彼氏が好きすぎる時の対処法5つ。長く付き合い続けるために心を落ち着けよう

恋愛最終更新日:2014年12月6日

好きな人と晴れて両想いになった時、付き合い始めは特に好きという気持ちが溢れてどうしようもなくなりますよね。

ところがそれが原因で何も手につかなくなったり、相手に迷惑をかけるのでは大問題。

今回は彼氏への愛情が暴走しそうな時の対処法についてご紹介します。

1.感謝の気持ちを持つ

女性は特に愛情表現をしたがり、また同じようにそれを受け取りたいと考えがち。

もしかして自分が相手を想う気持ちと同じ大きさの愛情を、自分も受け取って当然だと考えてはいませんか?
女性に比べて男性は、恋愛感情をオープンにできない人が多いのです。

まずそれをきちんと理解し、相手からの愛情表現が頻繁に無いことを不満に思うのはやめましょう。

加えて、相手に愛情をたくさん与えればよいということではありません。
どんなに相手を好きでいても、しつこすぎると重い女だと思われてしまいます。

ここは好きだという気持ちを感謝に変えて、相手に伝えてみましょう。

いつも自分を幸せな気持ちにしてくれることをありがとうという言葉で伝えれば、好きだと言い続けるよりずっと満足感が大きいはず。

好きだという気持ちが溢れて止まらない時はそれを感謝に変えることで心が満たされ、結果お互いの距離がより縮まるのでおすすめです。

2.気持ちを文字に表し、心の中を整理する

彼のことが好きで好きでたまらない時は、どうしても暴走しがち。
あまり愛情表現を強くしすぎると、大好きな彼に引かれてしまう可能性もあります。

そのような時は、溢れる気持ちを紙に書き出してみましょう。

箇条書きやラブレター風など、その形式はなんでもいいのです。
彼の好きなところや伝えたいことを無心になって書き出せば、書き終わる頃には暴走しそうな気持ちが落ち着いているはず。

相手を想う大切な言葉達ですが、書き終わった紙は保存せずに処分するようにしましょう。
想いを吐き出した紙を目の前から消すことで気持ちがリセットされ、冷静さを取り戻すことができるのです。

また、この方法は恋愛感情だけでなく、怒りや悲しみを和らげる目的にも有効です。

気持ちを文字にして書き出すことは心の整理に役立ちますので、一度やってみてはいかがでしょうか。

3.相手のことを考える時間を無くす

頭から恋人のことが離れずに困った時は、まず彼のことを思い出さないことが気持ちを落ち着かせる一番の近道です。

好きすぎて気分が高まる気配を感じたら、趣味に没頭したり仕事を忙しくしたりと頭の中から彼の姿を追い出す努力をしましょう。

若くて楽しいことの多いこの時期、すべての時間を恋愛に費やすなんてあまりにももったいないですよね。
彼のことを考える時間を趣味や仕事で埋め尽くしてしまえば、物事を集中して行うことに意識が向くので、溢れる恋愛感情を和らげることができます。

また、集中して何かをしている時は時間が早く過ぎるもの。
人の気持ちは一定時間しか持続しないようにできているので、打ち込んでいたことがひと段落する頃には、暴走しそうな気持ちが落ち着いているはずです。

好きだという気持ちをすべて相手に向かわせず、自分をコントロールする術を身につけましょう。

4.詮索は一切やめる

恋人のことが好きすぎると、相手を束縛したいという気持ちが湧いてくるもの。

れに加えて浮気や彼を狙う他の女性の影が気になり、疑り深くなってしまいがちです。

相手が気になる気持ちも分かりますが、周辺のことをしつこく聞かれるのでは誰でもうんざりしてしまいますよね?
お互い嫌な気持ちにならないためにも、相手の詮索を一切しないことを誓いましょう。

恋人同士になるということは、相手のことを信じること。
もし信用ならない相手なら、そもそも付き合うという行為すらしないはずです。

一度相手を決めたのなら、相手が自分だけを見ていてくれるということを信じるようにしましょう。

どうしても束縛してしまうという人は、連絡回数に制限をつけるのがおすすめ。
メールや電話の回数をあらかじめ決めてしまえば、無駄な詮索にその回数を消費してしまうのがもったいなく思え、束縛がバカバカしくなるはずです。

5.好き過ぎて悩むことを幸せだと感じる

相手を好き過ぎて困るという悩みは、とても贅沢なものです。

どんなに望んでも彼氏すらできずにいる人は多くいます。
また、恋人同士であっても喧嘩が絶えなかったり、相手を愛し続けることができずに別れを考えるカップルもたくさん存在しているのです。

うまくいかないカップルが存在する中、彼氏のことをそんなにも愛しているという人は幸せ者。

相手を好きだという気持ちを大切にし、それが原因で悩んでいるという自分がとても恵まれているということに幸せを感じましょう。

きっと考えているうちに、彼氏が好き過ぎて困っているという自分の姿につい笑ってしまうはず。

相手への愛情が暴走しそうだというこの状況にすら幸せを感じることができれば、もうこっちのもの。
愛情が溢れそうになる度に満たされた気分になり、自分の中でうまく消化できるようになるでしょう。

好きすぎることが彼氏の負担にならないように

愛情とは大きければ大きいほどプラスだと考えがちですが、それは相手の負担にならない場合の話。

その想いが強すぎると、彼氏にとって自分がうっとおしく感じる原因にも繋がるのです。

相手に与える愛情にもバランスが必要。
好きだという気持ちをある程度伝えたら、それ以上は自分の中でコントロールできるようになるのが理想ですね。

 

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