アイドルに興味がない人の心理とは

最終更新日:2017年7月13日

テレビでアイドルがでると欠かさず観る人もいれば、まったくアイドルには興味がない人もいます。

アイドルは男女共に身近にはいないようなカッコ良さや可愛らしい人ばかりで、歌って踊れる憧れる存在です。

そんなアイドルに興味がない人の心理をご紹介します。

1.手の届かない存在だから

アイドルに興味がない人の心理としては、身近に感じられる存在ではないので、現実的に興味を持つことができません。

テレビでアイドルが出ると観ますがあくまでもテレビの中の存在であって、身近に感じることができません。

だからこそアイドルとして人気となるのですが、身近に感じられないからこそ興味を持てない人も多いのです。

逆にアイドルは昔に比べると身近に感じられる存在にはなりましたが、それでも手の届かない存在だと思えてしまいます。

人よりもカッコよかったり、可愛らしいからこそアイドルになれるので、身近にいないような人がアイドルとなれるからこそ貴重な存在となります。

雲の上の存在だからこそアイドルとして成立しますが、同時にいくら追いかけても届かないので興味を持てないという心理が働いてしまいます。

2.アイドルは作られた存在

アイドルはファンによって作られた存在なので興味を持つことができません。

人前で笑顔を振りまくアイドルは、ファンがいるからこそ成り立つ存在であり、普段から笑顔を振りまいている訳ではありません。

テレビに映っている時は笑顔でも、テレビに映っていないところでは普通の人に戻っているので、結局は作られた存在でしかありません。

ファンの前では憧れのアイドルという存在ですが、裏ではまったく違った性格の人も多いので、所詮はお金や仕事のためにアイドルをしている人たちです。

本当にアイドルと呼ばれる人がいれば熱狂できるかもしれませんが、アイドルは作られた存在だという意識が強いので、興味を持てなくなってしまったのです。

3.すべてに偽物感があるので感情移入できない

アイドルは常に笑顔で憧れる存在ですが、すべてが作られた偽物感を感じるので興味が持てなくなってしまったのです。

常に笑顔のアイドルやテレビやファンの前だけの仮の姿で、普段から笑顔でいる人はいません。

笑顔もどこか作り笑顔だったり笑えばいいという思いが伝わってくるので、偽物の笑顔に騙されるファンはいますが、興味を持てない人もいるのです。

本物のアイドルというのはそこにいるだけでオーラを感じますが、今のアイドルと言う人たちにオーラを感じることがありません。

アイドルが増えすぎたことで自分がアイドルと思える人がいなくなってしまったという思いから、今のアイドルには偽物感しか感じないのです。

可愛らしいだけがアイドルではなく、歌も上手くて秀でている人がアイドルなので、自分がアイドルだと思えるような人がいないので、今のアイドルには興味がないのです。

4.現実とのギャップを感じると虚しくなる

アイドルの存在を認めてはいますが、現実的に身近にアイドルのようなカッコいい人や可愛らしい人がいないので、虚しく思えてしまいます。

アイドルにハマるほど現実として付き合っている人と比べた時に、虚しさを感じてしまいます。

自分が好きなカッコいいアイドルと彼氏を比べた時に、雲泥の差を感じることで彼氏に対する不満しか残らなくなります。

アイドルは作られた存在だと知っていても、実際にハマってしまえばそのアイドルが自分の理想的な存在となるので、現実とのギャップを感じるようになります。

アイドルにハマるほど現実に戻った時に虚しさを感じてしまうので、興味持たないようにしている人もいます。

5.アイドルと認められる存在がいない

アイドルに興味がない人の心理としては、自分が認められるアイドルが存在しないので興味が持てないのです。

自分の中でアイドルとは雲の上の存在のように、現実的にはいないような存在がアイドルです。

自分の中で唯一の存在でなければけないのに、アイドルと呼べる人がそこらへんにいるようなレベルしかいないので、興味が持てないのです。

身近に感じられるアイドルならば身近にいる人を好きになった方が現実的ですし、そこまで身近な存在の人にハマることはできません。

自分の理想的な人がアイドルであり、雲の上の存在でなければいけないのに、身近にいるような人がアイドルだと言われても興味はまったく持てません。

アイドルだと認められる存在がいないので、アイドルには興味が持てないのです。

アイドルに興味がない人は作られたものには興味が持てない

アイドルが全盛期だった頃は熱狂的な人も多かったですが、今もアイドルにハマっている人は多いものの、昔のような熱狂的な人は少なくなっています。

アイドルが作られた存在だと認知されるようになり、また身近な存在になるほどアイドルと言うよりは、タレントに近い存在になりつつあります。

自分の中のアイドルと今のアイドルに差が生じているので、今のアイドルには興味が持てなくなってしまったのです。

作られた存在には興味が持てなくなってしまうので、だんだんと興味も薄れてしまったのです。