恋わずらいの症状とは。食欲低下やため息が出てくる

最終更新日:2015年12月29日

誰にでも1度は経験がある恋わずらい。

片思いであればなおの事、その症状は重度になっていくものです。

今回はそんな恋わずらいの時の症状をご紹介します。

1.知らないうちに相手が浮かんでくる

人は恋をすると、その相手の事を気づかぬうちに想っている事が頻繁に出てきます。

寝る前などは特に思い出したりする事が多いのではないでしょうか?そこから「今何してるだろう」など、色々考えたりもするでしょう。

普通に考えると、例えば会社の友達や上司、身近な誰かの事を知らないうちに頻繁に頭に浮かべる事ってそんなにないですよね?

気持ちがある、気になる、好きだから浮かんできます。

常になにをする時もその人が浮かんでくるとしたら、恋の始まりであり、恋わずらいです。

しかし、先走るとうまくいくものも失敗に終わる場合もあるので、しばらくはこういった状況もウキウキしながら楽しむのも良いでしょう。


2.食欲低下

気になる人や片思いの人に限らず、両思いの人であっても恋わずらいというものはあります。

両思いでも切なく感じる事もありますし、一方通行かもしれませんが自分の方が夢中の場合など、相手を想っている気持ちが多いほどなりやすくなります。

人それぞれ「好き」や「愛してる」の度合いや密度、表現方法やスタイルが違うので、天秤にかけると気持ちの重さが釣り合うというのはほぼ無いかもしれません。

それも恋わずらいというものが発生する原因の1つかもしれません。

恋わずらいが重度になればなるほど、食欲も低下する傾向にあります。

人の脳の中には信号を発信する器官があり、恋わずらいでその事しか考えられない事から、お腹がすいたという信号も発信されにくくなります。

ですので、少しは食べれるかもしれないけど、満腹に近い感覚なので食欲低下します。

しかし、それが長く続き過ぎると器官の機能も麻痺してきてしまうので、程よく何等か食べるようにはしましょう。


3.気持ちにモヤッとした不安定感がある

恋わずらいが起こると、自分の気持ちの中でなにかモヤモヤっとした不安定感が出てきます。

恋わずらいって、悩み事に近い分類なので、精神的に不安定になるのもわかりますよね。

その中には迷いや、うまくいかない事への苛立ちや、相手がどう思ってるか、なにしてるかなどの気になる、不安感などがあります。

こういうのが長く続くと切なくなったりしてきてしまうので、それがツラく感じる時は、音楽などを聴いてリラックスする時間を取ってみましょう。

音楽は癒し効果があり、ゆったりとした曲であれば心にも余裕ができます。

リフレッシュしてみるとまた違った世界が見えてきて、恋わずらいから良い方向へ導いてくれるかもしれませんよ。


4.自分磨きをし始める

好きな人や気になる人ができると、自分磨きを始めましょう。

恋わずらいしている時は特に念入りになる事もあります。

もっと磨いてもっと好かれたい、相手好みになりたい、他の人に目を奪われぬようになりたい、相手から良く思われたいという気持ちが自分を磨かせます。

それはある意味とても素敵な事で、恋わずらいからの自分磨きをするようになった時はむしろ、自分を褒めてあげましょう。

自分磨きは自分の徳となります。

相手の為にという半面、自分の為でもあります。

相手がそうさせてくれた事に感謝しながら、磨きをどんどんかけていきましょう。


5.気づくとため息

恋をすると、相手の事ばかり考えて、気づくとため息。

ため息が出るのは心の中でなにか納得ができていない、ハッキリしない事へのモヤモヤ感など色々原因はありますが、恋わずらいでは結構ある事です。

ため息をつく事に良い事ってあまりないので、気づいたら「これではいけない」と強い心を持てるようにしましょう。

そうしていくうちに、ため息をつく事が減るでしょう。

恋である以上、色々な事があります。

愛に変わっても恋よりはスムーズにはなるけれど、同じようなわずらいは出てきます。

そんな時でもため息をつかないで前を向いて笑顔で幸せを呼び込みましょう。

恋わずらいの症状を知ろう

恋わずらいは自分を良い方向に導いてくれる時もありますが、重度になると食欲低下で体調不良を起こしたり、考え過ぎで寝不足になったりして、悩み事同然の症状が現れたりします。

しかし、それを良い方向に持っていくのも自分次第で相手はその手助けくらいの位置です。

ですので、恋わずらいかな?と気づいた時はしっかり前を向いて、自分ができる事を相手に思いっきりするなど、自分がしてあげる側に位置すると恋わずらいもおさまりやすくなります。

してもらう側に位置する事で切なくなったりしてしまうので、そういった事も恋をしているのだと楽しみながら、幸せを感じながら過ごしてみてはいかかがでしょうか?