送別会で女性に贈ると喜ばれるプレゼント6選

最終更新日:2016年2月7日

送別会の時に、何をプレゼントしたら喜んでもらえるか悩んだ経験はありませんか?

相手の女性の好みをある程度知っていたとしても、喜んでもらえるものを選ぼうとすると悩んでしまうものではないでしょう。

そこで、女性の年代を問わず送別会で女性に贈ると喜ばれるプレゼントをご紹介します。

1.フラワーギフト

花をもらって嫌な顔をする女性は、ほとんどいません。

大半の女性は、少し照れながらも喜んでもらえるでしょう。

相手の女性が好きな花や好きな色をお店の人に伝えてアレンジをしてもらえれば、まず失敗はありません。

好きな花や好きな色を知らない場合でも、相手の女性が明るく活発な人であればオレンジ系の花、静かで知的な人にはブルーやパープル系の花を選ぶなど相手をイメージして選んでみても良いでしょう。

それでも花を選ぶのが難しい時は、お店の人に女性の送別会用にフラワーアレンジを頼むのが無難です。

その時に予算を伝えれば、予算内でアレンジをしていただけます。

最近のフラワーギフトはとても凝っています。

花でネコやクマなどの動物を作ったものやバルーンの中に花束が入ったものまであります。

花束はもちろんもらって嬉しいですが、ちょっと個性的なフラワーギフトもサプライズとして喜んでもらえるでしょう。

その際は、ホームページなどで金額を確認して予算内でできるかを先に確認しましょう。


2.チョコレートやクッキーなどのお菓子の詰め合わせ

チョコレートなどのお菓子が好きな女性は多いものです。

相手の女性が好きなお菓子を知っていれば、そのお菓子の詰め合わせがいいでしょう。

ただし、好きなお菓子を知らない場合でも、色々な種類のお菓子の詰め合わせがあります。

甘いものが好きな女性であれば、こういった色々な種類のお菓子の詰め合わせだと様々なお菓子を楽しむことができると喜ばれるでしょう。

ただし、ボリュームがあると考えものです。

特に1人暮らしの女性の場合、食べきることができないかもしれません。

こういう場合、同じ予算で高級なお菓子の詰め合わせに変えてみてはどうでしょうか。

普段は食べることがないので喜ばれるでしょう。

もしボリュームのあるものを選ぶのであれば、賞味期限が2ヵ月以上先であれば問題ありません。


3.ブランドのハンカチ

ハンカチは別れの意味があります。

とてもベタですが、送別会にはピッタリです。

ハンカチは誰でも持っています。

特に、女性はハンカチを使う機会が多いので、色々なハンカチを持っています。

しかし、ブランドのハンカチであれば、改まった席でも使えるので女性に喜ばれます。

もし相手の女性の好きなブランドを知っていて、そのブランドのハンカチがあるならば、そのブランドのハンカチを選べば喜ばれます。

好きなブランドを知らなくても、好きなテイストを知っていれば、同じテイストのブランドのハンカチであれば間違いありません。

好みを知らなくて選ぶことが難しい場合、真っ白のブランドのハンカチを選べば無難です。

なぜならば、真っ白のハンカチであれば、冠婚葬祭に使えるからです。

もらった女性にとっては、有り難いプレゼントになるでしょう。


4.バスセット

バスセットはギフト用に商品展開されているので、目的に沿ったものを探しやすいです。

お菓子のように可愛らしいものからキャラクターもの、オーガニックのもの、ブランドものと種類は様々ですが、日常的に使うものなので、女性がもらったら嬉しいです。

相手の女性が好きなキャラクターや好きなテイストを知っていれば、それに沿ったものを選べば間違いなく喜んでもらえます。

もし好みを知らない場合は、香りのキツくないものを選ぶと無難です。

好みの香りではないのに香りがキツイと、せっかくのプレゼントなのに相手を不愉快にさせてしまいます。

また、旅行の時に持っていけるようなミニサイズのセットも便利で喜ばれるでしょう。


5.フェイスタオルのセット

ふわっふわの柔らかいタオルを想像してみてください。

気持ち良さそうではありませんか?こんなタオルで毎朝の洗顔後に顔をふくことができたら幸せな気分になれそうです。

もちろん、あなただけではなく他の人でも同じでしょう。

それでは、多くのフェイスタオルの中からどんなものを選ぶといいのでしょうか。

フェイスタオルには、キャラクターものやファンシーなイラストのもの、素材がガーゼのものなど色々ありますが、一番は肌触りの良さでしょう。

肌触りの良いフェイスタオルで、相手の女性の好みに合っていたり優しい無地の色のものであれば、気に入ってもらえるでしょう。


6.商品券

こちらで選んでしまうよりも、本人が本当に欲しいものを買って満足してもらえたほうがいいと思う時もありますよね。

とはいえ、現金を渡すのも何だか味気ないですし、本人に欲しいものを聞いても遠慮して答えてもらえないかもしれません。

そういう時は、商品券が無難です。

相手にも、本当に好きなものを買ってほしいという気遣いが伝わり、実際に本人が買うので満足することは間違いありません。

また、現金に比べて商品券のほうが受け取りやすく感じます。

た商品券を選ぶポイントは、できるだけ幅広い店舗で使える商品券を選ぶことです。

商品を使える店舗が少ないと限定されてしまうので、欲しいものが買えないかもしれません。

本当に欲しいものを買ってもらうためにも、様々な場所で使えるよう商品券を選びましょう。

送別会で女性に喜んでもらおう

今回ご紹介したものはいずれも年代を問わないものばかりなので、自信を持ってプレゼントしてください。

あとは予算との相談になりますが、値段ではありません。

相手のことを考えて選んだという温かい気持ちに、もらった人は喜ぶのです。