日常に楽しみがない時の対処法5つ。日常に楽しみを見つけよう

最終更新日:2015年10月17日

毎日同じことの繰り返しで、ちっとも楽しみがないとお嘆きのあなた。

漫然と日常を送るあまり、目の前にある楽しみを逃していませんか。

今回は今すぐ実践できる、日常の中で楽しみを見つける方法をご紹介します。

1.まずは歩く

とにもかくにも、まずは散歩がてら表を歩いてみましょう。

できれば今まで通ったことのない道などを歩いてみると発見は多いものです。

また普段何気なく通りすぎていた場所でも、何か発見があるかもしれませんよ。

また季節ごとの街の景色の移り変わりや、新しい建物が少しずつ建って行く様子などを眺めていくのも楽しいものです。

特に何か目的がなくても、歩くこと自体は身体にも精神にも良い作用をもたらしてくれるので、気分も晴れて頭の中もすっきりしていいことづくめです。

歩いていて気になるカフェやレストラン、雑貨屋などを見つけたらチェックしておきましょう。

後で行ってみるという楽しみが増えます。

これは後述の新しいお店を探すことにもつながり一石二鳥です。


2.新しいお店を探す

同じ店に通っているだけでは、やがて飽きてしまいます。

店主と仲が良ければ別ですが、レストランでめぼしい料理を食べ尽くしてしまっていたり、カフェでも飲み物を制覇してしまったということになれば、刺激が少なくなってしまいます。

前述の散歩で探すのも大変良いのですが、それだけだと歩ける範囲しか見つけられません。

幸いにも今はインターネットという便利なものがあります。

ちょっと足を延ばせば行ける範囲から、交通機関を使わないと行けないような場所まで、色々調べてみましょう。

その際にどんな店がいいのか、落ち着く、景色が良い、食材にこだわっている等、条件をつけて探すと、見つけた時の満足度も高いです。

良い店を見つけたら、友人や彼なども誘ってみましょう。

物知りだねとほめられること間違いなしです。

3.ヒトカラでストレス発散

学生の頃は、部活や合唱コンクールなどで大声を出す機会はありますが、社会人になるとそういう機会ってほとんどなくなりますよね。

大声を出すということは、ストレス解消の手段として非常に有効ですので、是非実践しましょう。

しかしその場で大声を上げると周りの迷惑にもなり、変な人にも思われかねません。

そういう時こそカラオケです。

最近では男女関わらずヒトカラに来る人が増えています。

なので、人に気を使うことなく大声を出せるヒトカラをオススメします。

これを機会にしっかりと歌の練習もしていけば、友人や彼と行った時に「いつのまにそんなに歌うまくなったの?」と驚かれるかもしれませんよ。

思う存分大声を出した後はお腹もすくでしょう。

そこで帰りに、以前調べておいたお店でランチやディナー等をすればまさに一石二鳥です。


4.イベントを探す

自分の足の届く範囲で、お祭りや野外ライブ、展示、その他催しものがあれば、積極的に行ってみましょう。

イベントはその時その時の期間限定で行われているので、主催者はその瞬間に全力を注いでいます。

そういったイベントに参加すれば、日常から離れて楽しい経験ができること間違いなしです。

「このイベントに行ってみたけど、敷居が高そうで……」と思っている人。

イベントの多くは初心者のための解説や指導をする人を用意していますので、安心して行ってみましょう。

特にアクセサリーや小物作りを体験できるイベントは、体験した上にその制作物を持って帰ることができるので、喜びも倍増です。

5.習い事を始める

今回紹介する中で、一番効果が高いのが習い事を始めることです。

スポーツやヨガでもいいですし、ネイルや料理などのインドアなものでもかまいません。

とにかく自分の興味あることを始めてみることをオススメします。

どこで何をやっているかは、インターネット等で検索すればすぐに出てきます。

習い事も講師によってだいぶ変わりますので、評判を調べてみたり体験入学などを利用して選んでいきましょう。

中でも特にオススメするのが家庭料理の教室です。

家でも実践でき、実用的で、花嫁修業にもなり、いいことしかありません。

また最近では男性も料理教室を受講する方が増えています。

ひょっとすると料理教室を通しで素敵な出会いがあるかもしれませんよ。

胃袋を掴むというのは女子の最大の武器といっても過言ではありません。

日常の中で楽しみを見つけよう

日常の中で楽しみを見つける方法をご紹介しました。

そのほとんどが、今すぐ始められることばかりですので、是非実践してみてください。

大事なことは、散歩をしている時に気になるお店を見つけたり、習い事から出会いを見つけたりと、ひとつのことをやっている時に、次の楽しみへの足がかりを見つけることです。

こういう時は普段気にしていないことも気にするぐらい、アンテナの感度を上げましょう。

楽しみの枝を広げていくと、日常もキラキラ輝いて楽しいものになります。