ぬいぐるみの捨て方。ゴミでなく寄付や供養をしよう

最終更新日:2015年7月26日

可愛くてついついUFOキャッチャーで取ってもらったり、小さなころからずっと一緒にいる方もいるでしょうか。

ぬいぐるみは人形と同じくらい愛着の湧くものです。

そんなとき困るのがぬいぐるみの処分の方法です。

「ゴミ」として収集所に出すのはなんだか可哀想…。

そこで今回はぬいぐるみの捨て方をご紹介します。

1.施設に寄付をする

家でほこりをかぶってしまって置き場所に困っているぬいぐるみや別れた彼氏との思い出のぬいぐるみなどのようにまだまだ洗ってキレイにしれあげれば使用できるけれど置いていきたくないぬいぐるみをお持ちの方多くいるかと思います。

でもゴミに出すのはなんだか気分がよくないですよね。

そんなときにおススメな方法の一つは「施設などに寄付する」です。

子どもたちが利用する全国の多くの施設で寄付を募っています。

例えば、保育園や児童養護施設などの子供が過ごしたり暮らす施設から、お年寄りが暮らす老人ホームなどでも寄付をしている場合があります。

また自分が使っていた幼稚園や保育園、近所の小児科や児童館などでも寄付を募っていないか探してみてもいいかもしれません。

それでも見つからなかったら、インターネットで寄付先を探しましょう。

無料で引き取り・クリーニングをしてくれることもあるようです。

やはり自分があまり使わなかった・まだ使用ができるぬいぐるみを子供たちやお年寄りが遊んで、愛してくれる方が自分にとってもぬいぐるみにとってもうれしいような気がしますよね。

少し労力はいりますが、慈善活動の一つと思って寄付してみてはいかがでしょうか。


2.海外支援の一つとして寄付する

不要になったぬいぐるみなどはまとめて海外の恵まれない子供たちにギフトとして寄付している団体があるのをご存知でしょうか。

発展途上国ではぬいぐるみなどのおもちゃを買えない子供たちがたくさんいるのです。

ただし、海外に寄付を行っている団体にぬいぐるみを寄付する場合は1000~3000円ほどのお金がかかるようです。

とはいえ、発展途上国ではぬいぐるみなどのおもちゃは大切な支援品になっており、海外にボランティアすると思えば高くはない金額ではないでしょうか。

酷い汚れや酷い破れでなければ引き取ってもらえ、寄付することができるようですので家に不要なぬいぐるみがあるのなら、発展途上国の子供たちの笑顔のために寄付を考えてみてはいかがでしょうか。

ボランティアすればぬいぐるみも自分も幸せで晴れやかになれるかもしれませんね。


3.オークションに出す

ぬいぐるみを捨てるよりも少しでもお金になって、再利用できればうれしいですよね。

ぬいぐるみの状態がいい場合・洗濯をすればキレイになるぐらいの傷んでいないものならばインターネットオークションに出してみてはいかがでしょうか。

1~10円、いい時は100円などで売れる場合があります。

リサイクルショップに持っていくとわずかな傷や汚れで無料や買い取りになってしまってがっくりした経験のある方は多いのではないでしょうか。

オークションならば価格はあくまでも自分で決められます(汚れや傷は必ず表記する必要があります)。

小さな子供を育てているママさんたちは安く子供のおもちゃが買えればうれしいですよね。

ですから意外と需要があったりします。

UFOキャッチャーなどでしか販売されていないものや、コンビニのくじなどの限定品ならばプレミアがつくこともあるかも…?もしもオークションで売れたら、少しとはいえお金が入りますし自分が使っていたぬいぐるみが他の形で子供やほかの人にかわいがってもらえるのはうれしいですよね。

オークションなどのIDを持っている人は一度出品してみてはいかがでしょうか。


4.お寺・神社で供養してもらう

大切に可愛がってきたぬいぐるみは魂が宿っているとよく耳にしますよね。

長い間可愛がってきたぬいぐるみの多くは大切にしてきたとはいえ、寄付したりオークションに出品できないほど古くなっていたり傷んでしまっているものが多いでしょう。

そんなぬいぐるみを捨ててしまうのは可哀想ですし、何かオカルトチックなことが起こってしまうかも…と思ってしまう方もいるのではないでしょうか。

そんなときは「人形供養」としてお寺や神社などで供養し、処分することができます。

インターネットなどで調べると全国の多くの神社やお寺などで行っているようです。

大切な可愛がったぬいぐるみとお別れするときはできるだけ手厚く供養をしたいとお思いの方は人形供養をお願いしてみてはいかがでしょうか。

ぬいぐるみを単にゴミにするのではなく有効活用しよう

以上、4つのぬいぐるみの捨て方をご紹介しました。

ぬいぐるみは使用度合によって日本国内や海外の子供たちの笑顔に貢献することができるので、捨てようと思った時に一度考えてみてはいかがでしょうか。

あなたのぬいぐるみがどこかで子どもたちを笑顔に、幸せにしてくれるかもしれません。