緊張をほぐす方法7つ

最終更新日:2015年9月28日

面接や会社、婚活パーティーなど緊張してしまう場合ってたくさんありますよね。

いざという時に、極度の緊張感から失敗してしまったり、話せなくなってしまう方も多いのではないでしょうか?

緊張感は、厄介なものですが程よい緊張であれば良いものとも言われます。

では、緊張している時にどのように緊張をほぐしたら良いのでしょうか。

1.気分を変えてお手洗いに行く

面接の前や仕事の前にお手洗いに行く方は、たくさんいるのではないでしょうか。

女子トイレは特に混雑していますよね。

緊張すると、突然にお手洗いに行きたくなったりするものです。

大切な時に、お手洗いに行きたくなったら困りますので、安心して大事な時間を過ごせるように事前に済ませて、メイク直しをしたり準備万端で緊張を減らしましょう。

お手洗いは例えですので、落ち着く場所であれば何処でも構いません。

緊張する場所から、場所を変えてみて気分を変えるのは、頭を切り替えられますので緊張をほぐす方法として有効です。


2.みんな緊張していると考える

緊張してるのは、自分だけではないと考えるのが大切です。

なぜか、自分だけ緊張しているような気持ちになってしまうことがありますよね。

しかし、面接官だって、婚活パーティーの相手だってみんな同じように緊張しているのです。

きっとそのことに気付かず、自分に一生懸命で周りを見る余裕をなくしている状態なのでしょう。

そんな時こそ、自分は、1人ではないと常に考える習慣を持つことで見えてくるものが違うはずです。

緊張している表情が面接官や相手に見えると楽なのですが、なかなか相手は表情には出さないですよね。

心の中で、緊張している姿をイメージしてください。

3.体を動かす

準備体操みたいな感じで、体を緩めると緊張感も和らぐらしいです。

やはり、動いていると自然と気分転換できリラックス出来たりしますよね。

お手洗いに行くのと似た感じで、こちらも違うことをすることで頭を切り替えられる効果があります。

見られると困る場合は、手をマッサージしたり手首を回したりしましょう。

人という文字を掌に書くと緊張が和らぐというのも同じ効果です。


4.違うことを考える

全く違うことを一瞬でも良いので考えてみるのも良いかもしれません。

例えば、家族のこと、好きな人のことなど笑顔になること、落ち着くことなどを考えると緊張することから少し離れて考えることが出来ます。

一旦、緊張から離れて考えることが、緊張をほぐす方法としてオススメです。

緊張する、緊張するとばかり考え過ぎると癖みたいに緊張してしまったりしますので意識を反らす練習をしてみましょう。

5.念入りにリハーサルする

もし、会社でのプレゼンテーション、面接などその場しかない大切な勝負の場合があれば、念入りにリハーサルをしておきましょう。

どうしても練習不足だと、不安感から緊張感が増してしまいますよね。

きちんと自信がつくほどに繰り返し練習しておくと心配が減りますので緊張をほぐすことが出来ます。

リハーサルで他の人に見てもらうのも緊張をほぐす良い方法です。

緊張は、嫌ですが上手に付き合えたらいいですよね。


6.事前に甘い物を食べて気持ちを落ち着かせる

緊張することの前に、飴を食べたり、ガムを噛むなどすることも良いでしょう。

甘い物を食べたり、口を動かしていると気持ちを落ち着かせる効果がありますので緊張をほぐす方法として有効と言えます。

エチケットとしても、口臭予防にもなりますので相手に不快な思いをさせない効果もありますのでダブルで安心でしょう。

食べられる状況かどうかは自分で考えて、食べられる時には是非、試して見てください。

甘い物は非常に効果的です。

7.側にいる人に緊張している事を打ち明ける

これは、非常に緊張をほぐすのに効果がある方法です。

相手と緊張を共有することで、緊張の気持ちを解放でき、緊張感が減りますのでオススメです。

側にいる人も緊張していると更に、自分以外の人と共感できるので安心します。

面接などでも、「緊張されていますか?緊張しなくて大丈夫ですよ。

安心して話してください」など面接官から言われる場合もあったりします。

それは、打ち明けることで緊張がほぐれると知っているからこその優しいフォローです。

そういうのも、分かれば緊張せずに話しやすいので、打ち明けるのは大切です。

気持ちを解放しましょう。

緊張を前向きにとらえていこう

緊張する状況にはいつも悩ませられますよね。

緊張しない人が羨ましいとか思いますよね。

しかし、緊張しない人なんてめったにいないはずです。

緊張が表面に出ずらい方もたくさんいるのではないでしょうか。

緊張していても、可愛くみえたり新鮮に見えたりするものです。

あまり力を入れすぎずに肩の力を抜いてみてください。

自然な自分を意識しながら、色々な事を試してみながら自分に合った緊張をほぐす方法を試行錯誤で試してみるのも良いでしょう。