上司が好きになった時に女性からアプローチする方法

最終更新日:2014年10月27日

仕事がデキて、指示が的確、部下への気配りや配慮も抜群でおまけにイケメンな上司。

ずーっと気にはなっていたけど、最近頭から離れない存在に。

独身だけど彼女いるのかな・・?なんて思ったら、即行動しましょう。そんな素敵な人はすぐ誰かに取られてしまいます。

1.上司が一番力を入れている仕事に自分も加われるよう努力する

男性はいくつも業務をこなしていますが、その中でも「これだけは絶対成功させたい!」と一番注力している業務があります。

もしそれが大事なプロジェクトであれば、そのプロジェクト成功が彼のステップアップには欠かせないものになり、また次に大きなプロジェクトを任せてもらえることにつながるからです。

彼が一番夢中になっている仕事に少しでも関わり、「一緒に頑張ってくれてありがとう」と言われる立場を確保します。

こうなれば次第に彼の方から「次のプロジェクトのメンバーに入ってくれる?」と声が掛かり始めます。

デキる男性は「この女性なら任せられる」「この女性には任せたくない」という嗅覚を持っています。

彼に信頼される存在になり、仕事で共同作業ができる立場になることから始めて行きましょう。

2.一緒に仕事をするようになったらとにかく気を利かせる

彼と仕事をするようになったら、彼が仕事をしやすくなるように「気を利かせる」ことが重要です。

ただ一緒に仕事していても仕事の会話しかできませんが、ちょっと気を利かせることで「ありがとう、○○さんてよく気がつくよね?もしかして長女?」といったように会話の幅が広がっていきます。

そして一目置かれる存在になります。自分の方から彼に色々と聞いてばかりでは「好き好き」光線を発するばかりで、彼の目には「やる気あるのかな?」と映ってしまったりします。

彼があなたのことを聞いてきてくれれば、そこからあなたが彼に質問することができるようになります。

質問することができるようになれば、少しでも彼のことを知ることができますよね。お互い少しずつ知ることで、二人の距離感が変わってくるのです。

3.仕事が完了したら、みんなで食事に行く。最初は上司と二人では行かない

一緒に進めてきたプロジェクトが成功してもしなくても、「みんなで頑張った」という意味で食事会を催します。

上司から食事会をやろうと言われたら、あなたはお店を探したり他のみんなへの連絡を担当してフォローしましょう。

上司から食事会の話が出なければ、他の同僚に「頑張ったから食事して盛り上がりたいよね?」と話して同意してもらい、なるべく自分一人が食事会を企画したという形にならないようにします。

なぜなら、この時点でまだあなたの気持ちを表に出してはいけないからです。

「食事会したーい!」と張り切ってしまうと、あなたの気持ちが上司や周囲にバレてしまうこともあります。こうなってしまうと今後の業務もやりにくくなりますし、飲み会で上司があなたに対してギクシャクしてしまったりします。

彼はまだあなたに女性を感じていないかもしれません。あくまでも部下と思っているときは気持ちに気づかれないようにします。

4.飲み会で上司に自分の存在を植え付ける

いよいよ飲み会。私どうしたらいい?と興奮してしまいますが、落ち着いて臨みましょう。

今日あなたがすべきことは「私は部下だけど女性でもあるんです」ということを上司にの脳にインプットすること。

その効果的な方法は「3秒以上彼の目を見つめる」という、簡単そうでとても難しい方法です。3秒でしょ?と思うかもしれませんが、好きな人を3秒見つめるのは10秒見つめているくらい長く感じます。

でもこれが効果絶大です。

男性は女性から3秒以上見つめられると、頭の中に女としてインプットする脳の構造を持っています。

そしてインプットした女性のことを性的に受け入れられるか無理かを瞬時に判断するのです。

あなたが3秒見つめ、彼が一瞬その目を反らしたとき、彼の中で「OK」か「NO」が決まっています。

ここで「OK」になると「この子、どういう子なんだろう?」と彼の方であなたに興味を持つようになり、食事などに誘われる可能性が一気に高まります。

毎日一緒に仕事をする上司だから慎重に

毎日一緒に仕事をしている相手ですので、あまり大胆にアプローチするとその後の業務にも差支えがあります。

ですから今回はとても控えめな方法をご紹介致しました。

働く大人の女性としてのアプローチ方法とも言えます。仕事が忙しい男性は恋愛にガツガツした女性が苦手です。

本当に少しずつアプローチの段階を進めたほうが自然ですし失敗した時も何かと言い訳がつくものです。

そしてなにより、上司といえども男性であることは間違いありません。男性が女性と目があった時に性的なものを感じるのはちょっといやらしいと思うかもしれませんが、これは男性本能なので仕方ありません。

まずそこをクリアしてから、あなたがどんな人なのかを彼に知ってもらいもっと距離を縮めて行けるよう努力してみてください。