名古屋でオススメなお土産7つ。デキる女性と思われる名古屋土産を買おう

最終更新日:2015年10月18日

仕事で名古屋出張時に職場へお土産買っていこうかなというシーンありますよね。

ういろう、しるこサンド、手羽先味や味噌カツ味のスナックといった定番ではなく同僚たちに「デキる女」と思われる名古屋のお土産をご紹介します。

1.おしゃれスイーツの定番「シェ・シバタ」

岐阜県多治見に本店を構え、名古屋のおしゃれタウン覚王山や海外進出も果たしている「シェ・シバタ」。

カフェは名古屋マダムやおしゃれに敏感な若い女性たちでいつも混雑しています。

味はもちろん見た目もかわいらしい焼き菓子をセレクトすれば、女性らしいセンスが光るお土産になります。

お友達へのお土産にもぴったりですね。


2.地産地消の和洋折衷スイーツ「萌シェ」

愛知県西尾市は抹茶の名産地。

そんな西尾の抹茶を使ったスイーツが楽しめるのが「萌シェ」。

クッキーやバウムクーヘン、パイなどの焼き菓子や、わらび餅・あんみつ・ぜんざいなどの和スイーツもおいしそう。

ケーキの種類も豊富で、見た目もとっても素敵です。

地産地消を意識しているそうで、地元の食材をたっぷり使ったスイーツを食べることができます。

見るからに名古屋というお土産は飽きてきたけどせっかくなら名古屋ならではのものが良いと思う方にはぜひ一度試してみてほしいです。

時間があれば本店のおしゃれなカフェでゆっくりするのがオススメです。

テイクアウトのみですが、JR名古屋タカシマヤの地下やセントレアにも店舗がありますので、仕事や観光の帰りにもぜひ寄ってみてください。

3.名古屋限定缶の「ゆかり」

坂角の「ゆかり」といえば、デパ地下でもお馴染みのえびせんべい。

全国にお店があるので、実は愛知の会社だと知らない方もいるかもしれませんね。

そんな方には、名古屋限定の「黄金缶」に入ったゆかりがオススメ。

普通のゆかりと何が違うかって?その名の通りインパクト大の金ピカ缶に入っているんです。

このキラキラ感が、まさに「名古屋土産」ですよね。

ちなみに、中身はあの美味しいえびせんべいそのままですので、ご安心を。


4.秋といえば「栗きんとん」

名古屋のデパ地下や土産物屋さんにこれが並ぶと「いよいよ秋だなぁ」と感じます。

地元の人たちもこぞって買い求める「栗きんとん」は岐阜の名物。

東京で栗きんとんといえば、おせちの定番である黄色い甘露煮ですが、この地方では茶巾絞りの和菓子のことです。

「すや」や「川上屋」など、有名店が期間限定で名古屋市内のデパートなどに出店しいつも賑わっています。

人気店は夕方に売れ切れてしまうことも。

少々お値段が張りますが、秋の味覚として確実に喜ばれる一品です。

上司や取引先の方へのお土産にもオススメです。

5.ほんのりお酒の香り「納屋橋まんじゅう」

地元の人たちには定番のおまんじゅう。

堀川に架けられた橋「納屋橋」の近くにお店を構えたのがその名の由来だそうです。

甘すぎないこしあんとほんのりお酒が香る、大人のおまんじゅうです。

渋めのお茶との相性抜群。

年配の方にも喜ばれる一品です。


6.名古屋で和菓子といえば「両口屋是清」

こちらも各地のデパ地下に店舗を構えていますので、ご存知の方も多いかもしれません。

名古屋で老舗の和菓子屋さんといえば、ここです。

どら焼きのような「千なり」は値段も手頃で、普段のおやつとして気軽に食べられるのも魅力。

季節限定の味も出ますので要チェックです。

最近はどら焼き専門店「ふわどらん」という実演販売式の新業態もあり、名古屋の地下街に良い匂いを漂わせています。

その名の通りとにかくふわふわの食感のどら焼きは、千なりとはまた違った良さがありコーヒー片手に食べたくなるお菓子。

ぜひこちらにも寄ってみてください。

7.B級グルメ好きな人にはこれ。「台湾ラーメン」

最近は東京でも「台湾ラーメン」や台湾ラーメンから進化した「台湾まぜそば」のお店を見かけることが増えてきました。

名古屋では昔からB級グルメの定番として愛されてきました。

中でも、観光客や地元の常連客で毎晩大混雑の「味仙」の台湾ラーメンは絶品。

そんな味仙の台湾ラーメンのお土産セットは、B級グルメ好きな人に喜ばれること間違いなし。

ただし、辛いものが苦手な人に嫌がらせだと思われてしまうのでやめましょう。

名古屋で自分ならではのお土産を見つけよう

定番土産ももちろんおいしくてオススメですが、せっかくならちょっと感心してもらえそうなお土産をさりげなく渡して「お、この人センスあるな」なんて思われたいですよね。

渡す相手の好みも考えながら、ぜひあなたならではのベストなお土産を名古屋で探してみてください。