自撮りを可愛く撮る方法。コツをつかんで可愛い自撮りを撮ろう

最終更新日:2016年7月22日

携帯のカメラで自撮りをしたとき、思ったように撮れないことは多いですよね。

何度も取り直しているうちに手が疲れたり、物凄い時間が経っていたり、ふっと我に返って空しくなってしまったりする人は多いと思います。

どうやったら可愛い自撮りができるのでしょうか?

1.常日頃から自分の顔を研究する

可愛い自撮りをするためにはまず自分を知ることです。

鏡を見てください。

右側と左側、どちらのほうが可愛いですか?正面よりも斜め横顔の方がすっきりと見えますが、人の顔は左右対象ではありません。

フェイスラインがキレイに出る方を知りましょう。

また、上目づかいで見上げるようなショットの方が目が大きく、顎が小さく映りますが、どの程度の角度が自分を一番美しく見せてくれるのかも知りましょう。

また、自分に似合うメイクや表情も知りましょう。

大きな鏡よりも手鏡を持って色々と試してみましょう。

モデルの人は自分のチャームポイントを知り尽くしています。

笑った時に出来てしまう皴なども知っておきましょう。


2.小物を使う

顔全体が出ているよりも何か小物が入っている方が顔が小さく見えます。

フワフワとしたヌイグルミに頬をうずめていたりすると女の子らしいかわいい印象になります。

顔の四分の一くらいを隠してしまうと、「見て見て、私可愛いでしょ」という押しつけがましい感じも軽減されます。

白や色の淡いヌイグルミを選ぶとレフ板効果で色白にうつります。

フレームの太い眼鏡もオシャレなイメージを与えます。

敢えて少し下の方にずらすとおどけた感じになります。

フレームの色は濃い方が輪郭がくっきりとして画面が引き締まります。

角ばったフレームなら知的なイメージ、丸みを帯びたフレームならキュートなイメージになります。

何か飲み物を飲んでいる、ストローを咥えた写真も小顔効果があります。

ストローを咥えると自然と口がすぼみ、顎のラインがすっきりとします。

写真の中にコップを入れる時は大き目のコップだと対比されて小顔効果が倍増です。

キレイな色の飲み物や可愛いコップだと女の子らしさが倍増します。

周囲に使えそうな小物が無い時は手を入れるといいでしょう。

口や鼻の周りで大きくブイサインをすると元気な印象になります。

手を手前の方に差し出すと動きのある写真になり、また手の大きさと比較して顔が小さくなります。

親指と人差し指でピストルのポーズを作って顎に当てると気取ったかわいらしさが出るとともに、顎のラインが隠れてフェイスラインがすっきりと見えます。


3.目の大きさにこだわり過ぎない

目は口ほどに物を言うと昔からいいますし、目を大きく見せるメイクはいつでも人気です。

しかし、大きければ大きいほどいいと言う訳ではありません。

元々目が大きい人はそのままでも素敵ですが、目が大きくない人が頑張り過ぎる必要はありません。

不自然に大きな目は無理をした厚化粧のイメージがありますし、無理やり目を見開いた写真は怖いです。

大切なのはバランスです。

あまり目ばかりにこだわらないようにしましょう。

沢山ある目の大きな自撮り写真の中で、目が自然な地撮り写真はかえって目立ちます。

敢えて伏し目のようなショットも取ってみましょう。

楚々とした魅力のある写真が出来上がるはずです。

まつ毛をバサバサにマスカラを塗るよりも、目尻だけビューラーで持ち上げるのも可愛らしいです。


4.首やデコルテにも気を使う

自撮りは顔ばかり気にしてしまいますが、首やデコルテや髪にも以外と目が行くもの。

日々のお手入れをしっかりしましょう。

顔と首の色が違い過ぎると違和感があります。

襟の可愛い服を着たり、ネックレスや髪飾りをするのもいいでしょう。

顔をより魅力的に見せる額縁だと思いましょう。

ネックレスや髪飾りは小さなものだと華奢なイメージ、大振りなものだと元気でゴージャスなイメージになります。

キラキラ光るものを使うととても華やかな写真が出来上がるでしょう。


5.写真を撮った後に加工する

写真を撮った後に加工しましょう。

高度な技術はいりません。

光の具合を少し調整するだけでも全く変わる仕上がりになります。

髪の毛の艶を出したり、瞳の色を変えたり、歯を白くすると印象が変わります。

白黒やセピア加工にしても面白いです。

顔の輪郭を変えたり、肌の修正をしたりと顔そのものを加工すると素人がやると違和感が出てしまいますが、少し遊んじゃったというような写真はとても可愛い仕上がりになります。

