果、花粉症だとしても一切対策をせずに仕方ない仕方ない言う人ばかりなイメージです。
    単純に精神が子供なのか、想像力が足りないか、周りの人間や育ちが悪いんじゃないですかね(偏見)

  3. 3. junjun2018/06/05(火) 15:54

    私も鼻をすする癖があります。自分ではそんなに意識していないのですが、自分の身近な周りの人に鼻よく触るよね。とか鼻触りすぎ。と言われることがあります。そんな心理的な理由があったなんて、、、癖自体少し恥ずかしいですし、周りの人に不快な思いをさせないためにも直したいと思います。

  4. 4. 年中花粉症2019/10/30(水) 11:24

    確かに原因究明をなにもしないで癖を直そうとしないしない人は論外だと思いますが、それらの提案をせずにただやめろという人、そうなった背景を理解しようとしてくれない人も同じように人のことを考えられない人、論外だと思います。
    ましてやそれを精神が子供だとか、想像力が足りないとか、周りの人間のせいにするほうがよっぽど考えられない人だと思います。

    癖というのは一朝一夕で治るものではないし、上記のような心理面以外の心理的な部分、感覚的な部分も大きいことがあるので(特に花が出るわけではないが、詰まった感じがするなど)同じような方法で一概にすぐ直せるわけではないと思いますがね。

  5. 5. 名無しのイケジョさん2020/01/28(火) 10:46

    ここに記載がありませんが、自分に自身がない人間が癖として無意識に鼻をすすったり、ボソボソと自分の行った言葉を意味なくもう一度繰り返したりすることがあります。
    これらはチック症の延長と考えられており、立派な病気です。
    周囲の人を不快にするものなので治療すべきでしょう。

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