人生を変えたい時にすべきこと5つ。自分を変えてみよう

最終更新日:2016年5月19日

「自分に自信が無い」「仕事が思うようにいかない」「失恋した」人それぞれ色々な悩みがありますよね。

「このままではダメだ。人生を変えたい」と一念発起するとしたら、どのようなことをすると自分に良い風を吹かせることができるのか。

今回は人生を変えたいと思った時にすると良いことをご紹介します。

1.自分の変えたいところを書き出してみる

物事を整理するときは、実際に文字にして紙に箇条書きにしてみると、よりリアルに明確になります。

自分の日頃変えたいと思っているところを、書き出してみて下さい。

意外と小さいということに気づかされたり、解決への糸口が見つかったりするかもしれません。

ここで重要なのは、書き出したことによって落ち込むのではなく「把握して対処法を考える」ことです。

対処法が浮かんだら、箇条書きのところから線を引っ張って、また書き込んでみて下さい。

例えば「見た目がダサい」だとしたら、美容院へいきキレイにヘアカットをしてもらい、服装身なりを整えることであらかた解決しますよね。

把握したことで原因がわかれば、あとは対処の行動に移すことです。


2.服装や髪形を今までと違ったものに変えてみる

いわゆる「イメチェン」です。

今までと違う自分、新しい自分で再スタート。

となれば、イメチェンは効果絶大です。

見た目を思い切って変えることで、過去の自分と決別し生まれ変わったかのような気分で歩みだせるでしょう。

メガネが暗い印象を与えていると判断したなら、コンタクトにしてみるのも良いですね。

よく「女性は失恋すると髪を切る」と言いますが、それも「過去との決別」ですよね。

自分の気分だけではなく、周りからの反応も変わり、日常が楽しいものへ変わっていくかもしれません。

そんな未来にワクワクしながら、楽しんでイメチェンをできると良いですよね。


3.持ち物、身の回りのものを新しいものに変える

長く持っていた物には思い出があり、時にはそれが過去との決別を難しいものにします。

人生を変えたいと思ったら、思い切ってそれらを捨てて新しいものへと変えてみましょう。

例えば、いつも持ち歩く手帳やパスケースなど。

手帳には今までしてきた書き込みもあり、まさに「過去の自分」ですよね。

そこで新しい手帳に変えることで、気分は一新。

これからは先のことだけを見て生きていくぞという意気込みで、新しい手帳に新しいスケジュールを書き込んでいきましょう。

パスケースも同様です。

今まではそのパスケースを使って毎日外出していたわけですが、新しいものに変えることによって、なんだかこれからは新しい道を歩んでいくような気分になりませんか?是非、気分も上がるようなお気に入りのデザインのものを買ってください。


4.新しいことを始めてみる

新しく趣味を持つことで、今まで味わえなかった経験ができたり世界が広がったりするでしょう。

やってみたいと思っていたけれど出来なかったこと、憧れているだけで手が出せなかったこと、そういうものがあれば、どんどんやってみましょう。

今まで考えもしなかったような分野に足を踏み入れていくのも、楽しそうですね。

人生を変えるのならば、新しい刺激、新しい人との出会いが、新しいあなたを作っていく上でとても大事なエッセンスになっていきます。

しかし、あくまでストレスのない程度に切り拓いて下さいね。

興味のないことを無理してやるより、楽しいと思えることをやりましょう。

そこで共通の趣味を持つ新しい仲間に出会えたら、より楽しくなりますね。


5.自分の良いところを肯定する

「新しいこと」についてばかり記述してきましたが、本来あなたが持ち合わせている良さは、そのまま肯定してあげることも重要です。

自分のここがダメ、あれがダメ、とダメなところを直す努力をするのも大切ですが、それと同じくらい「変わらないで持ち続けたい良いところ」を見つめるのも大切です。

またまた紙に書き出してみましょう。

自分の良いところ、きっとありますよね?普段人から言われる褒め言葉や、小さいころ親から言われた褒め言葉、何か浮かんできませんか?あなたが人生を変えていく上で、新しく切り拓いていくことと同じように、本来持っているあなたの内面の良さは変わらずに大切にしていって下さい。

新しい良さと本来の良さ、どちらも持っていれば、きっと更に素敵なあなたになれますよ。

新しい自分に生まれ変わって、人生を良い方へ変えよう

人生を変えたいと思った時にすると良いことをご紹介しました。

基本的には身なりや身の回りのことを「新しく」することで、気分を改め今までと違った道へ踏み出していくということでした。

しかし、最後に述べたように、あなたの本来の良さってきっとあるはずです。

是非ともそれを見失わずに、より良い自分の「リニューアル」として、新しく人生を切り拓いて行って下さいね。