車に興味がない人の理由とは

最終更新日:2017年7月7日

移動に車を使う、車が趣味という人がいる中、車に全く興味がないという人もいますよね。

周りが車で自由に行動したり趣味として楽しんでいる姿を目にしても、車に興味を持たない人は興味を持つ人に対して疑問を持つほどです。

なぜ車に興味がないのか、その人の心理から理由を探ってみることにしましょう。

1.移動に車の必要性を感じないから

例えば自宅から徒歩1分の距離に駅があったりバス停があったりする場合は、普段移動手段として公共の交通機関を用いますよね。

わざわざ車を買って自ら運転しなくても、少し歩けば交通機関が充実しているという場合は、車の必要性を感じません。

どこにいくにも電車やバスで移動するという人にとっては、車に興味を持つきっかけがないでしょう。

交通手段に不便を感じない、駅周辺で生活しているため公共の交通機関の方が便利と感じる人は、車に興味を持たないでしょう。

2.時間が読めないから

公共の乗り物に比べ、車の場合移動の時間が読めないことが多いですよね。

途中で渋滞が発生していたり、道を間違えてしまったりと、余計に時間がかかってしまうことはよくあることです。

一方、公共の乗り物であれば、時間通りに移動することができるため、よっぽどのことがない限り、約束や出勤時間に遅刻する可能性が低いですよね。

分刻みでスケジュールが入っている人や、時間を気にしてしまう人にとっては、予定通りに移動できることが大前提となるため、何が起こるか分からない車よりも公共の乗り物の方が安心するという人は多いです。

車の場合は「今日は祝日で混んでいるかもしれないから30分早く出よう」と、時間を早めなければならないかもしれませんが、電車などであれば多少混んでいても時間通りに出発することができます。

意外とこうした理由で車に興味を持たない人は多く、公共の乗り物を好む人が多いのです。

3.維持費がかかるから

車に興味を持たない理由に、維持費がかかるからというものもあります。

確かに車は、駐車場代を始め、車検を受けたりタイヤを変えたり、自動車税を払ったりと維持するには結構お金がかかるもの。

たまにしか乗る機会がない、移動には普段公共の乗り物を使っているという人であれば、余計に「車にお金はかけたくない」と思うでしょう。

いくらあまり乗らないからといっても、こうした出費は防ぐことができず、維持するだけでもお金がかかってしまいます。

生活するだけでいっぱいいっぱいな人や、他の趣味にお金をかけたいと思っている人にとっては、車を持つことがかえってデメリットに感じるかもしれませんね。

維持費がかかる、余計な出費が増えるという理由で、車に興味を持たない人もいるのです。

4.運転することが怖いから

ペーパードラーバーのように、車を自らが運転することが「怖い」と思う人も多いです。

自分のペースで走っていると後ろから煽られてしまうのが怖い、一度事故に遭った過去があるから怖いなど、運転すること自体が怖いと思っていれば、当然車には興味がないでしょう。

免許をとることは当たり前という風潮の中で免許取得をしたものの、自分で運転することが怖いという人は、その後運転する機会がないかもしれません。

誰かに乗せてもらったり、他の乗り物に乗って生活し、車がなくても移動できているという人は、不便さを感じることもないでしょう。

5.彼の趣味が車だから

付き合っている彼氏や好きな人が、異常なまでに車が好きという場合、反面教師のような形で、車に興味を持てないという人もいます。

一緒にいる時はいつも車のことばかり話したり、自慢するかのように説明してきたりと、逆に車に嫉妬するくらいの状況の人は、車に興味を持てません。

自分よりも車を好きで大事にしているという状況であれば「一緒に趣味を共有しよう」という発想よりも「もう車の話なんて聞きたくない」と思うかもしれませんね。

彼の趣味である車に嫉妬し不快感を持っている人は、車に興味は持てないでしょう。

6.他の事に熱中しているから

他に熱中している趣味や好きなことがあれば当然車に興味は持たないでしょう。

例えば電車が趣味の人、飛行機が趣味の人。

電車や飛行機の方が魅力あると感じ興味を持っているため、あえて車に興味を持つということはありません。

他の趣味でも同じことで「料理にハマっている」「エステに通うのが趣味」など、熱中していることがあれば、他へ興味を持ちにくいですよね。

車に興味が持てないのは、他に興味を持っていることが既にあるからという場合も考えられるでしょう。

車に興味がない人も多い

交通手段がない場合「仕方なく」車を所持している人もいます。

それは生活のためであって「趣味」という範囲にまで至っていない状態。

こうした人も車には興味がないと言えるかもしれません。

既に他に趣味がある人、公共の乗り物で満足している人は、車に興味を持ちません。

誰もが必ずしも興味を持つ乗り物ではないことが分かるでしょう。