嫌なことがあった時にすっきり忘れる方法

最終更新日:2015年8月10日

普通に生活していても、家事育児や仕事関係、あるいはご近所づきあいなど、嫌な思いをすることって結構ありますよね。

その嫌なこと=ストレスをいつまでも抱えておくのは、健康にとっても良くありません。

できることなら、早く忘れたいと思う方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、嫌なことがあった時に、それを忘れる方法をご紹介します。

1.スポーツやちょっとしたエクササイズなどで思いっきり体を動かす

自分に起こった嫌なことを思い返してしまうとき、結構イライラした気分になりませんか。

そんなイライラを解消するのには、なんと言っても体を動かすことです。

特にオススメなのは、バッティングセンターやゴルフの打ちっぱなしに行くことです。

次々出てくる球をがんがん打って打って打ちまくっているうちに、なんだか心が軽くなること請け合いです。

また、可能ならジムなどでサンドバッグを殴りまくるのもオススメです。

しっかり汗も流して、美味しい飲み物でも飲めば、嫌なことなんて吹き飛んでしまうでしょう。


2.好きな曲を歌いまくる

体を動かすのは苦手という方には、とにかく好きな曲を歌いまくると良いでしょう。

一人カラオケでもいいですし、田舎住まいの方なら自室でもOKです。

また、車を持っている方ならドライブがてらっていうのも手ですよ。

好きな曲というものは、色々なシーンで心を癒してくれたり、気分を盛り上げてくれたりしますよね。

しかも、大きい声を出すことって結構ストレス発散になるので、お腹からしっかり声を出しながら歌うことは、嫌なことを忘れるのにも最適です。

嫌なことは、好きな曲に合わせた大きな歌声に乗せて吹き飛ばしてしまいましょう。


3.仕事や趣味など集中できるものに打ち込む

目まぐるしいくらい忙しかったり、何かにものすごく集中しているときって、結構嫌なことを忘れていられる時間ですよね。

特に仕事でとても忙しいときには、本当に仕事のことしか考えられない状況になります。

あまりにも忙しいとかえってストレスになることもありますが、仕事も趣味も、目標を達成できたときには、やりきったという気持ちで心がスッキリしますよね。

そんな集中できるものに打ち込むことによって、本来抱えていた嫌なことを忘れるのもひとつの手段です。

その忙しい時が体に負担がかからない程度に長いと、嫌なことを忘れやすい度合いも高くなりますよ。


4.誰かに愚痴を聞いてもらう

友人や伴侶、恋人や家族など、頼れる相手がいる方は、誰かに愚痴を聞いてもらうという手もあります。

女性は特に、嫌なこととかは誰かに愚痴って同調してもらうことにより、癒しを得る方が多いですよね。

なので、普段からそうしてる方は結構いらっしゃるかもしれませんね。

気の置けない友人たちとお酒でも飲みながら愚痴って、すっきりしちゃいましょう。

お酒が無理な方は、美味しいお料理やスイーツなどを食べながらでも良いですね。

もちろん、愚痴に付き合ってもらってスッキリした後は、お相手の方にしっかりお礼を伝えるのも忘れないようにしましょうね。


5.好きなものを目いっぱい食べる

自分が美味しいと感じる好物を思いっきり食べるのって、結構ストレス発散になりますよね。

体を動かすのも歌うのも苦手で、気の置けない友達が居なかったり、家族に心配をかけたくないという方は、大好きな食べ物を目いっぱい食べるという方法があります。

もちろん、食べ過ぎるのは本当は体に負担がかかるので本来あまりオススメできないのですが、たまに嫌なことを忘れるために食べる分には大丈夫です。

すでに食べ過ぎによってなんらかの数値が異常をきたしている方以外は、ちょっとしたカロリーオーバーは軽い運動や、その後の食事制限などで取り戻せます。

体の健康の前にしっかり食べて心の健康を取り戻しちゃいましょう。


6.泣く

涙を流すことによって心が癒されるということは、すでに科学的に実証され、何年か前に話題になりましたよね。

すでにご紹介した手段はちょっと…という方にオススメなのが泣くことです。

嫌なことを忘れるためにも、泣ける小説を読んだり、ドラマや映画を見たりして、涙を流してみましょう。

一人暮らしの方は心置きなく、あいている時間に思いっきり泣いてみましょう。

結構すっきりしますよ。

家族がいらっしゃる方は、みんなが寝静まった頃を見計らって布団に潜り込んで泣いちゃいましょう。

そのまま眠ってしまえば寝起きは結構心が軽くなっていること請け合いです。

もっとも、目ははれぼったくなっている可能性が高いので、翌日が休みのときや目の周りを冷やすアイテムを用意するなど、対策を立てておくことをオススメします。

嫌なことをすっきりと忘れよう

未だ試したことがないという方は、どれも比較的簡単にできる方法なので、是非実行してみて下さい。

自分に合った嫌なことを忘れる方法を見つけて、心身ともに健康でありたいですね。