北海道出身の男性の特徴とは。おおらかで新しもの好き

最終更新日:2016年3月11日

北海道育ちの男性についてご紹介します。

北海道といえば、広い大地と同じくらい広い心をイメージされている方が多いのではないでしょうか。

そんな土地柄で育った男性の特徴をご紹介します。

1.よく言えばおおらか、悪く言うと大雑把

出身地が北海道と言われると多くの人が「おおらか」なのでは、と思うのではないのでしょうか。

元々が色々な地方からの移民の集まりなので、色々な文化が混ざり合うので、あまり細かいことに気を取られていると非常にストレスだったでしょう。

そのため細かいことはたいして気にしない性格になったと考えられます。

おおらかさも、発揮することころを間違えると「大雑把」となるわけですが、1円単位であっちのほうが安いだとかを気にするタイプではないので、結婚したときにそんな大雑把さがネックになることもあります。


2.人見知りだけど、人が好き

初対面の人に自分からどんどん話しかけていくタイプは少ないでしょう。

人と話すのが嫌いというわけではないのですが、話すきっかけをうまくつくれない人が多い様に思えます。

しかし、ひとたび自分の得意な話題になると、ノリノリで喋りだすタイプも多いので、色んな話を振ってみると良いでしょう。

また、仲良くなった友達とは、仕事や学校が終わったら何をするというわけでもなく、ずっとつるんでいたりします。

彼女ができたら、その友達が彼女に代わるタイプもいますが、友達は友達、彼女は彼女。

というタイプだと、付き合うと友達にヤキモチを妬くことになるかもしれません。


3.しきたりにこだわらない

昔からの決まりなのということがあっても、それがあまり意味がなければ実行することは少ないでしょう。

妊娠出産育児がらみになりますが、戌の日のお参り、百日のおくいそめやお参り、七五三など、日本伝統に縛られないので、女性側の親御さんが非常にしきたりにうるさいということだと、うまく男性を操縦することが重要もしれませんね。

女性がしっかり引導を握れれば、それに反発するタイプではないのでうまくいくでしょう。


4.合理的

3番とかかわる部分となりますが、非常に合理的です。

有名なのは結婚式を会費制で行う話は聞いたことはあるのではないのでしょうか。

本当に親しい親類となればご祝儀を出すこともありますが、基本遠方の親戚や、友人会社の同僚などは会費のみの負担となります。

自分が面倒で価値があまりないと思えば、多少の犠牲を払ってでも、最も合理的な選択肢を選ぶタイプが多いです。


5.車の運転が好き

広い大地の北海道。

車がないと移動できません。

そのため車の運転を嫌がるタイプは少ないでしょう。

しかし、北海道は道路が広くて、交通ルールも単純で運転が難しいということがないので、好きだけどうまい言うことは直結しません。

多少の長距離ドライブでも簡単に引き受けてくれますよ。

まわりの交通ルールの悪さにイライラすることも少ないので、一緒にドライブするなら楽しいかもしれません。


6.なんでもとりあえず受け入れる

おおらかさと柔軟さを兼ね備えている北海道民。

色んな文化が入り混じってできた今の文化ももちろんですが、広い大地が陸続きになっているので、北海道内のほかの地域の人と触れ合うことも多いです。

例えば北海道名物さんまのお刺身。

道央、道北地域では普通にお醤油でいただくことが多いのですが、道東方面の一部の地域では一味唐辛子をたっぷりかけて頂いたり、粉こしょうをたっぷりかけて頂くエリアもあるんです。

同じ県内での異文化が非常に多いのですが、そんなこともすんなり受け入れられることが北海道育ちの魅力の一つかもしれません。


7.北海道が大好き

地元が好きな人が非常に多いです。

小学校入学の時点で受験を経験する人が非常に少なく、ほとんどの人が地元の公立小学校公立中学校に通います。

地元密着で育っていく人が多く、中には幼稚園から高校まで一緒…なんてことも珍しくありません。

家族のさまに育った地元の友達が大好きで、地元にしょっちゅう帰る地元大好きな人もたくさんいます。

また珍しい食材はそんなにありませんが、北海道の大地で育った野菜や新鮮な海産物、もちろん酪農も盛んなので、お肉や乳製品にいたるまでスーパーやコンビニで手に入り、何でも素材がおいしいです。

素材がおいしいということは、もちろんそれを使って作る料理もまた絶品。

地元に胃袋をつかまれてしまっている…そんな男性も多いかもしれませんね。


8.新しいものや流行りものが大好き

北海道初のお店ができれば、その市町村にいなくても車を2~3時間走らせて行くことも珍しくない北海道民。

人口はそんなに多くない県ではありますが、携帯電話の普及率が早い段階で90%を越し、今となっては100%をこえています。

また老年人口も多いはずなのに、スマートフォンの普及率も2013年の時点で54.7%を超えています。

新しいもの、みんなが持っているものに目がない。

そんな県民性があるでしょう。

また、コンビニなどの新製品を北海道エリアで試験的に販売することも多くあります。

道楽の少ない北海道なので、新製品や新しいスポットなどはそれだけで十分にレジャーになるからだと考えられます。