妊娠しているか確認する方法。妊娠初期の兆候がないか確かめよう

最終更新日:2016年4月12日

赤ちゃんを授かっているか知りたいけれど確かめる方法が分からず、焦って時間ばかりが過ぎていってしまう。

妊娠の超初期段階ではそんな女性は多いでしょう。

そこで今回はもしかして妊娠したかな?」という女性のために、妊娠を確認する方法をご紹介します。

1.月経が来ているか確認する

妊娠すると女性の身体にはさまざまな変化が起こりますが、その中でも1番分かりやすいのが月経が止まることです。

最近は携帯のアプリなどで月経の管理をされている方も多いのではないでしょうか。

前回はいつから始まったのか、終わった時期とも併せて確認することが大切です。

しかし、月経は個人差があり予定日より遅れる場合も多々あるため、妊活をされている方はひとまず病院に向かうと思いますが、そうでない方はこまめに管理をしている人でも「今回はどうなのかな?」と様子を見るパターンに陥りがちです。

また妊娠に関してまったく知識がない方もいます。

まだ誰かに相談することがためらわれる時期だと思うので、簡単に月経や妊娠についての情報をインターネットなどで得ることも必要です。

最終的に医師の診察を受ける場合にも最終月経日などを聞かれますので、日ごろから月経周期の管理だけはしておきたいですね。


2.身体の変化を見逃さずに確認する

妊娠する前と後では身体がまったく変化してきます。

基礎体温の高温期が続いたり、胸が張ったり、微熱が出て身体がだるくなったり…など人によってさまざまです。

妊娠超初期の段階では「生理が近いのかな?」ほかには「風邪、または貧血気味なのかな」と受け止めがちですが、あとで考えるとあれは妊娠の兆候だったと気づくパターンが多いです。

こういった症状がしばらく続いたあと、つわりが始まる場合もあるので思い当たる節があれば手帳やカレンダーなどに身体の変化を書き込んでしっかり覚えておくことも大切です。

3.つわりが起こっているかどうか

個人差があるため一概に「誰にでも起きる」とはいえませんが、つわりも妊娠を知るための手がかりになります。

つわりは妊娠初期から起こる妊娠期特有の生理的現象です。

早い方は妊娠して1ヶ月ほどで起きてくるでしょう。

大好きなお菓子を食べていたのに、ある日突然胸焼けがてそれ以降食べられなくなった。

お米を炊いた匂いやお味噌汁、お豆腐の香りや味を受け付けなくなった。

テレビの食レポや食べ物のコマーシャルを見ているだめで胸がムカムカしてきてしまう…などなど。

人によっては食欲や眠気が突然増える場合もあるので、この段階までくるとはっきり妊娠したかもしれないと分かる方が多いです。

つわりが起きている時は赤ちゃんのための身体づくりが急ピッチで進んでいるため、同時に微熱があったりと体調不良になりやすい時期です。

妊娠後期まで続く場合もあれば、胎盤が完成する妊娠5ヶ月目くらいにコロッと治ってしまうこともあります。

食欲がわかなかったり、ひどい場合は水すら受け付けず体重が落ちてきてしまう人もいるので、できれば自分のことを最優先にして身体を労わってあげてください。


4.医師の診察を受ける

さまざまな例を紹介してきましたが、妊娠を確信に変えるためには最終的に医師による診察が不可欠です。

産婦人科へ行くことは、これまで縁のなかった人にとっては「どんなことをされるんだろう?」と緊張してしまうため、いざとなるとハードルが高く、仕事をしていたりするとなおさら病院探しが面倒になったりして先延ばしになりがちです。

こちらも事前にインターネットなどで情報を仕入れたり、本屋さんへ行って妊娠に関する雑誌などを購入してみることもオススメです。

またできれば友人や仕事仲間から評判の産婦人科についてリサーチしてみたり、夫婦で相談をして一緒に病院へ行ってもらうことがベストです。

産婦人科では妊娠のごく初期段階でも内診によるエコーを受けることができるため、おなかの中にいる赤ちゃんをモニター画面上で実際に見ることができます。

痛い、怖いといった不安は赤ちゃんの映像を見れば一瞬で吹き飛んでしまいますので行動に移してみることをオススメします。

妊娠したかもと感じたら必ず医師の判断を

いかがでしたでしょうか。
仕事をされている方は妊娠に気づかず体調不良で市販薬を飲んでしまったり、飲み会の席でお酒を飲んでしまったり…ということがあります。

あとで不安にならないためにも、身体の変化を感じた時はひとつずつでいいので上記の方法を試してみてくださいね。