見守ってて欲しいという彼や旦那。実際に何をすれば良いのか

最終更新日:2016年3月24日

男性は、自分の世界を守ろうとしたがります。

そういう時男性は女性に「ただ見守って欲しい」と言う事が多いです。

こういう時どうしたらいいか分からないと悩む女性のために、見守っててほしいという彼氏や夫には何をすれば良いのかをご紹介します。

1.基本は気にしつつも相手からのアクションを待つ

見守っててほしいという彼氏や夫に対して基本的にする事は気にしつつも相手からのアクションを待つ事です。

「見守って欲しい」と言えるほど男性は女性の事を信頼しています。

信頼しているからこそ自分を見守って欲しいのです。

女性は、なかなかその事が分からずに「彼氏に見守って欲しいと言われたけど、もう自分の事を嫌いになってしまったのか」と思ってしまいますが、それは違います。

女性を信頼し、愛しているからこそ見守って欲しいのです。

特に結婚をしていない時はこの見守る期間はとても大事です。

女性が見守る事ができるかどうかしっかり男性は見ています。

ここで見守る事ができるなら、女性との結婚を考えてもいいと思っているので、辛いですが男性からのアクションを待つようにしましょう。

男性も「いつまでもこのままではいけない、これは自分のワガママ」という事は分かっていますので、しばらくしたらアクションを取ってくれます。

アクションを取ってくれたら、少しずつ話すようにしましょう。

そのうちいつもの彼に戻ってくれます。


2.男性を信じる

男性を見守っている間は男性を信じて待つ事が大事です。

ここで彼氏や夫を信じて待つ事でこれから二人で仲良く暮らしていく事ができます。

男性は女性が自分を信じてくれているかどうか見ています。

ここで彼氏や夫に「見守って言われたけど、ずっと無視されているみたいで辛いし信じられない」と言ってしまうと男性は「自分の事を信じてくれていないんだ」と思われてしまいます。

こうなってしまうと男性は女性に対して完全に心を閉ざしてしまいます。

特に自分の事を信じて欲しい時にこういう態度を女性が取ってしまうと二度と信じてくれなくなってしまうので別れを告げられてしまいます。

男性がまた以前のようになるのを信じて優しく待つようにしましょう。

ひたすら信じて待つ事で男性も「自分の事をきちんと信じてくれている、彼女の心に自分もこたえてあげたい」と思ってくれるので、またいつもの二人に戻る事ができます。


3.絶対に男性を責めない

男性が女性に見守って欲しい時に絶対にしてはいけない事は、女性が男性を責めてしまう事です。

「見守ってって言われてずっと見守ってきたけどいつまで見守ればいいの?」「ずっと曖昧な態度ばかりで、だからあなたはダメなのよ」と男性を責めてしまうと「彼女は自分の事を分かってくれないんだ」とそのまま心を閉ざしてしまいます。

男性が見守って欲しい時は一人で葛藤したり、スランプから脱出するために悩んでいる時です。

それに加えて彼女に負担をかけている事も男性は理解しています。

なのにどうしたらいいのか分からなくなっているのです。

ここでさらに女性が男性を責めてしまうと完全に「自分はダメなんだ、こんなダメな自分といても彼女を幸せにはできない」と別れる事になってしまいます。

何があっても、男性を責めずに優しく笑顔で見守るようにしましょう。

この時「私は何があってもずっと待ってるから、無理はしないでね」と一言添えてあげましょう。

そうする事で彼は「彼女は本当に心から信じて大丈夫な人なんだ」と思ってくれます。

誰か一人でも責めずに待っていてくれる人がいるだけで大きな力になるので、早く悩みを解決する事ができます。


4.挨拶はする

男性から「ちょっと放っておいて、見守って欲しい」と言われた時にどうすればいいのか分からないという女性は多いです。

こんな時は完全に放っておくのではなく「おはよう」「おやすみ」等の挨拶はいつも通りするようにしましょう。

それ以外は見守る事で男性は安心します。

男性から反応が無かったとしても挨拶はしっかり聞いています。

男性に早く立ち直ってもらうためにしっかり挨拶はするようにしましょう。


5.アドバイスはできるだけ避ける

男性が色々と愚痴を言ったり「自分はどうすればいいんだろう」等女性に対して少しずつ話し始めてきた時は、完全に見守る期間から男性が少しずつ立ち直ってきている時です。

完全に落ち込んでいる時は誰とも話したくありませんが、その時期を抜けだした時に少しずつ色々話し始めてくれます。

この時大事なのは、話をひたすら聞く事です。

「どうしよう」と言いつつ、実はどうしたいか考えを整理したり、もうどうすればいいのか心の中では決めている事もあるので、アドバイス等余計な事は言わずに微笑んで話を聞いてあげましょう。

話を聞いてあげる事でそのうち男性は立ち直り、いつもの彼に戻ってくれます。

男性を見守ってあげよう

見守っててほしいという彼氏や夫には何をすれば良いのかをご紹介しました。

挨拶はいつも通りに、後は優しく見守り相手からのアクションを待つのが基本です。

男性は、自分一人の力でできるだけ立ち直りたいと思っている事が多いのでそんな彼を優しく応援してあげましょう。

この壁を二人で乗り越える事で二人の仲はさらに深くなり、もっと愛し合うことができるようになります。

女性からすると辛いですが、頑張っている男性を静かに見守ってあげましょう。