あえて口元などにイラストを入れて隠すとマスク美人効果も期待できます。

可愛い自撮りをするには何よりもまず、自分を好きなること、自分は可愛いと信じることです。

楽しい気持ちで撮れば楽しい気持ちが写真に写ります。


6.自撮りアイテムを使う

可愛く撮りたいけれど、誰でも1つくらい、強調したく無い部分というのはあるのではないでしょうか?その部分を小道具を上手に使って自然に隠してしまいましょう。

また、そういった部分が全く無い方でも小道具を使うことでより可愛い写真が撮れるかもしれません。

まず最初に、モデルさんが自撮りをする際に、手やメイク道具、グラス等で頬を自然に隠しているのを見たことはありませんか?小道具や手で頬を隠すことによって、顔の面積が狭くなりますので小顔効果があります。

あくまでも自然に隠すようにするのがコツです。

自分の髪の毛を使うという手もあります。

髪の毛にボリュームを出してみたり、顔に少し流れるようにするだけでも小顔効果が望めます。

大き目のフレームの眼鏡を使うのも小顔効果があるのでオススメです。


7.写真を撮る位置は斜め上から

写真を撮る際に真正面から撮っていませんか?実はすごく損をしています。

カメラを斜め上から撮って見て下さい。

数倍可愛く映りますよ。

なぜ斜め上なのかというと、顎を少し引く事でこちらも小顔効果が望めますし、女性の特権、上目使いになります。

あえて目線を外してみても可愛いです。

この際に注意することは、斜め上から撮るということでカメラを持つ方の腕を伸ばしますよね?

その腕が映りこんでしまうととっても格好悪いです。

カメラで撮る際には腕を45度に曲げて腕が映らないように注意しましょう。

それか、最近はやりの自撮り棒を使うのも良いかもしれません。

また、自分の全体が映るようにするのも良いですが、アップにして、自分の顔が全部入りくらいアップにするのも小顔効果が望めます。

また耳に揺れるピアス等をして耳元を強調するのも小顔効果プラス女性らしさを印象付けることが出来る為オススメです。

是非自分に合ったカメラの位置を見つけてみて下さい。


8.メイクのポイントと表情の作り方

やはり、写真を撮る上でメイクもとても重要になります。

全ての工程においていつもより丁寧にすることを心がけて下さい。

まず最初に肌のメイクですが、下地、コンシーラーを駆使してクマやくすみを隠します。

ファンデーションも薄く均等に、しかし厚塗りは厳禁ですので気を付けて下さい。

丸顔が気になる方は暗めのフェースカラーのせる等して隠すのも良いでしょう。

そして最も重要なのがアイメイクです。

写真ですので普段よりしっかりめでちょうど良いです。

アイラインやつけまつ毛を普段ブラウンで揃えている人は黒にしましょう。

普段よりも濃い目に、しかし丁寧に、まつ毛がダマになっていてヒジキみたいなんてことがあると恥ずかしいです。

リップはナチュラルに、しかしグロスはしっかりと塗り、唇にぼってり感を出すと可愛く、色気も出せて良いでしょう。

次に表情の作り方ですが、やはりぱっちりした目は可愛らしい印象を与えます。

目をぱっちり開きましょう。

かといって不自然な程開くのはNGですので程ほどに、カメラのシャッターをきる直前まで目を閉じ、きる数秒前に開くと自然に、かつ大きく映ります。

また、口元も重要です。

口角が下がっているとそれだけで怒っている、ムスッとしていて機嫌が悪いようなイメージになってしまいます。

ですので口角をキュッと上にあげることを意識しましょう。

アヒル口なども可愛らしく男受けが良いです。


9.自撮り環境を整える

まずは写真を撮る前に写真を撮る環境を整えましょう。

テレビ等でモデルさんが写真を撮る際に、レフ板を使って光を顔へ反射させているのを1度くらいはみたことがあるのではないでしょうか?

レフ板に光を反射させてからモデルの顔に当てることで目に輝きが出来てキレイに映るのです。

ですが家にはレフ板なんてそうそう無いでしょうから、あるもので代用しちゃいましょう。

よく使われるのは白いハンカチ、タオル、ノートを開いたもの等です。

それらを膝やテーブルにのせて光を反射させるとレフ板と同様の役割を果たします。

ですが光をたくさん集めようと思って上から光を当てたり、明るすぎる場所は逆にNGとなります。

窓際での逆光を利用するのが良いです。

逆光により写真がふんわりとしたイメージに仕上がるのと、その効果で肌がきめ細やかにキレイに見えます。

着る洋服の色にも注意しましょう。

真っ白だと良いように感じがちですが顔色が悪く見えてしまいますのでNGです。

パステルカラー等の柔らかい色味が顔色を良く見せてくれグッドです。

自撮りを成功させるためには自分を見つめなおそう

自撮りをしているうちに今まで知らなかった自分の魅力に気が付くかもしれません。

可愛い自撮りを成功させるためにはよく自分を見つめ直してください。

そして、欠点を隠すのではなく、長所やチャームポイントを強調できるような撮り方を目指しましょう。