自分らしい生き方をする方法。自分らしさを見つけよう

最終更新日:2016年1月11日

生活をしているとどうしても世間一般の価値観や世間体などに翻弄され、自分らしさを見失いがちです。

そもそも「自分らしさ」とはなんでしょうか。

それすらもわからなくなっている人も多いのではないでしょうか。

ここでは自分からしい生き方をしていく方法をご紹介します。

1.自分の気持ちや望みを知る

小さい頃は、歌手になりたい、お花屋さんになりたい、そんな風に何の制限もなく素直にそのときのなりたい自分を思い描いていたでしょう。

しかし、大きくなるにつれ心の中にある「こんなことがしたい」という自分の気持ちや望みよりも、現実的に「できること」を優先するようになってしまったのではないでしょうか。

今から始めるには遅すぎる、お金も時間もない、今さらそんなことをするのは恥ずかしい、そんな風に自分の中にある「好きなこと」「やりたいこと」に蓋をしてしまいがちです。

今時分が何を感じているのか、何をしたいと思っているのか、そんな風に自分の素直な気持ちや望みと向き合うことが自分らしく生きる第一歩です。


2.小さいことからでも、やりたいことをやってみる

自分の中野気持ちや望みに向き合うと、自分がやりたいことや欲しいものが少しずつ見えてきます。

それは実現が難しい大きなものかもしれません。

逆に普段ほんの少し我慢している小さなことかもしれません。

やりたいことをやろうと思っても、いきなり大きなことに取り掛かるのは難しい場合もあります。

まずは取り掛かりやすい小さなこと、例えばずっと習いたかった習い事を始めてみる、行きたかった場所に旅行してみる、などそんなことから、自分のやりたいことをやってみましょう。

そうすることで、自分のやりたいことをやってみるということに対しての抵抗感が少しずつ少なくなっていきます。


3.周りの目を気にしない

私達はどうしても「人と違う」ことに不安や怖れを抱いていしまいます。

こんなことをするとどう思われるだろ。

みんなと同じじゃないと何か言われてしまうんじゃないか。

そんな気持ちから自分の本当の心の声ややりたいことを制限していることは多くあります。

しかしそんな風に周りの目を気にして生きることは自分自身を窮屈にさせるだけです。

誰に何を言われようが、自分のやりたいことをしている人は生き生きと輝いて見えるものです。

何よりも大切なものは自分自身です。

他人がどう感じるかではないのです。

周りの人の基準に振り回されることなく「私は私」という気持ちになってみると軽やかに生きることができます。


4.期待に応えようと無理をしない

勉強や仕事など、私達は毎日決して好きではないことに一生懸命取り組んでいます。

与えられたことをきちんと行うことは学校や職場では当たり前のことです。

しかし、両親や周りの人たちの期待に応えようと、必要以上に無理をしていませんか?

周りが期待するイメージに沿うように自分自身を抑えこんでいることもあるのではないでしょうか?

それがいつの間にか不満やストレスとなって自分自身の中に溜まってしまうととても生き辛くなってしまいます。

無理して期待に応えることをやめ、少し肩の力を抜いてみましょう。


5.迷うときは自分の気持ちを優先する

何かを始めるとき、決めるときには迷いが生じます。

これまで、どのような基準で物事を決めてきましたか?自分の気持ちより、人にどう思われるかを基準に決めることが多かったのではないでしょうか?

例えば友達と一緒にランチをするとき、自分が本当に食べたい物よりもなんとなく周りの友達が選ぶものを意識して自分の物を選んでいる、日常生活の中にもそのようなことはたくさんあります。

私達は無意識のうちに、自分の本当の気持ちよりも他人に合わせて物事を決めてしまっているものです。

人に合わせるということは優しさや気遣いという面ももちろんあります。

それもとても大切なことです。

ただそれが当たり前になってしまうと、自分がどう思うのか、どうしたいのか、そんな自分自身の本当の気持ちに蓋をすることにもなります。

どうしようかなと迷ったら、他人の基準や価値観、世間体などにまどわされず、自分の心の声に耳を傾け、その気持ちを優先してみましょう。


6.どんな自分も肯定する

自分らしく生きるとは、自分に正直になり、そのままの自分であることを認めることです。

それは、自分で考え、自分の意志で、自分のやりたいことをやるということです。

誰かに言われたとおりのことをやり、敷かれたレールの上を歩くだけの方がある意味とても楽かもしれません。

自分で考えて決断したり、責任を負ったりする必要がないからです。

しかし、そんな生き方からは本当の充足感や満足感を得ることは出来ません。

自分で考えて自分の意志で行動し、その結果失敗したとしてもそれも大きな経験という財産になります。

完璧な人などいないのですから、人にどう思われようが何を言われようが、どのような結果になろうが、自分で自分自身を肯定してあげることが大切です。

自分のことを大切にできるのは自分自身です。

どんな自分でもそれでもOKなのだと胸を張って言える自分になりましょう。

自分らしさを見つけよう

自分らしく生きる方法をご紹介しました。

簡単なようで、自分自身に正直に生きている人は意外と少ないものです。

自分の気持ちに正直になり、やりたいことができるようになるときっと今よりもっと生きやすい毎日になるはずです。