男ウケするニーハイの選び方。黒ニーハイが鉄板の色

恋愛最終更新日:2014年11月5日

膝小僧の少し上まで届くニーハイ。

スカートとニーハイとの隙間の部分を「絶対領域」などと呼んでありがたがる男性は少なからず存在します。
そんなニーハイの男ウケする上手な選び方と履きこなし方を、ぜひ押さえておきましょう。

1.とりあえず持っておきたい黒ニーハイ

最近では、ニーハイにもいろんな種類があります。

タイツさながらにしっかり模様の入ったもの、履き口の部分が加工されているもの、ボーダーなど。
しかし意外なことに、男性に一番ウケがいいのは、オーソドックスな黒のニーハイなのです。

ボーダーや模様入りのニーハイは、「なんだかコスプレみたい」とか、「面積が広くて模様がうるさい」とか思われてしまいがち。

また、履き口に派手な加工があるものに対しては、「ランジェリーのようで、並んで歩くと気恥ずかしい」という声も。
ニーハイを履きなれない人もそうでない人も、まずは一足、どのお店にも置かれている一番オーソドックスな黒ニーハイを持っておくことをオススメします。

2.透け感にこだわる

さて、黒ニーハイを買おうと決めたら、次に考えるのはその透け感です。

ニーハイを着用する女性が増えてきた昨今では、「ただ膝より上の丈で黒い」というだけのニーハイでは、男性の視覚にうったえかける効果も今一つ大きくないのです。
そこで参考になるのが、タイツやストッキングを選ぶときの考え方です。

「女性の黒ストッキングにメロメロ…」という男性は、ストッキングの一体何に惹きつけられるのかというと、「脚の形がくっきり見えること」の他に、「うっすら透けて見える肌の色」のセクシーさに惹かれているのです。

あまりにペラペラでも困りますが、ある程度の透け感を持った薄手のニーハイが男ウケします。

3.絶対領域の作り方

ミニ丈のボトムとニーハイとの間、わずかに覗いた太ももの範囲を「絶対領域」と呼ぶことは、多くの方がご存知でしょう。

見えているのに見えていないというもどかしさ、太ももの肌の質感などが男性に大いにもてはやされる絶対領域ですが、あまりに露出しすぎても、その逆に隠しすぎても、最大の効果は得られません。

そのバランスをとるのは、なかなかどうして難しいもの…。

しかし、やはり世の中にはニーハイ愛好家が多いらしく、そうした人々の編み出した「絶対領域の黄金比率」と呼ばれる数値が存在します。

それによれば、「ボトムの縦の長さ:絶対領域の大きさ:ニーハイの膝より上の部分の長さ」を「4:1:2.5」にするのが望ましいとのことです。

ややわかりづらい比率ではありますがこの比率を参考に、ボトム、絶対領域、ニーハイの最適のバランスをみつけてみてください。

露出度が高くない割に男ウケするアイテムがニーハイ

ちょっとあざといニーハイですが、上手に選んで履きこなせればかっこいい印象を与えることもできるアイテムです。

露出度がさほど高くないのにこれほど男性にウケるものもありません。
ぜひコーディネートに加えてみてください。

 

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