女性が外車を検討する時のポイントと注意点5つ

日々の生活最終更新日:2019年8月13日

外車には国産車にはない特別な魅力があります。

例えば、デザインのバリエーションの豊富さ、リッチな気分を味わえる、走行性能が高いなどです。

乗っている人も少ないため、特別感があり、外車に魅かれる方も多いのではないでしょうか。

女性でも敢えて外車を買いたいという方も意外といるのではないでしょうか。

特に女性では、外車好きな方はそれほど多くないので、外車に乗っていると男性よりも余計に目立つかもしれません。

外車を乗りこなす女性にはかっこいいイメージもあります。

ただし、外車は個性的でオシャレ、特別感がある分、癖もあるものです。

そこで、女性が外車を購入する際のポイントと注意点をご紹介します。

外車の選び方1:デザインはしっかりと選ぼう

外車にはオシャレなデザインのものがたくさんあります。

そのため、女性の方は特にデザイン目的で外車を買いたいという方が多いのではないでしょうか。

外車は可憐で洗練されたデザインの車が多いです。

国産車にはないような個性的なデザイン、オシャレな外見の外車は数多くあります。

ただし、逆に言えばデザイン重視の車というのは見た目重視で個性的です。

そのため、流行り廃りが早く、また飽きやすい車が多いのも事実です。

流行に関係なく、素直に自分がいいなという車であれば長く付き合っていけると思いますが、その時々のブームなどで購入すると後々満足できない結果になる事もあるので、その点は注意したいところです。

デザインに一目ぼれして外車を選んでしまうと、数ヶ月で飽きてしまう、なんていうことにもなりかねません。

車は飽きたからといって簡単に買い換えられるものでもありません。

安い買い物ではありませんので、一時的な気分に流されてデザイン重視で外車を選ぶことがないようにしましょう。

外車の選び方2:費用について考えよう

外車は国産車より一回り価格が高く設定されており、新車であれば最低でも300万円前後の費用が必要になります。

また、車にかかる費用は最初の購入費用だけではありません。

また年々改善されているものの、燃費はまだまだ国産車から比べると低い車が多いです。

そのため、初期費用だけでなく、燃費によるランニングコストも高くつく可能性があります。

燃費は車種によって大幅に変わってきます。

購入を希望する外車がある場合には、その車の燃費についてもしっかりと確認しておきましょう。

購入を希望する車の燃費が、一般的な国産車や燃費が良い車と比較してどう違うのか、それによりどの程度かかるコストが変わってくるのか、一度比較して検討してみるとよいかもしれません。

また、修理、消耗品に掛かるメンテナンス料も割高な車が多いです。

例えば、車のミラーなどのパーツが破損した場合、国内では同じパーツを用意できず、本国から取り寄せるために輸送費や税金がかかり、修理費用が高額になる場合もあります。

消耗品も国内に無い場合や、取り寄せ費用がかかるために、国産車よりも交換費用が高額になるケースがあります。

車のデザイン性が高い場合には特に、パーツにもデザインの特徴があるために修理や交換が高額になる場合が多いので注意しましょう。

車の色や塗装に特徴がある場合にも、傷がついたときなどの塗装費用が高額になる場合があります。

車は使用していれば必ずメンテナンスが必要になります。

修理や消耗品の交換にかかるコストについても一度考えてみましょう。

女性の場合、ファッションや美容など他にも出費がかさむ方が多いでしょう。

車にかけられるお金がどの程度なのかは人それぞれかと思いますが、外車購入の際は購入費だけでなく、維持費の費用も含めて十分考慮する必要があるでしょう。

外車の選び方3:走行性能を考えよう

一概には言えないものの、価格の高価な外車や欧州の外車などは国産車より走行性能が高い車が多いです。

日本は全国的に道路がキレイに整備されていますのが、外国はそうでない場所も多いです。

また、高速道路の制限速度も日本より速い基準で設定されている外国も多いです。

そのため、外車は走行性能が高い場合が多いのです。

走行性能の高い外車は、高速走行でも非常に安定しています。

日本より凹凸がある整備がいまいちな道路で、高速で走れるように設計されているためです。

また、スポーツ走行の様な激しい走りにもしっかりと耐えられる作りになっています。

走りを楽しみたい方であれば、満足できる走行性能が備わっています。

ただし、走行性能が高い車の場合、日本で利用するにはデメリットもあります。

例えば、ゴツゴツした乗り心地となり普段の街乗りではややストレスが溜まる、ハンドルが重く女性には扱い難いなどのデメリットが挙げられます。

長い時間運転する場合には、乗り心地やハンドルの重さは重要なポイントになるでしょう。

国内で運転する場合には、外車の高い走行性能が必ずしも必要でない方も多いでしょう。

外車の持つ高い走行性能にはデメリットもありますので、メリットとデメリットの両方を理解し、自分の運転に外車が適しているかどうか考えてみることが大切です。

その他、ハンドリングに癖のある車も外車には多いです。

ハンドリングやハンドルの重さには個人の好みや慣れもありますので、実際に運転して確かめる必要があるでしょう。

このように、外車には優れた走行性能がある反面、国産車にはないデメリットや癖もあります。

自分の運転頻度や走行距離などを考慮し、外車が自分に合っているかどうかよく考えてみましょう。

各車の持つ独特の癖に関しては、実際に試乗してよく走行性を判断した上で購入するのが良いでしょう。

外車の選び方4:周囲の目も考えておこう

外車は最近はポピュラーになってきてはいますが、まだまだ高級品、贅沢品と捉える方も多く、価格の高い外車を購入すると周囲で憎悪感を覚える方も少なからずいるでしょう。

特に、外車に乗っている女性は男性よりも目立つかもしれません。

だからといって人目ばかり気にしていても馬鹿らしいですが、車はファッションと同じく人目に付くものです。

外車は特別な印象があり、どうしても目立ってしまいがちです。

ある程度周囲の目や反応も考えて購入を検討した方が良いでしょう。

家族や友人に相談してみて、反応を伺ってみるのもよいかもしれません。

外車の選び方5:将来売却を考えている場合は外車は向かない

ある程度の期間だけ外車を所有して、将来的には売却を考えている方もいるでしょう。

外車は元々の価格が高い事もあり、中古車として売却した場合、国産車に比べると値崩れの幅が比較的大きいです。

また、比較的故障が多く、劣化が早い種類の外車もあります。

故障があれば修理費用もかさみますし、大きな故障や劣化がある場合、中古で売る際の査定価格にも響くことがあります。

乗り潰そうと考えている方であれば問題ありませんが、売却を視野に入れている場合、費用的にデメリットとなる点がありますので注意しましょう。

外車はデザインが良いもののクセがある

外車はデザイン、性能ともに魅力的な車が多い反面、やや癖がありこの様に購入の際に注意したい点も多くあります。

車購入の目的や、運転の頻度、運転に求めるものは人それぞれです。

自分の好みや運転スタイルと外車がマッチしているかどうか、よく比較検討してみることが大切です。

これまでのことを踏まえて慎重に考えていきましょう。

 

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