言葉の暴力をする彼氏を変える方法3つ

恋愛最終更新日:2014年10月20日

好きな彼氏とも時々喧嘩をすることがあると思いますが、喧嘩ではなく彼氏が一方的に言葉の暴力をしてきた時はどう対処すれば良いのでしょう。
そんな彼氏が言葉の暴力をしてくるときの対処法をいくつかご紹介します。

1.しばらく相手にしない

もう関係が続けられなくなっても良いという覚悟が多少必要になってしまいますが、
しばらく相手にしないというのもなかなか、効果的な対処法です。

人は無視をされるのが一番精神的に応えるものです。

なので言葉の暴力をされた後しばらくこちらからの連絡をたってみましょう。
こちらから連絡をたつというのもなかなか、モヤモヤした気持ちになるとは思いますがそこはグッと堪えて我慢しましょう。

相手にせず彼氏を一週間程放置すれば、この間は悪い事をいってしまったと頭を冷す時間を作ってあげることができます。ですので反省して今後は彼女に対して言葉の暴力をしないようにしてくれる可能性があります。

そういった状況になると、逆に彼氏側から連絡がくるということもあります。その時に反省していれば返事をきちんと返してあげてください。

2.はっきりと言葉の暴力に傷ついた事を伝える

無意識に言葉の暴力をしてくる人間もこの世の中にはいます。

彼氏も自分では暴力とは思っておらず、彼女に対して面白半分やなんの気無しに言葉の暴力をしている可能性も大いにあるのです。

それが言葉の暴力だということに気がついてもらう為には、相手にそれを伝える必要があります。
なので彼氏に、こんな事やあんな事を言われて私は凄く傷ついたとハッキリと伝えるようにしましょう。

そうする事で今まで彼対して言ってきた言葉が暴力だったという事に気づいてもらえます。気づかせてあげることで、彼氏も悪かったと思えるはずです。そして、今後の関係も良好なものになるのではないでしょうか。

3.第三者を挟んで話をする

あまりにも酷い言葉の暴力をしてくる彼氏に対しては信頼していたとしても、あまり彼女自身が対処をして意見を言うのは危険な可能性もあります。あまりにも続いている言葉の暴力の場合は第三者を挟みましょう。

第三者を挟むことで彼女が話をするよりも彼氏は事の重大さに気がついてくれるはずです。なので頼れる第三者を手配して彼氏と言葉の暴力の事についての話をしてもらいましょう。そうすれば彼女自体も気が休まるのではないでしょうか。

そして彼氏自身もたかが言葉、されど言葉と理解して、自分が彼女をどれだけ傷つけてきたかということも分かり、しっかりと頭の中に入れることができるので今後の言葉の暴力もしないようになるのではないでしょうか。

言葉の暴力で傷ついた心は外から見えないため彼氏は気がつきにくいものです。
言葉の暴力をされたと思ったなら、早い段階でしっかりと彼氏に対してこれは言葉の暴力だということを伝えましょう。そうすれば、被害を最小限に抑えることができます。

 

    「言葉の暴力をする彼氏を変える方法3つ」への感想コメント一覧

  1. 1. ドラネコ2018/05/03(木) 01:06

    連絡をあえて取らないことで、自分が彼女に言葉の暴力をしてしまったかも‥、と気付ける男性はまだまだ大丈夫だと思います。ひどい人は自分の言葉の暴力を相手の行いのせいにしたり、何度も繰り返したりしますもんね。