いつまでもくよくよしないでいる方法。元気に立ち直ろう

最終更新日:2015年12月23日

辛い出来事があったり、悔しい出来事があったり、恥ずかしいことをしてしまったりした時というのはウジウジと悩んでしまうことでしょう。

でもいつまでも病んでいても何も始まりませんし進みませんよね。

そこで今回はいつまでもくよくよしないでいる方法をご紹介します。

1.その出来事に感謝する

仕事での失敗や恋愛での失敗と言うのはミスの大きさによって失うものは大きくなっていくでしょう。

怒られたり彼氏に振られたりすればショックも大きいですし後悔も大きくなっていくでしょう。

ネガティブに考えてしまうとその失敗によって失ったものばかりを嘆いてしまい、これからの人生が真っ暗になったような気分になるかもしれません。

確かに自分が失敗したりあの時こうしていればよかった…など自責してしまうかもしれませんが過ぎたことは戻りません。

そんな暗闇から抜け出すための方法として「失敗に感謝する」と言うものがあります。

失敗をしたことによって失ったものもあれば、得たものもあるでしょう。

さらにいれば失敗によって失ったからこそ新しい人に出会うことができたり新しい見方ができることもあります。

そのため、一度の失敗だけですべてが終わったなどのように悲観することは全くないのかもしれません。

むしろ失敗したことによって好転することもあるのですから、くよくよと悲観するのをやめて今やるべきことに向き合わないとさらなる失敗や後悔を招くことになるでしょう。

失敗して一つ間違いを覚えた自分自身を歓迎し、経験をくれた失敗に対して感謝できるようになるといつまでもくよくよと悩まなくて済むのかもしれませんね。


2.反省したら切り替える

くよくよしてしまう人に足りていないのは、ずばり「切り替え力」です。

切り替え力と言うのは物事に対しての心の切り替えを言います。

この切り替え力がないと、いつまでもくよくよ落ち込んでしまったり、逆に幸せになると頭の中がお花畑になって仕事などの真剣な場面でも浮かれてしまうなど非常に社会人としてよくない状態にあります。

くよくよしないためには心の入り替えをしっかりと行う必要があります。

失敗をしてしまったとき、悔しさ・恥ずかしさ・恐ろしさなどの様々な負の感情に襲われてそれによって他人に迷惑をかけることでさらに落ち込みモードに変わっていってしまいます。

確かに、落ち込んで反省する時間も必要ですが、その反省する時間を「一日眠ったら」などのように反省に使う時間の期限を決めてしまいましょう。

反省はしているだけではいけません。

反省して行動しなければならないのです。

例えば、迷惑をかけた人に謝ったり、次からは同じ失敗をしないように気を付ける…など反省の活かし方は様々です。

失敗のせいで迷惑をかけられた方からしてもくよくよしているよりも反省をしてしっかりと働いてくれた方が嬉しいものです。


3.少し楽観的に考える

いつまでもくよくよとしてしまう人と言うのは非常にネガティブな思考にあります。

ネガティブに考えてしまいがちな人と言うのは、物事を大きく考えてしまったり他人にとっては小さな失敗でも大きくネガティブに考えてしまいます。

そういった性格や思考の場合、くよくよしてしまうのを治すことが難しく、時間がたって悲しみや悔しさが薄れるのを待つしかません。

これの正反対な性格と言えば「楽観的な性格」です。

楽観的な性格の場合、失敗をした後にくよくよせずすぐに前向きに物事をとらえて失敗を成功の元にすることができます。

いきなり性格をネガティブから楽観的に買えるのは難しいので少しずつ楽観的に考える練習をすると良いでしょう。


4.「しょうがない」と考える

普段は、言い訳のために使われるこの「しょうがない」という言葉ですが、時に人を助けてくれることがあります。

例えばどうしようもない悲しい出来事や勝敗が自分の実力ではない場所でついてしまった場合など、世の中にはどうしても自分がまけてしまうことがあります。

ペットの死などは生きとし生けるものにはいつかくる死という別れがついに自分のペットという家族に訪れてしまったとしても、それは自然の摂理であり避けることができないものです。

それをくよくよ悩んで悲しんでいても仕方がありません。

また、自分が一生懸命頑張って作成したものがズルをした相手やコネのある相手に負けてしまったなど自分の力だけではどうしようもないことなど「しょうがない」と思って片づけるしかない事柄が多く存在するのです。

こういった場合、くよくよしていても何も起きないので、この「しょうがない」という言葉を覚えておくと早く切り替えることができそうです。

くよくよしないようになろう

いつまでもくよくよしないでいるためにはある程度の妥協と自分を許してあげる心が必要ようです。

人生は一度きりなので、できるだけ悩んでいて何もできない時間というのを減らしていけたらいいかもしれませんね。