帰省に良い東京土産6つ。東京ばな奈からスカイツリーのお土産など

最終更新日:2016年1月13日

東京には、全国各地から上京してきた人が住んでいます。

年に数回実家へ帰省する方もいるのではないでしょうか。

そこで悩むのがお土産。

そこで今回はあげると喜ばれる東京のお土産をご紹介します。

1.東京ばな奈「見ぃつけたっ」

通称東京ばな奈です。

こちらは定番中の定番。

昔から愛されていて、知名度もかなり高いお土産のひとつです。

ふわふわな生地に包まれたバナナクリームがたまりません。

柔らかいので子供からご老人まで食べられるのも嬉しいですよね。

バナナ味だけではなく、いちごもありますし、最近ではキャラメルバナナ味やメープルバナナ味、チョコバナナ味など新しいものも続々発売されているのも飽きがこない秘密です。

見た目もかわいらしく、ちょっとしたお茶菓子に最適な、人気のお土産です。


2.東京たまごごまたまご

こちらも定番になりつつある東京土産です。

見た目は白くて丸くて、まるで卵。

ホワイトチョコレートのコーティングです。

その下には薄くカステラ生地があり、中にはごま餡と中心部にはゴマソースが入っています。

和と洋の組み合わせなのですが、これがとてもマッチしておいしいんです。

特にゴマ餡は本当にゴマを食べているようで、あんこが苦手な方でも食べやすいのが嬉しいです。

現在はキャラメル味が出ていたり、季節によってさつまいもなど出ていることがあり、つい何度も買いたくなってしまいます。


3.舟和の芋羊羹

老舗の舟和が作っている芋羊羹です。

羊羹とは言っても、スイートポテトを食べているような感じで、羊羹をイメージして食べるとびっくりするでしょう。

見た目に派手さはないものの、味は絶品なので、長く愛される理由がわかります。

帰省以外の手土産にするなら、あんこ玉とのセットが良いでしょう。

あんこ玉は、小豆・白いんげん・抹茶・みかん・いちご・コーヒーの6つの味が楽しめ、色もカラフルなので見た目にもとてもかわいいです。

羊羹としては変わった味があるので、珍しがられると思います。

日持ちはあまりしませんが、お値段もお手頃なのでオススメです。


4.東京サンダー

ブラックサンダーというお菓子をご存知でしょうか?

知っている方も多いとは思いますが、チョコレートの中にココアクッキーとハードビスケットが入った、ザクザクとした食感が人気のお菓子です。

このブラックサンダーが東京土産として生まれ変わっています。

普通のブラックサンダーと違うところはどこかというと、それは中に入っているクッキーとビスケット。

東京サンダーではこれが雷おこしになっているのです。

そして個包装のパッケージにも雷様がいます。

大きな違いはないのではないかと思っていたのですが、雷おこし特有の甘さがいい具合に感じられ、チョコとよく合っていました。

これはなかなか病み付きになってしまいそうです。

数もたくさん入っていて個包装になっていますので、親戚が多く集まる場のお茶菓子などに最適です。

余談ですが、北海道のお土産として、周りのチョコをホワイトチョコレートにした「ホワイトサンダー」も発売されています。


5.天ぷらせんべい

築地ちとせの天ぷらせんべいです。

一見普通のえびせんのような見た目ですが、香りもよく、食べてみると不思議なことに天ぷらです。

サクサクとした食感がおいしい、かき揚げ風のお煎餅です。

小麦粉ではなく米粉を使っているのが特徴です。

そのまま食べてももちろんおいしいのですが、ネットではアレンジレシピを提案している方もいましたので、お気に入りの食べ方を探してみるのも楽しそうです。

お酒にもよく合う、大人に人気のお土産です。


6.東京スカイツリークリスピーショコラ

新しい東京の観光スポットといえば、東京スカイツリー。

このスカイツリーをモチーフにしたお土産がとても増えたのですが、中でも今回はこちらをご紹介します。

東京スカイツリークリスピーショコラは、ホワイトチョコレートでスカイツリーをかたどり、その中にはシリアルやドライフルーツが混ぜこまれているのです。

食べやすい味に、ついつい手が止まらなくなってしまいます。

味ももちろんなのですが、見た目がスカイツリーですので、東京土産としての分かりやすさも文句なしです。

喜ばれる東京土産を持って行こう

東京土産をご紹介しました。

この他にも、もちろんたくさんのお土産が東京にはあります。

一度行ったことがあるお店でも、新しい味や商品を展開していたりしますし、東京駅や羽田空港の限定品もありますので、帰省の前に少しだけ余裕をもって駅や空港に行ってみると新しい発見があることでしょう。