彼氏と一緒に寝る時に女性が注意したいこと5つ。すっぴん/いびき/寝相などをどうしたら良い?

恋愛最終更新日:2019年6月11日
寝ている女性

大好きな恋人と一緒に寝るのはとても嬉しいことですし、本当に幸せことですよね。

しかし一緒に寝るということは、素の自分も見せなければいけなくなります。

そんな時に女性が注意しなければいけないことをご紹介します。

1.なるべくすっぴんで寝るようにする

恋人と一緒に寝る時、恋人にすっぴんを見られたくないと思っていませんか。

恐らくそう思う気持ちとしては「すっぴんのときと、メイクをしているときの自分がぜんぜん違うから見られたくない」や「すっぴんの自分に自信がない」などとそこには色々な理由があるでしょう。

その気持ちはよくわかります。

しかしメイクをしたまま自分の隣で寝られることは、彼氏にとっても同じくらい抵抗があることです。

彼氏としては「すっぴんの彼女も見てみたいのにメイクをしたまま寝てしまうなんて、そんなにすっぴんの時とメイクをしている時では顔が違うのか」「なぜ自分に素の自分を見せてくれないのか」「そんなに自分のことを信頼してくれていないのか」などと色々考えてしまうものです。

そして最終的には「メイクをしたまま寝てしまうなんて、肌にも悪いし、少し不潔ではないか」と思われてしまうこともあるでしょう。

大好きな彼氏にそんなふうに思ってほしくはないですよね。

ですから、彼氏の一緒に寝るのであれば思い切ってメイクは落としてしまいましょう。

すっぴんのまま彼氏と一緒に寝るほうが、彼氏にもありのままの自分を見てもらえますし、彼氏も安心できます。

2.寝相が悪くないのか注意する

女性なのに寝相が悪かったりすると、少し男性はびっくりしてしまいます。

寝相が悪いだけならばまだいいのですが、あなたの寝相の悪さで彼氏のことを叩いてしまったり、蹴ってしまったり彼氏の寝るスペースまで奪ってしまったりすると、彼氏もぐっすり寝ることもできず迷惑をかけてしまいます。

寝ている間の行動をチェックするのは難しいですが、できるかぎり自分の寝相には注意をしましょう。

眠りにつく前に「今夜は寝相に注意するぞ」と強く自分に言い聞かせておけば、自己暗示のような状態になりいつもよりは寝相が良くなるという場合もあります。

はじめから無理だと諦めたりせずに、まずは「今日は良い寝相でいるぞ」と心がけてみる事が大切です。

もしも寝相が悪く頑張っても寝相の悪さが直らないのであれば、彼氏と一緒に寝る前に一言断りをいれておくのもオススメです。

「私、実は寝相が悪いから、寝ている間に○○くんを叩いてしまったり、蹴ってしまったりしたらほんとにごめんね」と伝えておきましょう。

このときに、少し恥ずかしそうにかわいらしく伝えるのがポイントです。

そうしておくと、もしも本当に彼氏を叩いてしまったり、蹴ってしまったりしたとしても「寝相が悪いのは仕方ないことだ」と理解してもらえるでしょう。

3.いびきはかかないか、歯ぎしりをしないか、自分で確認しておくこと

自分がいびきをかいているか、歯ぎしりをしていないかも注意しておくことが大切です。

いびきも歯ぎしりも、寝相の件と同じく寝ているときは自分ではなかなか分からないので注意しようにも注意できないかもしれません。

しかしこの二つに関しても寝相のときと同様、まずは「今日はいびきをかかないぞ」「今日は歯ぎしりはしないぞ」と寝る前に自分にしっかり言い聞かせておくことが大切です。

そうして、なるべく寝ている時の無意識の自分をコントロールできるように頑張ってみましょう。

彼氏と一緒に寝るときにいびきをかいてしまっていたり、歯ぎしりをしてしまったりしていると大変です。

あなたはいつもどおり熟睡できますが、彼氏が熟睡することができず迷惑をかけてしまいます。

あまりにもいびきや歯ぎしりがひどい場合には、引かれてしまう場合もあります。

もし自分がいびきをしているかもしれない、歯ぎしりをしているかもしれないと不安に思う人がいるのならば、自分が寝ている時にビデオカメラを回してみたり、ボイスレコーダーで録音してみるというのも一つの方法です。

起きてから録画したものや録音したものを自分で確認してみて、自分が本当にいびきをかいていたり歯ぎしりをしていたりするのかを確認してみましょう。

また、自分のいびきや歯ぎしりの音がどのくらいの大きさ頻度なのかを把握しておくのもいいですね。

もし、いびきをかいていたり、歯ぎしりをしていたりしたら彼氏と一緒に寝る前に自己申告しておきましょう。

「私いびきがすごいから、○○くん、寝れないかもしれないよ~、どうしよう」と言ったり「歯ぎしりがすごいから、○○くんに引かれちゃうかもしれない寝るのが怖いよ~」などと先に伝えておきましょう。

この場合もあくまで恥ずかしそうにかわいらしく言うのがコツです。

堂々と「私いびきすごいからよろしく」などと言ってはそれだけで引かれてしまうこともありますので、要注意です。

このようにしてかわいらしく自己申告しておくと、彼氏からひかれることもないでしょう。

朝起きてから「昨日はいびきすごかったよ」や「昨日は歯ぎしりすごかったよ」などと、冗談混じりで言われるくらいになるでしょう。

それによってお互い嫌な気分になることはないでしょうし、はじめは恥ずかしくてもそれが当たり前になってきます。

次から彼氏と一緒に寝るときもいびきや歯ぎしりなどの不安は少なくなりますので、少しは安心して一緒に寝ることができるようになります。

4.かわいいパジャマやランジェリーで眠るようにする

彼氏と一緒に眠るときには、寝るときにもオシャレをするようにしましょう。

「どうせすっぴんもさらすことになるんだから、いつものジャージやスウェットでいいや」と投げやりにならないでください。

すっぴんになるのですから、なおさらオシャレは大切になってくるというものです。

かわいいパジャマや、少しセクシーなランジェリーなどを身につけて、彼氏をドキッとさせてみましょう。

特にパジャマ姿は、一緒に寝るようなときではないとみられませんので、彼氏も普段とは違うあなたの姿に喜んでくれるはずですよ。

5.自分のベッドであれば枕カバーやシーツなどをキレイに洗濯しておく

意外と忘れがちなのが、枕カバーやシーツなどをキレイに洗濯しておくことです。

自分のベッドのにおいには、どうしても鼻がなれてしまいますので自分ではどんなにおいがしているのかは気がつきにくいものです。

もしも汗臭い匂いなどがしていたら、恥ずかしいですよね。

そういったことを避けるためにも、ベッドシーツや枕カバーなどはきちんと洗濯をして乾かしておきましょう。

あなたのベッドから良い香りがしてくれば、彼氏はそれだけで幸せな気持ちになるはずですよ。

彼氏と一緒に寝る時には二人きりの時間を楽しむためにケアをしよう

彼氏とはじめて一緒のベッドで寝ることになったときって、心配な事や恥ずかしいことがたくさんありますよね。

しかしきっと大丈夫です。

なぜなら彼氏はあなたのことが大好きだからです。

どんなあなたであってもきっと素のままのあなたを受け入れてくれるはず。

自信を持って、ふたりっきりの時間を楽しんでみてください。

 

    「彼氏と一緒に寝る時に女性が注意したいこと5つ。すっぴん/いびき/寝相などをどうしたら良い?」への感想コメント一覧

     

    現在のところ、まだ感想はありません。ぜひ最初の感想を書いてください。