人生このままだとダメだと思った時にすべきこと6つ

最終更新日:2015年9月2日

人生、色々な分岐で悩み苦悩しても人生を歩んでいかなければなりません。

このままではダメだと思った後に行動出来る人は人生を豊かにする人です。

自らを切り拓き明るく生き抜いていきましょう。

1.小さな目標を作る

何をやっても上手くいかない、裏目について踏んだり蹴ったりの日々になってしまうなんて生きていると結構ありますね。

そんな時は絶対叶う小さな目標を設定していきましょう。

例えば、18時になったらお風呂に入るでも良いですし、晩ご飯は魚料理にするでもOKです。

ウォーキング30分するでもいいし、腹筋を10回してから寝るでも大丈夫。

とにかく小さい目標を作るのです。

肝心なのは達成感。

達成感を多く感じられると自信に繋がっていきます。

こうして段々と有言実行出来る自分を好きになっていき、やがてはこのままの人生ではダメだと思っていた自分が嘘のように行動派な人間に変われるのです。


2.人と関わる・まずは挨拶から

このままではダメだと思い、自分だけで乗り切ろうとしても到底無理だと感じたら他人の力を借りましょう。

素直な気持ちで困っていることを伝えてみたり、アドバイスを頂いたり、何かしら助言を貰えるものです。

例えば自営業の人で経営が傾き資金繰りが大変だという話なら、同じく自営業の人の話を聞いてみたりすると上手い遣り繰り方法が聞けるかもしれません。

「○○銀行の○○さんに話を持っていくと力を貸してくれるかもよ」等、自分では思い付かない事も聞けるかもしれません。

我慢せず溜めこまないで気持ちを人に話してみるのもいいでしょう。


3.静かな部屋で今後の自分と対峙する

今後、どういう風に自分がなっていきたいのか、どういう職種に就きたいのか、あるいは人生をどう歩んでいきたいのかを冷静に客観的に分析して考え抜いてみましょう。

そこから実際叶えられるようになるには具体的に何をしていけばいいのか考えてメモに書いていき記録に残します。

疲れたら、無理をせず休憩しましょう。

自分が一番落ち着く場所がいいでしょう。

ただ、頭で思い浮かべたり考えていても浮かんでは消えてしまい、記憶と記録に残りません。

このままではダメだ・・這い上がっていかなくてはと思うなら真正面から自分と対峙してみましょう。

自分の人生計画を紙に書き出すいい機会になるでしょう。


4.体を動かす

頭でどれだけ考えても答えが出ない時は運動が大事です。

煮詰まった考えや鬱々した気持ちを解放してくれます。

ジョギングや縄跳びやサイクリング、水泳など何でも良いですが、有酸素運動が望ましいでしょう。

息切れして適度に体が疲れてよく眠れて頭も体もスッキリ爽快になると、また違う発想や考えが出てきます。

ご飯も美味しく食べられ人間的にリフレッシュ出来ます。

体も心も健康的になればポジティブ思考にもなりやすくなり、絶望感に打ち勝つことができるでしょう。

運動音痴の人や長年運動嫌いの人でも大丈夫です。

自分のペースで動けばいいのですから、今までの生活よりも少しだけ体を動かすことだけ意識していれば、いずれ習慣になった時はそうそう「ダメだ」という気持ちにならない強い人間になれるでしょう。


5.哲学本やドキュメンタリー本を読み漁る

身近な人に相談しても劇的に変化しない。

頼れる友達もいないし家族も頼れない、自分で乗り切るしかないと踏ん張っている人にオススメなのは、読書です。

人生ダメかもと思う時に静かに読書などしていられないと焦ってしまうかもしれませんが、あえて落ち着いて留まることです。

活字の中に心を軽くしてくれる文字がたくさんと書いてあります。

特に哲学本は人生ダメだと思った時に読めば読み終えた後の心持ちが断然違ってくるでしょう。

また、闘病生活をしていて病に勝ったような内容など、自分を奮い立たせてくれる内容のものがいいでしょう。

自分もこんなところで負けていられないという気持ちにさせてくれます。

哲学なら偉人達の名言集なども短い文章なので心にスッと入ってきます。

長たらしく書いてあるものよりも短文を読んだ方がよりいいでしょう。

人生このままではダメだと思ったら人生を切り拓いていきましょう

人生もう終わりかもしれないと思った時ってジタバタとあれこれ動きたくなるような落ち着かない感じになると思いますが、ジタバタするとアリ地獄に陥ってしまうこともありますよね。

なにか動きたくてもここはグッと堪えて冷静的に立ち振る舞うことが重要です。

アタフタしないで魂に一本芯を強く持って人生を切り拓いていってほしいでしょう。