自分の短所を知る方法。人と接して欠点を見つけよう

最終更新日:2015年6月29日

自分の短所は知っておくべきです。

なぜかというと短所を知ることができなければ成長はないからです。

短所を知ることができれば、その短所を直すために色々と努力をします。

そのことが成長につながるのです。

ではそんな短所を知るためにはどうしたらよいのでしょうか。

1.インターネット上の診断サイトを利用する

就職や転職サイトには、必ず短所を診断によって見つけることのできるサービスがあります。

こういったサイトならば、いくつかの質問に答えるだけで、短所を知ることができます。

とにかくわずか5分もかからずに診断結果が出る点が魅力です。

もちろん質問に対してどのように答えるかによって、診断結果が変わってきます。

そのため、なるべく自分に対して正直に答えるようにすれば、自分の短所をより正確に知ることができます。

しかも就職サイトに掲載されているものであるため、このサイトによって導き出された答えを活かすことができれば、自分の仕事の能力アップにつながります。

この診断結果に表れた短所を直すための努力をするようにすれば良いのです。

こんな質問で自分の短所を知ることができるのだろうかと疑問に感じる人も多いとは思いますが、結構核心を突いてきます。


2.とにかく仕事に打ち込んでみる

仕事をしていると、色々な場面に遭遇することになります。

例えば、信じられないほどに怖い人と接しなければならないことがあります。

またはすごく嫌いな人と接しなければいけない時もあります。

絶体絶命の大ピンチに陥ってしまうこともあります。

そういった場面にて自分がどのような行動を取るのかという点から、自分の短所が見えてくるのです。

もちろんただボーっと仕事をしているだけでは何も知ることができません。

常に自分の短所を知るんだという意識を持ちながら仕事をしていれば、必ず自分の短所を知ることができます。

仕事はお金をいただくために行っていることであるため、当然厳しいことの連続になってしまいます。

けれどもこういった厳しい時でなければ、自分の短所を知ることは逆に難しくなってしまいます。

簡単にクリアできてしまうような状況であれば、クリアしてしまうため、自分のダメな所は見えてきません。

けれども厳しい状況であれば、何か必ず不十分な点が出てきます。

その点こそが、自分の欠点です。


3.家族に聞いてみる

家族とは、一番長い時間を共有してきた存在です。

そういった存在であるからこそ、見つけられるものがあるはずです。

そのため、自分の短所を知るためには効率的です。

例えば自分の両親や兄弟であれば、ほかの友人や職場の同僚などと比較すると、比べ物にならないぐらい長い時間を密接な関係で過ごしています。

そのためちょっとした癖など細かな所まで見た上での、短所を発見してくれるのです。

そういった発見してくれた短所を教えてもらえばよいのです。

家族から聞く短所は、知ることによって、対策を立てて改善する所まで持って行くことができれば、必ず自分が結婚や出産をして新しい家族を持った時に役立ちます。

成長した姿で新しい家族の一員となることができます。

しかも家族ならば余計な気を遣わないため、正直に短所を教えてくれます。

オブラートに包んだような言い方をすることもほとんどありません。


4.何人かの同世代の女性とグループで人付き合いをする

この方法の一番良い所は、客観的に短所を知ることができる点です。

具体的にどういうことかと言うと、例えば同世代の女性が何人かいれば、そういった女性たちと比較をした上で自分がどうなのかを知ることができます。

このように比較分析をした上で自分の短所を知る方法というものは、他には意外とありません。

比較をできなければ、その短所がどの程度深刻なものであるかを測る定規がないということになってしまいます。

そして同世代の女性が何人か集まると、表面上は仲良しであっても、絶対に裏では色々と駆け引きがあります。

そういった時に自分がどのような対処をするかを見ることによっても、自分の短所を知ることができます。

もちろん絶対に同世代にしなければならないわけではありません。

もっと年上の人たちと勝負した上で短所を見つけたいならば、年上の人との付き合いを持っても何も問題はありません。


5.恋愛をしてみる

どうしても友人同士の付き合いであると、素の自分を表現することができないという側面もあります。

また家族であっても、大切な家族だからこそ傷つけたり迷惑をかけたくないという思いが働いてしまい、変に作り上げたいい人であろうとしてしまい、本当の自分の短所を発見できないという場合もあります。

だからこその彼氏です。

彼氏の前であるからこそ、素の本当の自分を出せるということがあるはずです。

その素の自分が表れた所で見えてくる短所は、本物です。

自分の短所を知るには他の人と接していこう

ここまで述べてきたように、本当に色々な方法がありますが、ほとんどのものに共通していることは、人と接しているということです。

やはり他人と接することによってこそ、自分自身の短所は明らかになってくるということです。

仕事であっても、人と接しない仕事はほとんどあり得ません。

やはり仕事であっても、人とたくさん接する機会があるからこそ、短所を知ることができるのです。