交際中の彼氏の実家へ初訪問するときに気をつけたいマナーの注意点5選

恋愛最終更新日:2014年9月22日
彼氏の実家の母親

交際している彼氏の実家を初めて訪問するというのは大変緊張するものです。
人間、第一印象で評価が決まってしまいますし、
相手はもしかすると将来の舅と姑になるかもしれない人なのですからマナー違反や失礼なことがあってはいけません。

ここでは気をつけたいマナーと、
押さえておきたいポイントを5つご紹介します。

1.手土産は必ず持参、渡し方がポイント

初めて訪問するお宅なのですから、手土産は必ず持参しましょう。

ポイントは渡し方です。
やりがちなのが玄関で立ったまま渡してしまうやり方。これはマナー違反です。

部屋に通され正式に挨拶をするときが渡すべきタイミングです。
その時、紙袋ごと渡すのはNG。
必ず紙袋から出し紙袋を添える形で渡すようにしましょう。

2.トイレは事前に済ませておく

訪問したお宅ではできるだけトイレを借りないようにするのがマナーです。
長い時間の滞在になったり、飲食を勧められた場合は
やむをえず借りるということもあるでしょう。

しかしそれは例外です。

初めて行ったお宅でいきなり「トイレを貸してください」と言ったのでは評価はかなり低くなります。
訪問直前に駅のトイレなどに寄っておくことをオススメします。
その時に化粧直しもできますので一石二鳥です。

3.服装は地味目に、香水はNG

服装選びもポイントになります。
できるだけ地味でしかし陰気な印象にならない服装を選びましょう。

化粧も普段より薄めにすることが大切です。
第一印象を上げるには「清潔感」が全てといっても過言ではありません。

爪もきれいに整えておきましょう。
至近距離での対面になりますから、細かいところが目だってしまうのです。

また香水はNGです。どんなに良い香りのものであっても香りには好みの差がかなりあります。
特に彼氏のお母さんは、香水をつけていること自体に嫌悪感を抱く危険性が高いのです。

4.食事を振る舞われたら遠慮せずに頂く

もし彼氏の実家の親から食事を振る舞われたら、遠慮なくいただくのがマナーです。
あまり遠慮して少量しか口にしないでいると「お口に合わない?」と彼氏のお母さんに言われてしまいます。
ある程度の量を、おいしくいただくようにしましょう。

5.家を出ても気を抜かない

帰る時「おじゃましました」と玄関を出ると、つい気を抜いてしまいがちです。

しかしこれは危険です。
「近所の目」がありますし、いじわるなお母さんだと帰るようすを窓からチェックしているということもありえます。
電車で行った場合は、電車に乗って少ししてから「ホッ」と一息つくようにしましょう。

気づかれでくたくたになってしまうのが彼氏の実家への初訪問というものです。
ですから「気疲れするのは当たり前」と心得てしっかりマナーを守るようにしましょう。
「初訪問」で失敗すると今後の二人の関係も怪しくなってきますから。

 

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