自分の無表情を直す方法。笑顔や喜怒哀楽を見せる様になろう

最終更新日:2015年5月18日

毎日を淡々と過ごすうちに、いつのまにか無表情になってしまっている自分に気づくこと、ありませんか?

家でも仕事でも人づきあいにも疲れ、笑うことを忘れていませんか?

無表情でいると周りには「怒ってるの?」とか「なんか怖い」と思われてしまうこともあります。
近頃はトラブルを避けたいあまり無表情になってしまう人が多くなっています。

感情に蓋をすることなく思っていることをしっかり表情に出してより良いコミュニケーションができるようになりたいですね。
今回は「無表情な自分を直す方法」をご紹介します。

1.表情筋を鍛える

無表情に慣れてしまった人は表情筋も固まってしまい、自分でも気づかないうちに笑顔になりにくい顔になってしまっていたりします。

そんな緊張した顔をほぐすためにも表情筋を鍛えましょう。
大きく口を開けてあいうえおを声にだして言います。

カッサを使って顔のマッサージをすることも良いでしょう。
顔のリンパの流れが良くなり、血色も良くなります。

顔の筋肉がほぐれれば笑顔にもなりやすくなりますし、眼精疲労も緩和され頭痛予防にも効果的です。
さらにはシワやたるみの防止にもなり一石二鳥です。

発声やマッサージを続けていくうちに自然と表情にも変化が出てくるはずです。

すぐにできそうなものから取り入れてみましょう。


2.感受性を豊かにする

無表情な人の中には感情に蓋をしてしまい、心で思っていることを表情に出せない人もいれば、それによって感受性が豊かではなくなってしまっている人もいます。

そんな人は感受性を豊かにするために色々な芸術に触れてみることをオススメします。
普段聴かないような音楽を聴いてみたり、クラシックコンサートに行ってみたり、映画鑑賞をしたりして感受性を高めましょう。

感性に刺激を与えるのです。
悲しければ涙を流し、楽しければ笑うことで表情が出てきます。

表情は相手に自分が思っていることを伝えるツールでもあります。

特に日本人は相手の微妙な表情や行間を読むことが得意なのでどんどん表情を活用していきましょう。

3.口角を上げる

楽しくも無いのに笑えというのは少々酷なことでもありますね。
しかし、楽しくなくても意識的に口角を上げるようにすれば無表情な顔にも表情が表れてきます。

表情を意識して作ることによって後から感情にも影響を与えることが出来ます。
暗い気持ちや沈んでいる時も口角を上げることで笑顔と同様の効果が表れ気分が明るくなってきます。

笑顔は伝染していきます。
そんなあなたの表情を見て周りの人も笑顔になっていくのではないでしょうか。

表情がクルクルと変わる女性はとても魅力的に見えます。
一緒にいて楽しいと思ってもらえるからです。

大変なときでも笑顔でいられる人はきっと困難も乗り越えてしまうのだろうなと周りからも思われ、他の人にも勇気を与えることでしょう。


4.鏡の前で練習する

今自分がどんな表情をしているかというのは自分ではわかりにくいですよね。

写真に写っている自分を見て、「この時こんな顔してたんだ・・・」と思うこともあります。

自分ではそのつもりはないのに無表情だったり仏頂面だったりするとちょっと驚きますよね。
そんな時は鏡の前で練習してみましょう。

思いっきりわらってみた顔、悲しい顔、泣いている顔、驚いた顔などなど。
実際に鏡で自分の顔を見て、またそんなことをしている自分にもおかしくなってしまうかもしれません。

しかし、それで良いのです。
ただし、この練習は人のいないところでするようにしましょう。

知らない人が見たらビックリされてしまいます。

5.仲の良い人と楽しい話をする

家族や友人、恋人など気のおけない人たちと楽しい時間を過ごしましょう。
気を遣うような人と一緒にいるとさらに表情が固まってしまいがちです。

心を許せる人と一緒に楽しい時間を過ごし、笑ったり驚いたりしながら表情の幅を広げていきましょう。
顔に笑いジワができるくらい笑えたら心も明るくなります。

普段から色々な表情を出していれば、つい無表情になってしまうようなシーンでも容易に表情を出すことが出来ます。
人は視覚で人の印象を決めます。

無表情な人よりも笑顔でいる人のほうが話しかけやすいですよね。

まずは仲の良い人と楽しい話をするところから表情を作っていきましょう。

無表情を改善して良い表情になろう

さて、今回は無表情な自分を直す方法をご紹介して参りましたが如何でしたか?何かに集中していたり考え事をしていたりするとつい無表情になってしまいがちです。
無表情でいると「楽しくないのかな?」「何か不満があるのかな?」と思われてしまうこともあります。

嬉しいときは笑って、悲しいときは泣きましょう。
表情は人とコミュニケーションをしていくうえでの武器にもなりえるものです。

何もない時は笑顔でいるほうが印象が良く人間的な余裕も感じられますので、プラスの表情をどんどん出していくようにしましょう。

そうすればあなたの周りには素敵な人が集まってくるはずです。