人生を楽しく生きる為のマインド。ポジティブに自由に楽しもう

最終更新日:2016年1月19日

人生というのはおおよそ80年ほどでとても短いものです。

堅実に生きる人もいれば辛い道を強いられる人もいるなかで、いかに自分の人生を楽しく生きるかによって後悔のしない時間を過ごすことができます。

そこで今回は人生を楽しく生きるために備えておきたいマインドをご紹介します。

1.常にポジティブ

人生を楽しみたいと考えた時に、邪魔になってくるのは「ネガティブな思考」でしょう。

マイナス思考やネガティブ思考に考えてしまうと、悪循環が止まらなくなって今の人生が最悪のように感じたり、これからもいいことがないような気がしてしまうでしょう。

ですが、ネガティブに考えていても全く楽しくはないですよね。

人生を楽しんでいる人というのは、失敗やマイナスなことでもポジティブにとらえて「失敗は成功のもと」「失敗もいい経験」「ピンチはチャンス」などという風にポジティブにとらえることによってマイナスな出来事でさえも楽しみのイベントの一つにしてしまうのです。

確かに、悲しいことや悔しいことがあればうれしいときや成功したときに心から喜べます。

そういったマイナスな出来事があることで人生に深みが増すことを理解していればマイナスな出来事を悲観せずに人生を楽しむための試練と受け止められるのかもしれません。


2.意識して楽しむ

お笑い番組などを見ていても「笑いたい」と思ってみていれば自然と笑えるものですが「つまらないものだ」と思ってみてしまうと全く笑えない様に、人生でも「楽しい」と思えれば楽しめるものです。

人生では意識して楽しめば楽しめるイベントや行事などがたくさんあるので、わざと楽しむことを意識してみると人生が少し楽しむことができます。

会社の朝礼や学校の行事など、普段はつまらないと思っているものでも、どこか楽しめるポイントを見つけるようにしてみてはいかがでしょうか。

何よりも人生を楽しんでやろうという心持ちが大事です。


3.楽しめるものを探す

人生を楽しもうとしても、自分のやりたくないことをずっとしていてもなかなか楽しいとは思えませんよね。

ですが、仕事以外の趣味などで自分が楽しめるものを持っていれば自然と楽しくなるものです。

学生時代に楽しんでいたスポーツを習い始めたり、手先が器用な人であればアクセサリー作りや絵画など、大人だからこそお金と時間をかけて本格的に楽しめる趣味を探してみると仕事だけのつまらない毎日よりもより充実したものになるかもしれません。


4.制限しない

人生を楽しむことにおいて「制限」というのは大きなストレスを与えてしまうので、人によってはあまり制限をかけて生活をしないほうが良いでしょう。

例えば、太りたくないから我慢する・節約のために贅沢はしない…など人生において制限をかけてしまうよりも、美味しいものを食べる・たまには贅沢して旅行に行くといったように自分を甘やかしてあげたほうがストレスなく生きていくことができるでしょう。

確かに、キレイでいるためには多少の制限や我慢が必要ですが、ストイックになりすぎてしまうと食事や運動なども我慢を強いられて辛いだけになってしまうので時には自分を甘やかして可愛がってあげてもいいのかもしれません。


5.行動力を身に着ける

人生を楽しんでいる人というのは行動力がある人であることが多くなります。

例えば、趣味をするにしても仕事以外の時間に買い物に行ったり習い事に行ったりする行動力が必要ですし、婚活をするにしても行動力がないと中々相手を見つけることができないかもしれませんよね。

さらに、アウトドアな人であればキャンプをしたりスキーをしたりと団体で楽しむポイントが多いですが行動力がないと中々難しいですよね。

自ら楽しいことをするために、自らが進んで行動するという心持ちも必要なのかもしれません。


6.笑顔を意識する

楽しむことは表情からというように、楽しさの象徴である笑顔を意識するから始まると言われています。

確かに、楽しめる場面でもニコニコしていなかったら楽しめませんよね。

逆に、人生を楽しんでいる人というのは笑顔でいることが多く、笑顔が印象的な人が多くなります。

そこで、人生を楽しもう考えるならばまずは笑顔を意識してみると良いでしょう。

嫌なことがあっても割り切って笑顔になって乗り越えてみる・仕事に向かうのが嫌でも鏡の前で笑顔になって頑張るために気合をいれてみるなど常に笑顔を意識することで人生が楽しくなってきます。

人生を思いっきり楽しもう

人生を楽しむためにははやり心持ちが重要になってきます。

人生を楽しむためのマインドは一人一人によって違うとは思いますが「楽しむ」ということを意識しておくだけでも変わってくるようなので、人生を楽しみたいと思うのであれば少しずつ初めて見てはいかがでしょうか。